明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

*

第53回観光ログ・愛宕神社と月輪寺参拝のコース

      2018/05/19

●訪問日:2017年6月 24日

●今回の訪問地
「時は今、雨が下しる五月かな」と連歌の発句を詠んだのは明智光秀。その光秀がこの句を詠んだのが、今回訪れた愛宕神社です。
そんな愛宕山には過去に何度か行った事がありますが、最後に行ったのは高校生の時。もう数十年前のお話なので、今回は思い立って再度登ってみました。最初はそれほど大した事ないと思ってましたが、やっぱり登るとしんどかったです。。。(^^;

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この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。


バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

清滝バス停

 

・ラベル:01.ここからスタート

・出発:10:50

・案内

清滝バス停

出発…。

今回はこの清滝バス停からスタート。江戸時代あたりの愛宕山というと、もっと手前からの登山だったらしいけど、今は大半の人がここから出発してます。

左の坂を下る

左の坂を下る

まずはバス停を出てすぐ左にこんな分かれ道がありますので、左の下りの道を進んで行きます。

登山口への道

 

・ラベル:02.清滝川付近

・到着:10:54

・案内

清滝川付近

赤い橋を渡って

清滝川にかかるこの橋、この赤い橋を渡ります。

川の風景

川の風景

蛍の場所としても有名なこの川。緑豊かで気持ちいい!
登山するぞ…という気にさせてくれます。(笑)

清滝の町並

町並み

川を渡るとこのような町並が続きます。お店もありますが数は少ないですので、必要なものはあらかじめ準備しておいた方がいいです。

登山口

 

・ラベル:03.鳥居

・到着:10:56

・案内

登山口の鳥居

登山口の鳥居

ここからいよいよ登山スタートです。

登山道10/40まで その1

 

・ラベル:04.注意事項

・到着:10:58

・案内

階段

階段

最初からこんな階段が続いています。。。

気温差十度!

気温差十度!

すぐにこんな案内が。頂上との温度差は十度。かなり低いな~。しかも道路やロープウェイが無いのでケガをしても基本、自力で下山しなければならない。
気を引き締めて行こう…。(^^;

登山道10/40まで その2

 

・ラベル:05.1/40

・到着:10:59

・案内

1/40

まだまだで…。

この看板、1/40からはじまって頂上の40/40まであるそうです。これを見れば今自分がどのあたりなのか分かります。
さしあたって今、40分の1を登ったところ…。
(^^;

愛宕山の遺構1

 

・ラベル:06.ケーブルカーの跡

・到着:11:00

・案内

ケーブルカーの跡

この石畳は…。

ふとみると何やら不思議な石畳が。これはもしや…。

ケーブルカーの跡

今は昔

かつては愛宕登山鉄道というのがあって、頂上付近までケーブルカーで行けたそうです。さらにその奥にはスキー場まであって、この辺りは一大リゾート地域だったとか。
その名残がこうやって残っていました。
まさに「夢の跡」です。。。

登山道10/40まで その3

 

・ラベル:07.お助け水

・到着:11:04

・案内

湧き水

湧き水

登山道の途中にある、通称お助け水。
江戸時代の人はもっと遠くから歩いて来てたので、ここで水を飲んで休憩したんだろうな…。

愛宕山の遺構2

 

・ラベル:08.清滝分教場跡

・到着:11:06

・案内

清滝分教場跡

案内板

明治にはここに小学校の分校があったそうです。その後火災で焼失してしまったそうですが…こんなところにあったとはビックリ!

