明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

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7.KMLファイル(軌跡)の出力

A.KMLファイル出力
GPSロガーやスマホで記録した歩行ルートをMapに表示するため、GoogleMapで読み込みが出来るファイル型式(KML形式かGPX形式のファイル)のどちらかで出力します。

  • A.GPSロガーソフトの場合
    GPSロガーソフトの場合、先に取り込んだログ情報をKML形式(又はGPX形式)のファイルとして保存すればOKです。詳細は各ソフトのマニュアル等を参照して下さい。

    ロガーソフトでKML出力

    ロガーソフトでKML出力

  • B.スマホのアプリの場合
    アプリの場合はまず、スマホを操作して直接KML形式(又はGPX形式)のファイルに出力し、ファイルをOneDriveやDropBoxなどのクラウドに一旦預け、それからパソコン側でそのファイルを取り込みます。(以下は山旅ロガーの画面です)
    この図では過去の一覧から該当するログを選らび、「機能」ボタンをタップします。

    過去のログの一覧から選択して「機能」をタップ

    過去のログの一覧

    それからKML又はGPXファイルを出力するため、「共有・出力(GPX/KML)」をタップします。

    「共有・出力(GPX・KML)」をタップ

    ファイルを共有

    ファイル名と出力形式を選びます。この時に「共有」をタップするとDropBoxやOneDriveなどのクラウドサービスを選択できます。(あらかじめスマホにDropBoxやOneDrive等のアプリがインストールされてなければなりません)

    ファイル出力

    ファイル出力

     

    KMLファイル(軌跡)の準備が出来たら、GoogleMapにアップロードしますが、その方法については「10.GoogleMapでの作業」で説明します。

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公開日:
最終更新日:2017/12/14