明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

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第60回ログ・太閤花見跡と醍醐水を探索するコース

      2018/05/19

●訪問日:2017年 09月 30日

●今回の訪問地
今回は第19回ログで行った醍醐寺の奥、上醍醐と呼ばれる場所です。醍醐寺の後ろにそびえる山の頂上にあって、途中には太閤秀吉が醍醐の花見を行った場所もあります。
しかしこれがなかなかのコースで、険しい山道でして…。今回はその登山の記録です。(^.^)

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この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。


バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

醍醐寺への道1

・ラベル:01.スタート

・出発:11:02

・案内

地下鉄醍醐駅

地下鉄醍醐駅

今回も第19回ログと同じで、この醍醐駅からのスタートです。

この階段を上る

この階段を上る

斜め向いにあるこの階段を上って…。

ここを進む

ここを進む

階段を上ったら左手方向に進んで行きます。

高架歩道を進む

高架歩道を進む

このような高架の歩道になりますが、気にせず突き進んで下さい。(笑)

醍醐寺への道2

・ラベル:02.ここで左へ進む

・到着:11:09

・案内

この道がポイント

この道がポイント

暫くするとこのような場所に来ますので、この突き当りの道を左へ進みます。

醍醐寺(下醍醐)1

・ラベル:03.醍醐寺到着

・到着:11:12

・案内

門前に到着

門前に到着

暫く歩くと醍醐寺に到着。今回はこの奥の上醍醐を目指します。因みにんですが、ここら辺りは下醍醐と呼ばれているそうです。

ここで最後の買い物

ここで最後の買い物

門前にあるこのお店でおにぎり、お茶などを買いました。これ以降、お店は無いので必要なものはここで買っておいてください!(^-^;

醍醐寺(下醍醐)2

・ラベル:04.仁王門

・到着:11:18

・案内

ここで右折

ここで右折

この仁王門の前で右折して右方向に進みます。
この手前に参拝券売場がありますが、それはこの仁王門をくぐって奥に進む場合に必要となりますが…。
今回、券は必要ありませんので、買わずにここまで来て、右折しました。

醍醐寺(下醍醐)3

・ラベル:05.この道を左折

・到着:11:19

・案内

ここで曲がります

ここで曲がります

ここまで歩いてきたら、今度は左折してこの左の道を進んで行きます。

このまま真っ直ぐ

このまま真っ直ぐ

塀沿いにこのまま直進していきます。

醍醐寺(下醍醐)4

・ラベル:06.トイレ発見

・到着:11:20

・案内

トイレ入口

トイレ入口

ここでトイレを発見です。

意外と綺麗

意外と綺麗

このトイレ、意外と綺麗でした。(^-^;

醍醐寺(下醍醐)5

・ラベル:07.ここは右へ

・到着:11:25

・案内

右の小路へ進む

右の小路へ進む

ここで道は左に曲がってますが、上醍醐へは右の細い道を歩いて行きます。

フェンス沿いに進む

フェンス沿いに進む

道は細くなりますが、このまま進んで行きます。

醍醐寺(下醍醐)6

・ラベル:08.丁字路

・到着:11:28

・案内

ここは左へ

ここは左へ

ここで丁字路になりますが、左折して進みます。

道しるべ…。

道しるべ…。

道しるべがあります。なんと上醍醐まで山道を50~60分だそうです。結構あるな…。(^-^;

醍醐寺(登山道)1

・ラベル:09.女人堂到着

・到着:11:29

・案内

このコンクリートの道を進む

このコンクリートの道を進む

いよいよ上醍醐への入り口、女人堂です。目前のコンクリの道を進みます。

女人堂の鳥居

女人堂の鳥居

ここが女人堂です。境内に入ってみると…。

醍醐寺(登山道)2

・ラベル:10.受付

・到着:11:30

・案内

ここで拝観料を払う

ここで拝観料を払う

この受付で拝観料を払います。ロープが張ってありますが、このまま直進して拝観料を払ったら、ロープの右側を通って登り口へ行きます。

醍醐寺(登山道)3

・ラベル:11.登山開始!