清滝分教場跡

全景

こうやってみるとこの辺りは平たくなっているので、校舎とかあったんだろうな~。

更に階段

更に階段

ふと上を見上げると延々と続く階段。ちょっと疲れた。。。

登山道10/40まで その4

 

・ラベル:09.あと3500m

・到着:11:14

・案内

まだ3キロ以上

まだ3キロ以上

頂上の神社までの距離を示す案内。3500メートルとハッキリ分かるのはありがたいけど…どっと疲れる。。。

愛宕山の遺構3

 

・ラベル:10.一文字屋跡

・到着:11:16

・案内

お店の跡

お店の跡

いまバス停そばにあるお店「一文字屋」。以前はここにお茶屋を出していたそうです。
いまではひっそりした道ですが、当時は登山者がおおかったのかな…。

危険な道

危険な道

その広場のすぐ上にはこんな道があります。片方がすこし崩れているので、黄色いテープが張ってあります。
こんな所は注意して歩かねば。

登山道10/40まで その5

 

・ラベル:11.やっと4分の1…。

・到着:11:27

・案内

見つけたこの看板

見つけたこの看板

これでやっと山頂までの4分の1…しんど。

登山道20/40まで その1

 

・ラベル:12.はじめての休憩小屋

・到着:11:36

・案内

ここで休憩

ここで休憩

はじめて休憩用の小屋を発見。ここで少し休憩する。
ここも元は茶屋跡らしい。それにしても昔は、お茶屋が多かったんだな~。

登山道20/40まで その2

 

・ラベル:13.神社まで2キロ半

・到着:11:53

・案内

距離の札

距離の札

神社まで2.5キロの札を発見。あと2.5キロ…されど2.5キロ…。
(^^;

登山道20/40まで その3

 

・ラベル:14.また休憩所

・到着:11:56

・案内

ここも茶屋跡

ここも茶屋跡

平たな場所にでて休息所を発見。ここも以前はお茶屋があった場所だそうだ。ケーブル開通後は山頂駅付近に営業してたそうだが、いまはもう跡形もないな…。

登山道20/40まで その4

 

・ラベル:15.神社

・到着:12:01

・案内

今も残る祠

今も残る祠

ちょっと立派な祠を見つけた。このあたりから少し階段が減って道がなだらかになってきた…。

登山道20/40まで その5

 

・ラベル:16.ようやく半分

・到着:12:03

・案内

2分の1を示す看板

2分の1を示す看板

ここでようやく半分。あともう少しガンバロウ…。
(T_T)

登山道30/40まで その1

 

・ラベル:17.あと2キロ

・到着:12:07

・案内

また距離の札

また距離の札

ここで2キロの札を発見。あと2キロ…。疲れた…。

登山道30/40まで その2

 

・ラベル:18.カワラケ投げ

・到着:12:18

・案内

案内版

案内版

その昔、ここではカワラケ投げをしていたらしい。今では全くその跡形もない。まぁあったとしても投げる元気はないかも…。(笑)

登山道30/40まで その3

 

・ラベル:19.倒木

・到着:12:23

・案内

危険な倒木

危険な倒木

歩いていると道を塞ぐように倒れた木を発見。これ、ちょっと危険だ。早くなんとかならないかな。。。

登山道30/40まで その4

 

・ラベル:20.4分の3…。

・到着:12:27

・案内

30/40の距離の看板

30/40の距離の看板

ここでようやく4分の3登って来たことになるのか…。

登山道40/40まで その1

 

・ラベル:21.ハナ売場

・到着:12:32

・案内

神花樒の売場

神花樒の売場

以前は愛宕さんの火伏の神花樒売場だったそうです。今でいうお供え用の花を売っている店だったとか。当時は水尾から毎日ここに来て売っていたそうです。

登山道40/40まで その2

 

・ラベル:22.登山道の変化

・到着:12:37

・案内

危険な道

危険な道

ちょっと危険な道を通り終えてから振り返って一枚。片側が崩れた道です。

また階段 

また階段

ここからまた階段のスタートです。正直ちょっとしんどい。

登山道40/40まで その3

 

・ラベル:23.また倒木

・到着:12:42

・案内

倒れる木

倒れる木

また倒れている木に遭遇。でも今回は下をくぐって行けるので余裕~♪
(^_^)

登山道40/40まで その4

 

・ラベル:24.黒門

・到着:12:49

・案内

いよいよ見えた黒門

いよいよ見えた黒門

愛宕神社近くにある黒門。ここまでくればもうすぐ…だと思う。

満州?

