明日の京都を歩く 観光ログのサイト

実際に行って歩いて見て食べた記録。GPSによる詳細なコースと時間が分かる、明日京都を観光する人のためのサイトです。

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第49回観光ログ・鷹峯から桜満開の原谷苑のコース

      2018/05/19

●訪問日:2017年04 月16 日

●今回の訪問地
今回は桜の名所として有名な原谷苑です。ネットで調べたところ、京都でも一、二位を争う桜の名所とだそうなので、ならばと思い行ってみました。
原田に行く方法としてはバスもあって「わら天神前」から乗ることが出来ます。ただ原谷苑のサイトには、バスは住民の足となっているため混雑する時期はバスの利用は避けて、タクシーや徒歩を利用して欲しいとの記載がありまして…。
徒歩の場合は鷹峯からのハイキングがオススメです、とありましので今回はこのコースにしてみました。

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この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。

バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

鷹峯源光庵前バス停

・ラベル:01.スタート

・出発:11:34

・案内

鷹峯源光庵前バス停

鷹峯源光庵前バス停

今回はこのバス停からスタートです。第29回観光ログでもこの場所がスタートでしたが、今回はどこも寄らずに真っ直ぐ原谷を目指します。

西に向かって

西に向かって

まずはバス停から真直ぐ西に向かって歩いて行きます。

源光庵前

源光庵前

血天井のある源光庵の前を通り過ぎます…。

そして下り坂

・ラベル:02.そして下り坂

・到着:11:39

・案内

ここは真っ直ぐ

ここは真っ直ぐ

ここで右に曲がる道がありますが、真っ直ぐ進んでいきます。そうすると…。

下り坂

下り坂

ここから急な下り坂になります。正直言ってかなり急です!

坂を下って

・ラベル:03.坂を下って

・到着:11:40

・案内

まだまだ続くよこの坂は

まだまだ続くよこの坂は

けっこう長く続く坂道です。これ、逆だったら思いっきり上り坂で大変だろうな…。
(@_@)

下に到着

下に到着

坂が終わって丁字路にでました。ここは右に曲がります。

山道へ

・ラベル:04.山道へ

・到着:11:43

・案内

この十字路

この十字路

しばらく歩くとこの十字路に着きます。ここは左折してください。この時は警備員の方がおられましたが、いつもはいないかも…。

里を抜けて

里を抜けて

曲がって少し進むともう山です。人家も無くなります。。。

山道を行く

山道を行く

もう完全な山道です。ただ思いのほか車の往来がありますので要注意です。

左折して橋

・ラベル:05.左折して橋

・到着:11:44

・案内

ここを曲がる

ここを曲がる

ここでは真っ直ぐ行かずに左折です。そして写真ではちょっと分かりにくいですが、橋がありますので、その橋を渡ってそのまま直進します。

木漏れ日の中を行く

木漏れ日の中を行く

こんな感じの道です。先ほども書きましたが、意外と車が多いんですよね。やっぱり原谷へ往来するクルマかな?

山を抜けて

・ラベル:06.山を抜けて

・到着:11:50

・案内

そろそろ町へ

そろそろ町へ

このあたりから空が開けて来て、山道も終わりになります。

原谷の町1

・ラベル:07.原谷の町

・到着:11:53

・案内

家も多くなって…。

家も多くなって…。

ここまで来ると家も多くなりますので、ちょっと安心です。。。

原谷の町2

・ラベル:08.初のコンビニ

・到着:12:00

・案内

初のコンビニ

初のコンビニ

スタート以来初めてのコンビニです。スタートからここまで、ほとんど店はなくトイレもないので、事前の準備が大事です!

原谷の町3

・ラベル:09.三叉路

・到着:12:04

・案内

ここを右に

ここを右に

少し歩くと三叉路に来ますので、ここは右に行きます。御室の方向です。

原谷の町4

・ラベル:10.ここを曲がって

・到着:12:06

・案内

ここを左に

ここを左に

この角を今度は左に曲がります。お地蔵様の横の案内をよく見ると…。

もうすぐ原谷苑

もうすぐ原谷苑

「さくらの原谷苑」として矢印があり、その下に「すぐそこ」と書いてあります。

原谷苑1

・ラベル:11.原谷苑入口

・到着:12:09

・案内

到着!

到着!

ようやく原谷苑に到着です。確かにこんもりとした丘に桜が生茂っていますね。

券売所

券売所

ここで入場券を買います。この入場券は桜の開花状況で値段が変わり、最高で\2,000円だそうです。この時は少しピークを過ぎていたせいか、\1,500円でした。

入場券

入場券

これが入場券と案内。原谷苑について書かれています。これは後でじっくり読むとして…まずは桜!

