明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

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第47回観光ログ・石清水八幡宮と流橋のコース

      2018/05/19

●訪問日:2017年 4月 1日

●今回の訪問地
今回は京都の南に位置する石清水八幡宮です。古くから歴史上の偉人達の信仰された、八幡宮の元祖(?)です。
さらにその後はレンタサイクルに乗って、時代劇によく出てくる流れ橋をみて来ました。
そして、本当は背割堤に咲く満開の桜を見たかったのですが…。

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この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。

バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

八幡市駅

・ラベル:01.スタート

・出発:12:35

・案内

京阪電車八幡市駅

京阪電車八幡市駅

今回はここ、京阪電車の八幡市駅からスタートです。

観光案内所

観光案内所

まずは観光案内所に行って、いろいろと聞いてみました。その甲斐あって、レンタサイクルがある事やお得な石清水八幡宮参拝券がある事などを教えてもらいましいた。
それで早速参拝券を購入です。

石清水八幡宮1

・ラベル:02.ケーブルカー

・到着:12:36

・案内

ケーブルカーに乗って

ケーブルカーに乗って

石清水八幡宮のある男山には歩いても登れますが、今回は楽してケーブルカーを使います。
(^^;

チケット

チケット

これが先程、観光案内所で買ったチケットです。ケーブルカーの往復運賃と、石清水八幡宮で本殿への昇殿参拝がセットになったチケットです。

これがケーブルカー

これがケーブルカー

これがそのケーブルカーだそうです。なんとなく可愛いなぁ~。(笑)

車窓の眺め

車窓の眺め

車窓からの眺め。上に行くほど遠くまでよく見えるようになります。街の風景が綺麗だ…。

石清水八幡宮2

・ラベル:03.ケーブルカーを下りて

・到着:12:49

・案内

山頂駅

山頂駅

ケーブルカーが山頂の駅について、みんな駅を出ます。このあと神社までは少し歩くようです。

神社見取図

神社見取図

駅を出た所に全山の見取図がありました。これで見るとそれほどの距離ではなさそうですが。。。どうかな?(笑)

山道を歩く

山道を歩く

とりあえず神社に向かって歩いて行きます。山道ですが他の観光客も一緒なので、迷う事はありません。(笑)

石清水八幡宮3

・ラベル:04.本殿への道

・到着:12:54

・案内

山のトイレ

山のトイレ

本殿へ向かって歩いている最中、トイレを発見。意外と大きいトイレだった。
(^^)

階段を上って

階段を上って

頂上付近で広場に出て、そこから更に階段を上るとすぐ本殿です。

石清水八幡宮4

・ラベル:05.待ち合わせ場所

・到着:12:57

・案内

本殿

本殿

ようやく本殿に到着です。さすがに立派だ~。

ここで待ち合わせ

ここで待ち合わせ

この場所が「本殿への昇殿参拝」の待ち合わせ場所。受付けでチケットを渡すと「しばらくお待ちください」との事だった。

昇殿の札

昇殿の札

受付けでこれを貰って隅の方で暫く待つ…。

いざ、本殿へ

いざ、本殿へ

暫くすると神主さん(?)らしき人が来て、その方について本殿に上がりました。もちろん本殿内部は神様がおられる場所で撮影禁止。そのため写真はありませんが、内部をぐるっと一周して詳しく案内してくれました。

石清水八幡宮5

・ラベル:06.昇殿を終えて

・到着:13:37

・案内

ここが出入口

ここが出入口

昇殿を終えて出てきた所です。ここが出入口でした。

本殿の鬼門

本殿の鬼門

本殿の鬼門、北東方向はこのようにすこし角を削ったようになっていました。これは鬼門から入ってくる災いを避けるためだとか。。。

石清水八幡宮6

・ラベル:07.本殿正面

・到着:13:40

・案内

これが本殿

これが本殿

これが外から見た本殿の正面です。朱色は新たに修理したためだそうですが、とても見栄えが良くて綺麗です。

石清水八幡宮7

・ラベル:08.周囲を散策開始!