満州?

階段をふと見るとこんな石碑が使われていた。これって満州に行った大阪の人の石碑では?
こんなの使っていいのかな???

39!

39!

ようやく39番目の看板に辿り着いた。。。

そしてまた階段

そしてまた階段

黒門を抜けると…また階段だった。
(T_T)

登山道40/40まで その5

 

・ラベル:25.40に到達!

・到着:12:54

・案内

最後の看板

最後の看板

ようやく40番目の看板に到着。神社まであと300メートル。あっ、神社はすぐそばではないのか。
あと300メートル歩くと聞いて、かなりがっかり。

境内の道

境内の道

でも、さすがにここまで来ると登山道というよりは神社の境内。石垣や灯篭もあります。

神社1

 

・ラベル:26.41/40?

・到着:12:55

・案内

次の看板

次の看板

更に境内を歩くと41/40の看板があった。
たしか40までしかなかったのに…。この41はサプライズ?

鳥居の跡?

鳥居の跡?

ここには何かが建っていたような跡が二つ。ひょっとしてこれは鳥居の跡???

神社2

 

・ラベル:27.トイレと休息

・到着:12:59

・案内

手洗い

手洗い

頂上にはこんなトイレがあります。手を洗うのは水道ではなくて汲み置きの水。さすが愛宕神社。

休息所

休息所

トイレのそばにはこんな休息所があります。今の時期はそとで休めば気持ちいいけど、冬はこんな屋根のある場所の方がうれしいかも。

神社3

 

・ラベル:28.更に奥へ

・到着:13:01

・案内

また休息所

また休息所

神社を目指して更に奥に進むと、こんどはここに屋根付きの休息所がありました。

ラストスパート

ラストスパート

その休息所から上はこの階段。正直、もう終わりと思っていただけにこの階段はキツイ!
(T_T)

神社4

 

・ラベル:29.いよいよ神社

・到着:13:05

・案内

山頂の門

山頂の門

キツイ階段を上り終えるとこのような山門がありました。これをくぐると…。

階段…。

階段…。

更に階段でした。。。
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

神社5

 

・ラベル:30.本殿

・到着:13:06

・案内

本殿の目の前

本殿の目の前

ここに来てようやく本殿が見えてきました。

登山5000回

登山5000回

ふと横を見ると登山5000回記念の碑があった。5000回に達するまで、一日何回登ったんだろう…。

神社6

 

・ラベル:31.いよいよ参拝

・到着:13:07

・案内

愛宕神社本殿へ

愛宕神社本殿へ

ここからいよいよ本殿。この階段を上って参拝しましたが…内部は撮影禁止なので、残念ながら写真はここまでです。

神社7

 

・ラベル:32.参拝を終えて

・到着:13:18

・案内

下りの階段

下りの階段

参拝を終えて今度は下り。こうやってみるとやっぱりかなりの高さがあります。

山頂1

 

・ラベル:33.お昼

・到着:13:24

・案内

おにぎりとお茶

おにぎりとお茶

参拝を終えたところで、山頂の広場で休憩&お昼。
コンビニのおにぎりだけど、こういう場所で食べると何故か美味い。。。
(^_^)

山頂2

 

・ラベル:34.散策

・到着:13:38

・案内

愛宕山の自動販売機

愛宕山の自動販売機

昼食後、付近を散策。社務所近くにて自動販売機を発見。愛宕山で何か買えるのはここだけ。。。

参道付近

参道付近

これが広場と参道。このあたりは石畳でなくて山の雰囲気が強い。

山頂3

 

・ラベル:35.広場から…

・到着:13:39

・案内

京都市街を一望

京都市街を一望

山頂からは京都市街が一望できる。ただちょっとガスがかかっていて曇ったような感じだった。。。

山頂の広場

山頂の広場

山頂にはこのような広場があって、所々にベンチもある。沢山の人がお弁当を広げていたけど、美味そうだったなぁ…。
(^^;

