明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

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10.GoogleMapでの作業

A.GoogleMapを開く
下記のアドレスをブラウザで開いてきます。
ログイン画面が表示された場合は、googleのアカウントでログインします。
ログイン

ログイン

画面左側の「+新しい地図を作成」をクリックして、新規に地図を作成します。
地図を作成

地図を作成

B.軌跡の読み込み
a.KMLファイルの読み込み
「7.KMLファイル(軌跡)の出力」で、GPSロガーアプリなどから出力したKMLファイル(軌跡)を使用します。
ブラウザの「無題のレイヤ」に「インポート」(下図の赤枠)があるのでそれをクリックして、KMLファイル(又はGPXファイル)を読み込ませれば、歩いたルートが表示されます。(下図が見難い場合はダブルクリックして拡大表示してください。)
インポート

インポート

読み込ませたファイルによっては、スタートとゴールにマーカーが表示されてる場合があります。そのままでも構わないのですが、一応それぞれのマーカーをクリックしてからゴミ箱アイコンをクリックし、この2つのマーカーを削除しておきます。この方が後々見やすくなります。
ゴミ箱

ゴミ箱

C.GPSDATA.kml ファイルの読み込み
a.GPSDATA.kml
「9.「ログつく郎」を起動」の「E .ファイル出力」で「ログつく郎」から出力したGPSDATA.kml を読み込ませます。
具体的にはまず、ブラウザにある「レイヤを追加」という部分をクリックして新規レイヤーを作成します。あとは前述の「B.軌跡の読み込み」で行った要領でGPSDATA.kmlを読み込ませます。無事に終了すればマーカーが表示されます。
レイヤを追加

レイヤを追加

b.キャプションの表示
マーカーが表示されればそれで終了でも構いませんが、より分かりやすくするため、前章において入力フォームで設定したラベルを表示する事も出来ます。やり方としてはまず、GoogleMapでマーカーを設定したレイヤーを選び、「続き番号」をクリックします。
続き番号をクリック

続き番号をクリック

 

「ラベルを設定」の項目を「名前」にします。そうするとマーカーの横にラベルが表示されます。

ラベル設定を"名前"にする

ラベル設定を”名前”にする

D.マップの共有化とHTMLファイルの出力
a.リンク用URLの設定
GoogleMapの画面左のメニューから「+共有」をクリックして共有設定画面を表示します。地図の名前と説明文の入力を求められるので、それらを入力してからOKをクリックします。(すでに名称等を設定している場合は表示されません)
地図名称

地図名称

共有設定画面では「アクセスできるユーザー」の設定を変更します。「変更…」をクリックして設定画面が出たら、「ウェッブ上で一般公開」を選択して「保存」をクリックします。

設定をクリック

設定をクリック

WEB上で一般公開を選択

WEB上で一般公開を選択

元の画面に戻ったら「共有するリンク」のアドレスをコピーします。

共有するリンクのアドレス

共有するリンクのアドレス

それからログつく郎の「操作パネル」シートを開き、“GoogleMap用”の“リンク用URL”のセルにそのアドレスを貼り付けます。
操作パネル

操作パネル

再びGoogleMapに戻り、設定画面左下の「完了」ボタンをクリックして閉じます。

b.埋め込み用URLの設定

次にマップタイトルの右にある、縦の…をクリックします。

クリックする場所

赤丸をクリック

そして「自分のサイトに埋め込む」をクリックします。

「自分のサイトに埋め込む」をクリック

「自分のサイトに埋め込む」をクリック

埋め込み用URLが表示されますので、それをコピーします。コピーはアドレスを全部選択した状態にしてから、キーボードのCtrl+Cでコピーできます。

埋め込み用URL

埋め込み用URL

ログつく郎の「操作パネル」シートを開きます。“GoogleMap用”の“埋め込み用URL”のセルにそのアドレスを貼り付けます。

操作パネル

操作パネル

c.HTMLファイル出力
ログつく郎の「操作パネル」シートを開き、「HTMLファイル出力」のボタンをクリックします。そうするとログつく郎があるフォルダにHTML.txtというファイルが出力されます。(このHTML.txtファイルの内容は、ホームページ等を作成するのに必要なHTMLファイルの一部です。これだけでは正しく表示されません)

 

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公開日:
最終更新日:2017/12/23