明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

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4.いよいよログ作成開始

A.記録中は気を付けて!
準備が出来て現地について、いよいよスタートします。その時、GPSロガーのスイッチをONにしてログの記録がされているか確認してください。私の持っているHOLUXのM-241はスイッチをONにしただけではログが記録されません。その後にENTERボタン(STARTボタン)を押さないといけませんので、そのようなGPSロガーをお持ちの場合は気を付けて下さい。「せっかく歩き回ったのに記録されてなかった!」なんて悲劇が起きないよう、事前に確認してくださいね。(^^;

それからスマホのGPSロガーアプリを使う場合、時々スマホの画面を見てきちんと記録されているか確認してください。私の使っている山旅ロガーGOLDでは歩いたキロ数が表示されますが、かなり歩いたはずなのに2キロとか3キロとしか表示されない場合ありました。そしてこれらの場合、大半は記録がストップしている場合があります…。
なぜそうなるのかは分かりません。ただ経験則でお話しすると、長い期間同じスマホを使い続けて次第に動きが遅くなる場合とか、空き容量が少なくなるなどなった場合によく止まるようです。ですのでそのような場合には特に注意が必要です。
GPS

GPSロガーを使っている場合、屋内では衛星の電波を捉える事ができませんので、どうしても誤差(というか異常な記録)があります。例えば本堂に入り座って住職のお話を聞いているのに、GPSロガーの記録ではあっちこっち移動していたりします。ひどい場合だと数百メートル勝手に移動していたりします。
その場合は記録を一時停止にすればいいのですが…多くの場合、このあと再度スタートさせるのを忘れて一時停止のままそのあとの観光を続けてしまいます。(^^;
私も何度もこの失敗をやらかしてしまいました。これまでで一番ひどいのは、GPSロガーは一時停止のまま。スマホのアプリは何故か記録が停止…。なので折角歩いたのに途中までしか記録されてませんでした。それ以来、私はGPSロガーは常にONにして一時停止はしない事にしています。
一時停止にするかしないか判断に迷いますが、「自分は絶対に忘れない」という自信がある方以外は、ONにしたままの方がいいと思います。多少位置がずれてもPCに取り込んだ後、修正する事も出来ます。

最後に無時ゴール地点に辿り着いたら、GPSロガーやアプリの記録も終了してくださいね。万一OFFにするのを忘れたとしても、後からアプリで余計な部分を削除したりは出来ますが…やはり最初から綺麗なデータであるに越した事はありませんから。。。
カメラ日記

 

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公開日:
最終更新日:2017/12/06