・到着:13:47

・案内

売店

売店

本殿を後にして周囲を散策。近くの広場にはこのような売店もありました。

石清水八幡宮8

・ラベル:09.八幡の竹

・到着:13:48

・案内

エジソンの記念碑

エジソンの記念碑

これは発明王、トーマス・エジソンの記念碑です。なんでもここ、八幡の竹ではじめて電球を作ったとか。でも、この話は法輪寺でも聞いたような…。(^^;

石清水八幡宮9

・ラベル:10.神社入口

・到着:13:52

・案内

階段での入口

階段での入口

今回はケーブルカーで来ましたが、階段だとここが最終地点になるそうです。それにしても急な階段!
正直なところ、最初は階段での登山も考えていたのですが、これを見た瞬間、ケーブルカーで良かったと思いました。。。(笑)

大鳥居

大鳥居

階段を上り切るとこの大鳥居が見えます。その向こうは本殿です。

灯篭

灯篭

本殿に向かって歩いて行くと、このように左右に灯篭があります。さすが全国の八幡神社総本山の参道です。

石清水八幡宮10

・ラベル:11.帰りのルート

・到着:13:54

・案内

分岐点

分岐点

帰りのルートを考えて、往路とは違った道でケーブルカーの駅まで行く事にしました。とりあえずこの「展望台」というのを目指してみます。

こちらも階段

こちらも階段

さきほど程ではないですが、こちらもかなり急な階段です。。。

石清水八幡宮11

・ラベル:12.眺望

・到着:13:59

・案内

展望台

展望台

すこし歩くと展望台に到着です。

市街地を望んで

市街地を望んで

遠くに愛宕山。その手前に京都の市街地。更にその手前には背割堤の桜の木が見えます。本当なら満開のはずなんですがね…。
(T_T)

階段を下って

階段を下って

ケーブルカーの駅を目指して更に下ります。

石清水八幡宮12

・ラベル:13.駅を目指して

・到着:14:01

・案内

広場

広場

こんな広場を通って先に進みます。ひょっとしたらこの樹々も桜かな???

そして駅

そして駅

山頂駅が見えてきました。ちょうど先ほど着いた時とは反対の方向から駅に辿り着いた事になります。

石清水八幡宮13

・ラベル:14.ケーブルカーに乗って

・到着:14:03

・案内

山頂駅

山頂駅

山頂駅の中には…まだ人はいません。すこし早く着きました。
(^^;

ケーブルカー到着

ケーブルカー到着

下から上がってきたケーブルカーが到着。一番乗りして最前列の席に座りました。(笑)

麓の駅

麓の駅

ケーブルカーが動き出しておよそ三分で下の駅に到着です。
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

流れ橋1

・ラベル:15.次への準備

・到着:14:21

・案内

観光案内所

観光案内所

石清水八幡宮から戻って、次の目的地である流れ橋へ行くため、再び観光案内所に立ち寄りました。

受け取ったキー

受け取ったキー

ここでレンタサイクルを申し込んで、キーを受け取ります。今回は12号車!

流れ橋2

・ラベル:16.レンタサイクル

・到着:14:24

・案内

レンタサイクル館

レンタサイクル館

キーをもってすぐ近くのレンタサイクル館へ行くと…。

12号車

12号車

ありました。私の借りた12号車です。しかしこのレンタサイクル館。管理人がいません。気軽と言えば気軽ですが、大丈夫かな…。
(^^;

流れ橋3

・ラベル:17.いざ、流れ橋へ

・到着:14:29

・案内

淀川御幸橋

淀川御幸橋

八幡市駅から少し北へ進むと、この淀川御幸橋に着きます。ここを真っ直ぐ進むと背割提の桜ですが…。今は違います。(笑)

上流へ

上流へ

橋を渡らず、川沿いに上流に向かって進んでいきます。

流れ橋4

・ラベル:18.サイクリングロード

・到着:14:33

・案内

サイクリングロード

サイクリングロード

ここからはサイクリングロードを進みます。上流へ向かって進んでいるのですが、結構爽快に走れました。
!(^^)!