シャトルバス

シャトルバス

シャトルバスは西門から運行との事ですが…。このバスは住民の足なので、極力使わないように、と原谷苑のサイトにありました。でも、使っていいのかな???
あと、カメラを持った方が沢山いますが、三脚・一脚は使用禁止です。撮影自体はOKです。

原谷苑2

・ラベル:12.桜と…。

・到着:12:14

・案内

さっそく撮影

さっそく撮影

早速に桜を撮ってみました。春だな~。

黄色い花

黄色い花

これは…山吹かな?

桃源郷

桃源郷

咲き乱れる花々の中を歩いて行く人々。まさに桃源郷みたいです。

原谷苑3

・ラベル:13.お昼

・到着:12:18

・案内

売店

売店

中には売店もあります。上がってご飯を食べられるお店もありましたが、そこは要予約のようです。
売店ではちょっとしたご飯も売ってますよ。

すぐそばに桜

すぐそばに桜

売店のそばは沢山の人ですが、それでも桜は身近なところに、すぐそばに沢山あります。

晴天の桜

晴天の桜

この日は晴天で一面の青空。そこに桜が満開となってそれはもう、綺麗な眺めでした。

赤飯と桜餅

赤飯と桜餅

それで売店で赤飯と桜餅を買っていただきました。やっぱり外で桜を見ながらいただくのは美味い!

原谷苑4

・ラベル:14.トイレ

・到着:12:29

・案内

トイレ

トイレ

売店の傍にはトイレもありました。

原谷苑5

・ラベル:15.桜を愛でる

・到着:12:32

・案内

沢山の人ですが

沢山の人ですが

この日は沢山の人が来ていましたが、中を歩いてみると思ったほど多くはありませんでした。もっと足の踏み場もないほど混雑しているかと思ったのですが…。

桜、アップ

桜、アップ

FishEyeレンズで桜のアップ!

原谷苑6

・ラベル:16.山吹と桜

・到着:12:40

・案内

山吹と桜

山吹と桜

今年は桜が遅いせいか、山吹とのツーショットが見られました。
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

原谷苑7

・ラベル:17.みんなカメラマン

・到着:12:58

・案内

自撮り棒で

自撮り棒で

入園された方、ほとんど全員が桜の写真を撮ってました。それだけ綺麗ですからね~。

原谷苑8

・ラベル:18.桜の地図

・到着:13:00

・案内

案内図

案内図

原谷苑の地図がありました。歩いてみるとそれほど広くはありませんが、それでも桜は十分に楽しめますよ。

ここも桜

ここも桜

案内図のある場所の近くで撮影しました。桜と緑と青空が綺麗です。

原谷苑9

・ラベル:19.桜、バンザイ!

・到着:13:09

・案内

バンザイの桜

バンザイの桜

この桜の木、今年も花が咲いたのでバンザイしているようですね~。(笑)

原谷苑10

・ラベル:20.青空と桜

・到着:13:10

・案内

青空と桜

青空と桜

こちらはもう少し、ハッキリと青空が見えた写真です。白い小さな花をつけた下の草は雪柳かな???

原谷苑11

・ラベル:21.出入口付近

・到着:13:11

・案内

出入口付近

出入口付近

出入口付近です。入ってきたのと同じ所から出る事にしました。

原谷苑を後にして

・ラベル:22.原谷苑を後にして

・到着:13:17

・案内

御室への道

御室への道

原谷苑を出て、すぐ右折して御室を目指していく事にしました。

住宅街を抜けて

住宅街を抜けて

右は原谷苑の丘です。このあたりから次第に住宅が少なくなって行きます。

ここから山道

・ラベル:23.ここから山道

・到着:13:21

・案内

上り道

上り道

ここからまた山道になります。そして上り坂になります。。。

往来する車

往来する車

山道ですが、車は相変わらず結構来ます。要注意です!

ここがピーク

・ラベル:24.ここがピーク

・到着:13:26

・案内

峠?

峠?

写真では分かりにくいですが、ここが一番のピークで、ここからは下り坂になります。つまりここが峠ってことで…。(笑)

下り坂

下り坂

こちらの写真の方が分かるかな? 下り坂になっています。

ヘアピンカーブと近道

・ラベル:25.ヘアピンカーブと近道

・到着:13:30

・案内

急カーブ

急カーブ

ここは急カーブ。車であればここを180度曲がって坂を下り、更にまた180度曲がって下って行く、つづら折りの道です。
しかし! 歩行者向けにはこの先に階段がありました。。。
ただ…赤いコーンが置いてあるので、大丈夫かな???

