明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

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“観光ログ”とは?

1.観光ログとは?
観光ログとは私の勝手な造語ですが、簡単に言ってしまうと「主に徒歩による観光をした際、その経路や時間・費用を記録し、それを公開する事で、次に訪れようとしている人のために参考となる情報を提供する」というものです。

例えば京都の嵯峨野を訪れようとした際、「JR嵯峨嵐山駅を降りて天龍寺を拝観し、そこから竹林を通り大河内山荘に入って…」という計画を立てたとします。歩くルートはマップなどである程度分かりますが、実際に観光しながら歩くとどれくらいの時間がかかるのか? 或いは途中の道は平坦なのか坂道なのか? 車の往来は激しいのか? 拝観に必要な時間はだいたいどれくらいか? 等など、地図や観光情報だけではなかなか分からない事もあります。そのような時、実際に観光した人の詳細な記録があれば、かなり参考になります。

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2.他人の記録が役に立つの?
もちろん人によって歩く時間は異なりますし興味の対象も異なりますので、他人の観光記録がそのまま役に立つとは言えません。しかし参考にはなります。
ある人が40分かけて歩いた道のりであれば、誰が歩いてもだいたい前後10分ぐらいの時間をみておけば間違いないでしょう。また、拝観に要する時間も観光ログの歩行経路や写真・解説などを参考にすれば、およその時間は検討をつけられます。
ですので私の観光ログも、これから京都を訪れようとする人にとっては、参考になるのではないでしょうか?

3.記録はどう作ってるの?
観光ログを作るのは難しいことではありません。私はいつもGPSロガーという小さな機器を持ち歩いています。(下記写真)これはGPSの情報を定期的に記録してくれる機器で、これを持ち歩けば特に何もしなくても、自動的に歩いた経路が記録されます。更にスマホのGPS記録アプリも使用しています。

観光を行ったあと、自宅に戻りパソコンにこの2つのデータを取り込めば、歩いた経路が表示されます。それをGoogleMapに読み込ませれば簡単に公開する事も出来ます。ちなみにですが私が使用しているのはm-241という機器で、ネットで8千円ぐらいで買ったものです。もう1つは「山旅ロガーGOLD」というアプリです。
この他にデジカメを持って観光し、拝観料や交通費・お土産代などの費用を記録しています。時間は特に記録しなくても、必要なところで写真を撮っておけばOKです。後で写真のプロパティをみれば時間が記録されています。GPSロガー

4.観光ログの活用方法は?
実際に観光するルートというのは人によって異なります。ですのでこのサイトで掲載している観光ログがそのまま役に立つとは限りません。しかし、スタート時間や観光スポットへの到着時間を記載していますので、それをみれば「だいたいA寺からB神社までは歩いて10分ぐらい」というのは分かります。また“歩きやすいみちかどうか?”や“坂道・階段が多いか?”なども記載していますので、いくつかのログを組み合わせれば、実際に観光したいルートの所要時間が推測できると思います。

5.最後に
“観光ログ”はまだ始まったばかりです。そのため少しでも役に立つ情報を提供できるよう毎回試行錯誤を繰り返しています。もし、「こういう事も載せてほしい」とか「この点はこう修正してほしい」という希望がありましたら、ご連絡ください。可能な限り対応するようにします。
連絡先は各ログのコメントか、下記のメールアドレスまで…。
(^_^)

連絡先メールアドレス

注1)このサイトに掲載されている交通機関の時刻、運賃や入場料などの金額はすべて、各ページに記載されている観光当時のものです。また一部には筆者の主観による記事もありますので、予めご了承ください。
注2)筆者は京都の観光地に慣れているうえ少し早く歩く方ですので、初めて訪れる方はここで書かれている所要時間に少しプラスして計画を立てていただければと思います。
注3)GPSの記録には、どうしてもある程度の誤差が含まれます。一般的には位置情報の誤差は最大で半径15メートルぐらい。標高の誤差は最大で70メートルぐらいとも言われています。特に屋内やトンネルの中など空が見えない状態での誤差の幅が大きくなります。そのためこれらGPSの記録には結果として位置や標高、移動距離にもある程度の誤差が含まれます。
このサイトでは地図による標高なども参考にして極力正確になるよう努力しておりますが、誤差を完全に無くす事は出来ませんので、実際にこの記録を基に観光される際には十分注意してください。万が一、道に迷うなどされても申し訳ありませんが責任は負いかねます。

公開日:
最終更新日:2018/06/03