・到着:11:31

・案内

登り口

登り口

いざ、ここから山を登って行きます。親切にも杖がおいてありました。それだけ険しいという事かな???

醍醐寺(登山道)4

・ラベル:12.登山道…。

・到着:11:32

・案内

灯篭

灯篭

灯篭などが両方にあって、「お寺の山」といった感じ。

道はこんな感じで

道はこんな感じで

これが登山道。まぁこの辺りはそれほど厳しくはないですね。(笑)

二丁目?

二丁目?

二丁とう石碑。ひょっとして十丁が頂上? そうならすでに5分の1は登った事になる。。。意外に楽勝かも。
(^^)/

醍醐寺(登山道)5

・ラベル:13.太閤夢の跡

・到着:11:44

・案内

左折の道?

左折の道?

左に曲がる道らしきものが。分かれ道かと思ったら…。

花見の跡

花見の跡

ここで太閤秀吉が花見をしたそうです。ちゃんと残ってるんですね~。

花見跡全景

花見跡全景

当時は女人堂からここまで、各武将が趣向を凝らした茶屋を建てたらしい。それは華やかだったのだろうな~。

醍醐寺(登山道)6

・ラベル:14.急な階段

・到着:11:52

・案内

この辺りの階段

この辺りの階段

この辺りはちょっと階段が急になってきます。

醍醐寺(登山道)7

・ラベル:15.九丁!

・到着:11:55

・案内

頂上はすぐ?

頂上はすぐ?

九丁という事は、頂上はもうすぐ…なのかな。
(^^)/

石垣

石垣

少し上に石垣らしきものも見えてきました。もうひと踏ん張り!

醍醐寺(登山道)8

・ラベル:16.上醍醐不動の滝

・到着:11:57

・案内

滝に到着

滝に到着

ここは後で知ったが、上醍醐不動の滝という所らしい。

手洗い

手洗い

ここで休憩して手を洗って清める事も出来ます。

休憩小屋

休憩小屋

休憩小屋かどうかは分からないけど、お腹も減ったので…。

本日お昼

本日お昼

門前の店で買ったおにぎり二つとチョコが、今日の昼食。(^-^;

醍醐寺(登山道)9

・ラベル:17.コンクリートの階段

・到着:12:07

・案内

コンクリートの階段

コンクリートの階段

ここからはコンクリートの階段。いよいよ頂上は間近?

普通の階段

普通の階段

と思ったら、普通の階段に戻った。あれれ…。
(*_*;

醍醐寺(登山道)10

・ラベル:18.十一丁?

・到着:12:12

・案内

この表示

この表示

十一という事は…十で終わりで頂上ではなかったのか???
ちょっとショック。。。
(*_*;

また階段

また階段

そして階段はどんどん続く…。

醍醐寺(登山道)11

・ラベル:19.小さな祠

・到着:12:17

・案内

小さな祠

小さな祠

道の端に小さな祠を発見。写真では分からないけど、この右側は崖なので要注意!

醍醐寺(登山道)12

・ラベル:20.更に階段はつづく

・到着:12:24

・案内

少し楽な階段

少し楽な階段

まだ階段はつづく。でもちょっとなだらかになったかな。。
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

醍醐寺(登山道)13

・ラベル:21.頂上近く?

・到着:12:28

・案内

平らな場所

平らな場所

ここに来て急に平らな場所に出ました。ひょっとしてもうすぐ頂上? 上醍醐のお堂もあるのかな?
(^-^;

仏像

仏像

平らな場所のそばに、こんな石段があってその上に仏像がありました。

醍醐寺(登山道)14

・ラベル:22.この辺りが峠?

・到着:12:30

・案内

下り坂

下り坂

この辺りがどうも峠らしくて、この先から下り坂になってます。。。

醍醐寺(登山道)15

・ラベル:23.トイレ、その先に

・到着:12:33

・案内

トイレを発見

トイレを発見

ここでトイレを発見。ちょっと綺麗ではないですが…。
(^-^;

屋根が見える?

屋根が見える?

道の先に屋根らしきものが見える…!