その階段

その階段

これがその階段です。ちょっと荒れてますが、コーンも完全に通行止めはしてないので下りられるようです。という事で下ってみました。(^^;

階段崩壊?

階段崩壊?

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、よく見ると所々の石が崩れ落ちてます。思った以上に危険でした。。。
(@_@)

こんな状態でした。

こんな状態でした。

上から見るとよく分かりませんでしたが、降りて見上げるとこんなに崩れてました。これはかなり危険ですね。。。
歩いてからいうのは何ですが、この階段はやめた方がいいでしょう。
(^^;

御室八十八カ所

・ラベル:26.御室八十八カ所

・到着:13:33

・案内

そばの屋根

そばの屋根

緩やかな坂道を歩いて行くと、右手に瓦の屋根が見ます。なんだと思ってよく見てみると…。

お堂でした。

お堂でした。

なんと、御室八十八カ所のお堂でした。ここはあのルートのすぐそばなんですね。そう言えば第31回ログで八十八カ所を巡った時、車の音が聞こえてました。。

ここでカーブ

・ラベル:27.ここでカーブ

・到着:13:36

・案内

ここでカーブ

ここでカーブ

仁和寺の裏手にある聾学校が近づいてきました。道はここで左に曲がってますが…もちろん道なりでOKです。

学校の桜

・ラベル:28.学校の桜

・到着:13:39

・案内

ちょっと遅かった

ちょっと遅かった

道なりに学校のそばを歩いて行くと、見事な桜並木がありました。かなり散ってしまってますが、満開の時はここも綺麗でしょうね。。。

三叉路

・ラベル:29.三叉路

・到着:13:40

・案内

ここは真っ直ぐ

ここは真っ直ぐ

三叉路に出ましたので、ここは真っ直ぐです。
目のまえの茶色い塀は仁和寺の壁です。

ここは右折

・ラベル:30.ここは右折

・到着:13:44

・案内

きぬかけの道

きぬかけの道

しばらく歩くと大通りにでます。これは金閣寺から龍安寺を経て御室へと続く”きぬかけの道”。ここで右に曲がってこの道を歩きます。

かなりの人

かなりの人

ここまで来ると観光地だけあって、かなりの人と車です。。。

仁和寺の前

・ラベル:31.仁和寺の前

・到着:13:46

・案内

丁字路を左折

丁字路を左折

仁和寺の前にくると、この丁字路にきます。ここで左折して仁和寺を背にして進みます。

御室駅前

・ラベル:32.ゴール!

・到着:13:48

・案内

嵐電御室駅

嵐電御室駅

少し歩けば嵐電御室駅です。今回はここがゴール!
お疲れ様でした!
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

●時間
・スタート: 11時 34分
・ゴール: 13時49 分
・所要時間:2 時間 15分
————————-
鷹峯源光庵前バス停
↓ (約35分)
原谷苑滞在時間:約1時間7分
↓ (約22分)
御室八十八カ所のそば
↓ (約6分)
学校の桜
↓ (約9分)
京福電鉄御室駅

●距離
約 5.6キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ 原谷苑

●費用
・原谷苑入場料     \1,500円
・赤飯            \650円
・桜餅          \350円
—————————————–
合計          \2,500 円

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
※このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。
高低差については、スタートして300メートルちょっとまでは登坂ですが、その後は写真で見ていただいた通りの下りで20メートル以上下ってます。そして、その後はまた緩やかな上り坂…。原谷苑自体が丘のような場所ですので、チケットを買ってからすぐに登坂になっていて、園内は最大で20メートル近い高低差があります。でも、桜を観ながら歩いているとそんな事、全然気になりませんよ。(笑)
帰りは原谷苑を出て一旦は下りですが、その後は30メートルぐらいの上り坂です。そしてその後は怒涛の下り坂…。最終的に130メートルほど標高が下がっています。まぁ下りなのでそれほどキツイとは感じませんでしたが、御室から原谷に行くとなると、かなりキツイルートになります。。。。

【道路状態】
山道ですが舗装されてるので、普通の靴でも十分です。ただ思いの外、車が多かったです。。。

【店舗】
原谷中心部と御室駅付近以外、お店はほとんどありません。特に鷹峯から原田にへの途中と原田にから御室への道は、山の中を歩きますので店はもちろん、人家もありませんのでご注意を!


【感想】
最初は山道を一人で歩いて ちょっと不安でしたが、原谷苑には意外に早く着きました。そしてそこの桜は最高! まさに桃源郷のようでしたね。桜の季節には是非行ってみる価値があります。

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