月輪寺へ1

 

・ラベル:36.月輪寺への道

・到着:13:42

・案内

月輪寺への案内板

月輪寺への案内板

先ほど上った神社への階段。その横にこんな案内板があって月輪寺への道も記されていた。
なるほど階段に向かって右の道を進むのか…。

これが月輪寺への道

これが月輪寺への道

左手に神社への階段。その奥には先ほどの案内板。休憩所。この真っ直ぐ伸びる道が月輪寺への道らしい。

山頂を後にして

山頂を後にして

愛宕神社と山頂広場を後にして、月輪寺へ出発!

月輪寺へ2

 

・ラベル:37.月輪寺への分かれ道

・到着:13:44

・案内

ここを下る

ここを下る

少し歩くと月輪寺への分かれ道に到達。ハッキリ言って細くて右が切れ落ちているのでちょっとこわい。
ここからは本格な山道になるらしい。
(T_T)

案内

案内

案内が書いてあって、なんでも午後5時から午前9時までは月輪寺への山門が閉鎖されるとか。
時間に要注意…。(´・ω・`)

月輪寺へ3

 

・ラベル:38.眺望

・到着:13:48

・案内

市内を一望

市内を一望

道すがら開けた場所があり市内を一望。そういえば登りの道ではこんなに眺望がいい場所はなかったなぁ。。。

月輪寺へ4

 

・ラベル:39.岩の道

・到着:13:51

・案内

大きな岩

大きな岩

所々にはこんな大きな岩が転がっていた。まぁ歩けないほどではないけど、愛宕神社への登山道に比べるとやはり“山道”といった感じ…。

月輪寺へ5

 

・ラベル:40.細道

・到着:14:10

・案内

今度は階段

今度は階段

更に進むと今度は階段の細道。このルーとはこんな感じの道が続くなぁ…。

月輪寺へ6

 

・ラベル:41.倒木

・到着:14:12

・案内

この下を抜けて

この下を抜けて

また倒木。ただ今回は細いのでこの下をくぐって抜けていく…。

月輪寺へ7

 

・ラベル:42.緊急連絡用ポイント

・到着:14:21

・案内

この番号を連絡するわけで…。

この番号を連絡するわけで…。

所々にこんな119番通報ポイント番号がある。山なので遭難しても現在地を伝えるすべがないから、この番号を伝えればだいたいの場所が分かるのだろう。
でも、救急車は来られないから…自力で降りるか、救助隊を待つかしかない、と思う。。。
(^^;

崩れそうな道

崩れそうな道

このルートにはこんな危険な道もある。しかもこの道を通る人は少ないから、万一の場合は誰にも気づかれぬまま崖を落ちて…なんて事もありうるかも…。
(@_@)

月輪寺へ8

 

・ラベル:43.月輪寺到着

・到着:14:22

・案内

寺には見えないが…

寺には見えないが…

なにやらプレハブの建物が見えてきたと思ったら、これが月輪寺だった。やっと到着。

シャクナゲ

シャクナゲ

道端に生えてるシャクナゲ。綺麗な花…。

月輪寺

 

・ラベル:44.境内の風景

・到着:14:24

・案内

本堂など

本堂など

月輪寺の境内は思ったより狭かった。でも場所を考えたらそれも当然かな。

トイレは有料

トイレは有料

トイレは有料だそうです。確かに汲み取り・修理などの手間を考えたら、これぐらいは仕方ないのかも。

明智光秀も引いたおみくじ

明智光秀も引いたおみくじ

愛宕神社で明智光秀がおみくじを引いた…と思ってたら、どうやらここ、月輪寺で引いたらしい。
時は今…ならば私も挑戦!