醍醐寺(上醍醐)1

・ラベル:24.上醍醐到着!

・到着:12:34

・案内

社務所

社務所

やっと上醍醐に到着!これは社務所なので、左の細い道を通って更に奥へ行きます。

清瀧宮拝殿

清瀧宮拝殿

まず目に入ったのが、見上げるほど立派な清瀧宮拝殿。これはすごい…。

醍醐寺(上醍醐)2

・ラベル:25.醍醐水

・到着:12:38

・案内

醍醐水はここに

醍醐水はここに

醍醐山という名前の元にもなった醍醐水。それがここにあります。

コップ

コップ

ちゃんとコップも置いてくれてました。(笑)

蛇口からの水

蛇口からの水

蛇口にコップを近づけて、黒いレバーをコップで押せば…綺麗な水が出て来ました! やっぱり山を登って来た後の一杯は美味いです!

醍醐寺(上醍醐)3

・ラベル:26.醍醐水の裏手へ

・到着:12:41

・案内

急な階段

急な階段

醍醐水のある場所から、横手にある階段を登って行きます。この階段、これまでのに比べるとちょっと急な階段…。

醍醐寺(上醍醐)4

・ラベル:27.准胝堂跡

・到着:12:43

・案内

准胝堂跡

准胝堂跡

ここにはかつて准胝堂というお堂があったそうだけど、2008年8月24日の落雷で火災となり、焼け落ちてしまったとか。とても残念…。

醍醐寺(上醍醐)5

・ラベル:28.薬師堂を目指して

・到着:12:47

・案内

険しい道

険しい道

次の薬師堂を目指して歩いて行きますが…境内とは言えそこは山。やはり険しい道です。

醍醐寺(上醍醐)6

・ラベル:29.国宝薬師堂

・到着:12:49

・案内

国宝の薬師堂

国宝の薬師堂

これが薬師堂。国宝だそうです。12世紀初め、平安時代に建てられたものだそうです。。。

醍醐寺(上醍醐)7

・ラベル:30.五大堂を目指して

・到着:12:52

・案内

このまま真っ直ぐ

このまま真っ直ぐ

次は五大堂を目指します。ここの右にUターンする下りの道がありますが、これは帰りに通る事にして、ここは真っ直ぐ進みます。

補修の道

補修の道

この道、所々補修されてます。おかげで少し歩きやすいかな。

醍醐寺(上醍醐)8

・ラベル:31.五大堂と開山堂の分かれ道

・到着:12:57

・案内

鐘楼

鐘楼

鐘楼がある場所に到着。ここを左に進めば五大堂。右に進めば開山堂です。という事でまずは左に…。

動く?

動く?

ふと見ると自販機がありましたが…。どう見ても動きそうにない。他に自販機はありませんので、この山の上では飲料を買えません。のどが乾いたら醍醐水を沢山飲んでね。
(^_-)-☆