凶だった

凶だった

引いてみると凶だった。でもご住職のお話しでは「今が最低という事で、これから運気は上がって行きます」との事。そう考えると悪くないのかも。。。(笑)

清滝への山道1

 

・ラベル:45.また山を下る

・到着:14:41

・案内

市内の風景

市内の風景

月輪寺を後にしてまた山道を下る。ここでも市内を見渡す事が出来た。こんな風景があるとちょっと元気になる。(笑)

また細い山道

また細い山道

それで山道は…また細い道。

清滝への山道2

 

・ラベル:46.難所

・到着:14:48

・案内

険しい坂

険しい坂

ここはちょっと険しい下り坂です。前を歩いていた人に続いて下りて行きましたが…。

道は二つ?

道は二つ?

険しい坂を下り終えて振り返ると、なんと道が二つ!
その二股のポイントには何やら案内が…。

若者向きと一般向き

若者向きと一般向き

実は道は2つで険しい方(若者向き)と楽な方(一般向き)があったようです。
あっ、なるほどね。(笑)

清滝への山道3

 

・ラベル:47.石の階段

・到着:14:55

・案内

滑りやすそう…。

滑りやすそう…。

今度は石の階段、というか坂。ここはちょっと滑りやすそう。

清滝への山道4

 

・ラベル:48.九十九折

・到着:15:17

・案内

くねくねと…。

くねくねと…。

ここらあたりに来ると、道は何度も曲がって斜面を下りて行きます。もう少しガンバレ!

清滝への山道5

 

・ラベル:49.水音

・到着:15:21

・案内

更に下る道

更に下る道

更に山を下って行くと…下の方から水音がしてきました!

川に出る

川に出る

少しして川が見えてきました。やっと川に辿り着いた…。

登り口

登り口

ここは清滝から来て、ちょうど月輪寺への登り口らしい。先に降りていた人もここで休憩していました。

清滝への山道6

 

・ラベル:50.登り口の風景

・到着:15:24

・案内

ここからです

ここからです

ふと振り返ると登山者への案内が沢山。ここから登る人も大変だ…。

アスファルトの道

アスファルトの道

ここから先はアルファルトの道らしい。

とりあえず…休憩

とりあえず…休憩

ここまで来たらあと少し。という事で、川の水を見ながらちょっと休憩。
(^^;

川沿いの道1

 

・ラベル:51.いざ出発

・到着:15:28

・案内

歩きやすい道

歩きやすい道

休憩を終えて出発。先ほどまでと違ってアスファルトなので歩きやすい。

川沿いの道2

 

・ラベル:52.オーナー倶楽部?

・到着:15:35

・案内

入口の看板

入口の看板

暫く歩くとこんな門があって、「清滝緑のオーナー倶楽部」と書いてあった。興味があったけどゲートは閉まっているので先を急ごう。

開けた場所

開けた場所

こんな開けた場所もありベンチも…。
先ほどの?楽部のため、ここで車を切り返し出来るようになっているのかな? それとも単に行き違いのため?

川沿いの道3

 

・ラベル:53.少し山道

・到着:15:40

・案内

水場を発見

水場を発見

歩いているとこんな水場があった。飲むのは無理かもしれないが冷たそう…。

やや悪路

やや悪路

このあたりは一応舗装されたようがだ、所々コンクリが剥げたりしてちょっとした悪路となっていた。
でもあの山道に比べたらマシか~。(笑)

川沿いの道4

 

・ラベル:54.バーベキュー

・到着:15:50

・案内

河原での子供たち

河原での子供たち

子供の声が聞こえるので覗いてみると、河原で子供たちバーベキューをしているらしい。だいぶ下りてきた証拠だな。(^^)

川沿いの道5

 

・ラベル:55.橋を発見!

・到着:15:54

・案内

この橋は…。

この橋は…。

ようやく橋をみつけた。最初に通った橋かと思ったけど、よく考えたらあれは欄干が赤い橋だった。この橋は駐車場に続いている別の橋だった。。。

こちらを進むと…。

こちらを進むと…。

橋を渡らずさらに進むと、もと来た道に出るわけだなあ。そういう事か。。。

出発地点に戻る

出発地点に戻る

ここは最初に通ったあの鳥居。ようやく一周して最初の地点に戻ったわけだ! バンザ~イ (^^)/

ケーブル駅の跡

ケーブル駅の跡

ふと横を見るとこんな案内が。ケーブル駅の跡があるの?

私有地…だって!

私有地…だって!

行こうとしたら「私有地につき立ち入り禁止」と書いてあった。ダメなの? この左の駐車場の事なのかな?
まぁ今回は疲れたしこのまま帰る…。

川沿いの道6

 

・ラベル:56.橋とネコ

・到着:15:57

・案内

堂々と寝ているネコ

堂々と寝ているネコ

最初に渡った橋まで戻ってきたら、地元のネコが堂々と寝ていた。(笑)

カメラ目線

カメラ目線

カメラを向けると「ニャ~」と鳴きながら近づいてきた。人懐っこいなぁ。(^^;

川沿いの道7

 

・ラベル:57.急な上り坂

・到着:16:00

・案内

ここを上ればバス停

ここを上ればバス停

橋を渡り切ると今度は急な坂道。先ほどはそれほどきつくは感じなかったけど、上りの今回はキツイ…。

清滝バス停

 

・ラベル:58.ゴール

・到着:16:01

・案内

ちょうどバスが来ていた

ちょうどバスが来ていた

今回のゴール。バス停に辿り着くと、ちょうど帰りのバスが来ていたので慌てて飛び乗る。
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

●時間
・スタート:10時 49分
・ゴール:16時02分
・所要時間:5時間 13分
—————————————
清滝バス停
↓ (約6分)
登山口の鳥居
↓ (約1時間7分)
20分の40の看板
↓ (約1時間3分)
愛宕神社本殿滞在時間:約12分
↓ (約6分)
山頂広場滞在時間:約18分
↓ (約40分)
月輪寺滞在時間:約19分
↓ (約43分)
川に出る
↓ (約27分)
清滝バス停

●距離
約 12.07キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
愛宕神社
月輪寺

●費用
0円

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
※このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。

グラフを見てもらえれば分かりますが、今回は高低差約850メートル(清滝と頂上の差)もある超ハードコースでした。道のりは愛宕神社までの半分ぐらいまでは階段ばかりできつく感じましたが、その後は平坦な場所も出て来て少し楽でした。それで「頂上に着いた~!」と思っても、神社本殿まではまた階段を上らないといけなので、精神的にちょっとショックでしたね。(笑)
あと途中の注意書きにもありましたが気温差は麓と頂上で約10度。今回も最初は汗びっしょりでしたが次第に涼しくなって最後はちょっとヒヤ~とするぐらいでしたので、着替えのTシャツでも持っていけば良かったと思いました。(^^;
【道路状態】
山道なので決して良いとは言えません。特に最初は階段が多いですね。それでも月輪時のコースに比べたら、愛宕山への上り道は整備されてます。
月輪寺のほうはかなり細い道もあるし…完全な登山道です。登山方法は徒歩しかありませんので万一事故にあっても原則、自力での下山しか方法がありません。最悪の場合は救助隊によりヘリコプター出動となります。それなりの準備と装備が要りますね。。
あと、月輪寺のコースは午後5時から翌朝9時まで通行止になりますので、行く時は時間に注意です。
【店舗】
基本的に店舗は無いと思っていた方が良いです。実際には清滝付近に少しありますが、数が少ないので最初から当てにしていると痛い目にあいますよ。。。
<hr>
【感想】
最後に登ったのは確か高校生の時だったので、あれから数十年ぶりの愛宕登山。あの時はキツかったけど今は大した事ない…と思って登ったけど、やっぱりキツかった。でも、その分愛宕神社にたどり着いた時は気分爽快!
ただ登るにあたっては水筒・タオル・塩分・トレッキングシューズ等は必需品ですよ。あと私のスマホはauですが途中で圏外になりましたので、通話は出来ないところもあります。(^^)/

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