休息所

休息所

立派な休息所がありました。先ほどおにぎりを食べた小屋より立派。ここで食べればよかった。

醍醐寺(上醍醐)9

・ラベル:32.五大堂に到着

・到着:12:58

・案内

五大堂

五大堂

すぐに五大堂に到着。立派な建物です。もとは10世紀初めに建立されたらしいけど、現在のは昭和15年に再建てられたものらしい。

入口

入口

ここがお堂の入り口。中も立派そうです。。。

正面から

正面から

正面から見た五大堂。

醍醐寺(上醍醐)10

・ラベル:33.如意輪堂

・到着:13:07

・案内

これが如意輪堂

これが如意輪堂

五大堂から一旦道を戻って、如意輪堂を目指すとすぐにたどり着きました。

舞台

舞台

下からみると清水の舞台の様な造り。

秀頼

秀頼

この如意輪堂も何度か焼失しているそうだけど、現在のは豊臣秀頼の寄進によるものらしい。それでも古い…。

醍醐寺(上醍醐)11

・ラベル:34.開山堂に到着

・到着:13:10

・案内

開山堂正面

開山堂正面

この開山堂も豊臣秀頼の寄進によるものらしい

醍醐寺(上醍醐)12

・ラベル:35.上醍醐陵

・到着:13:14

・案内

階段を下りると

階段を下りると

開山堂の正面に下りの階段があった。何かと思って降りてみると。。。

陵墓

陵墓

白河天皇や鳥羽天皇の皇女が眠る陵墓らしい。。。

醍醐寺(上醍醐)13

・ラベル:36.眺望

・到着:13:16

・案内

展望台

展望台

如意輪堂のそばに小さな展望台があったので、しばし休息…。

町並

町並

あまり眺望には恵まれない上醍醐でしたが、ここからは遠くの町もよく見えました。

如意輪堂

如意輪堂

展望台から見る如意輪堂。近い。。。(笑)

醍醐寺(上醍醐)14

・ラベル:37.薬師堂の別道

・到着:13:25

・案内

何かの跡?

何かの跡?

帰り道。薬師堂には寄らずに下りの別の道を歩いて行くと…。何かの台かな? 特に説明書きはありませんでした。。。

右の登り道

右の登り道

その台を右手に見ながら、正面少し右の坂道を上っていきました。

醍醐寺(上醍醐)15

・ラベル:38.再び准胝堂跡

・到着:13:27

・案内

准胝堂跡跡に戻る

准胝堂跡跡に戻る

歩いてまたここに戻ってきました。

今度はこの階段

今度はこの階段

今度はこの階段を下りて行きます。ちょうど准胝堂跡に背を向けて左手にある階段。来るときは右手の階段を上ってきました。

醍醐寺(登山口)

・ラベル:39.下山

・到着:14:13

・案内

登り口に戻る

登り口に戻る

全く同じコースを辿って下山。ようやく登り口に戻ってきました。思っていたより長いコースでした。(^-^;

自販機

自販機

ここに自販機が。これが上醍醐に行く途中の最後の自販機なんですね。

再び地下鉄駅

・ラベル:40.醍醐駅

・到着:14:37

・案内

ゴールの駅

ゴールの駅

途中は同じなのですっ飛ばしまして…。ようやくスタート地点の駅に戻ってきました。
やはり上醍醐へは片道1時間以上見といた方が確かです。。。
(*_*;
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

●時間
・スタート:11時01分
・ゴール: 14時 37分
・所要時間: 3時間 36分
—————————————
醍醐駅
↓ (約10分)
醍醐寺到着
↓ (約17分)
女人堂到着
↓ (約15分)
太閤夢の跡
↓ (約13分)
上醍醐不動の滝滞在時間:10分
↓ (約37分)
上醍醐(社務所前)到着
↓ (約9分)
准胝堂跡到着
↓ (約15分)
五大堂に到着
↓ (約12分)
開山堂に到着
↓ (約17分)
再び准胝堂跡到着
↓ (約46分)
登山口に戻る
↓ (約24分)
醍醐駅

●距離
約 8.2キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ 醍醐寺境内2カ所
(仁王門から少しの場所と、山頂付近)

●費用
・上醍醐入山料          \600円
—————————————–
合計               \600円

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
※このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。
今回のコースは醍醐駅からだと標高差約420メートル。登山口の女人堂からだと約380メートルあります。特に最初の上りは1.5キロ歩いて標高が320メートル上がるので、これは10メートル歩くと2メートル以上標高が上がる事になります。楽なコースとは言えませんね。。。(笑)

【道路状態】
醍醐寺に着いて以降、頂上までは完全な山道で石がゴロゴロとあって階段も結構あります。そんな道が1時間ぐらい続くので、やはりそれなりの準備が必用。思ってたよりかはハードなコースでした。(^-^;

【店舗】
醍醐寺駅付近と醍醐寺境内には店もありますが、女人堂以降は全くナシ。山ですからね…。飲料や食料など必要なモノはあらかじめ用意しておかないと苦労します。(^.^)


【感想】
今回は太閤秀吉の花見の跡など見たいな~と思って行ってみたけど、思いのほか長いコースでした。ただ、1時間ぐらいで行ける事を考えれば、お手軽なハイキングコースと言えるかも。準備さえして行けば楽しめます。

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