流れ橋5

・ラベル:19.流れ橋到着

・到着:14:48

・案内

自転車を置いて

自転車を置いて

流れ橋に到着です。ちょうどサイクリングロードに休憩所兼駐輪場がありましたので、ここに自転車を停めました。

全景

全景

これが流れ橋の全景です。

橋への道

橋への道

土手から橋までは幾つか道がありましたが…一番近い道を選んでおりました。ただちょっと細道で下りづらいので、少し遠回りすればしっかりした道もあります。

名前の由来

名前の由来

橋のたもとに「流れ橋」の名前の由来が書いてありました。増水の時は本当に橋がバラバラになって流されるそうです。もちろんワイヤーが取り付けてあるので、完全に流される事はないそうです。それにしてもよく考えたな~。

流れ橋6

・ラベル:20.流れ橋を渡る

・到着:14:50

・案内

流れ橋近景

流れ橋近景

近くからみた流れ橋です。実際にわたってみましょう。
因みにですが、流れ橋というのは俗称のようで、正式には上津屋橋というそうです。

第一歩

第一歩

いよいよ橋への第一歩!

ワイヤー

ワイヤー

これが説明にあったワイヤーかな?

ご挨拶

ご挨拶

ふと右側の川岸をみると、「ようこそ流れ橋へ! H29.?.1.」とありました。一部読めなかったけど、ちょっと嬉しい。。。
(^^)

まっすぐな橋

まっすぐな橋

こうやって見ると、本当に変わった橋です。去年高知の沈下橋をみましたが、あれに似ていますね。
欄干がないので、ハシは危険です。。。なんてね。一休さんみたい(笑)

流れ橋7

・ラベル:21.川岸

・到着:14:57

・案内

対岸より

対岸より

橋を渡り切って対岸から撮影した一枚です。レンズがfisheyeなのでちょっと歪んで見えます。。。(^^;

土手の向こう

土手の向こう

今度は土手の向こうを撮ってみました。これもfisheyeのレンズなのでかなり歪んで見えます。それにしても広々としてますね~。

流れ橋8

・ラベル:22.帰路

・到着:15:11

・案内

下流へ向かって

下流へ向かって

流れ橋を再び渡って自転車を停めた場所にもどってきました。これから八幡市駅の方に戻ります。

逆風

逆風

川下に向かって走るので楽だろう…と思っていたのですが、実際に走ると逆風の向かい風。よく考えたら来るときは追い風だったから楽だったのか。。。
帰りは結構大変でした。(>_<)

背割提1

・ラベル:23.背割堤へ

・到着:15:31

・案内

再び淀川御幸橋

再び淀川御幸橋

向かい風の中、必死で自転車をこいで淀川御幸橋まで戻ってきました。

橋を渡って

橋を渡って

今度はここで橋を渡り背割提へ向かいました。

桜…。

桜…。

平年ならもう開花しているハズですが、今年はほとんどがまだ蕾。せっかく桜の名所に来たのに残念です。。。

背割提2

・ラベル:24.駐輪場

・到着:15:34

・案内

橋を渡って

橋を渡って

橋を渡って自転車をどこに停めようか考えていたら、臨時駐車場の文字が目に入りまりした。駐輪場もあるかもしれないので、橋を渡った所をすぐに左折してみました。

スロープ

スロープ

スロープがあって、その下に駐車場・駐輪場がありました。

出店も。。。

出店も。。。

結構広い場所で露店もあります。美味そうなものもありましたが、今回は我慢。(^^;
自転車を停めて土手へ上がります。

背割提3

・ラベル:25.ここから土手へ

・到着:15:37

・案内

階段

階段

先程のスロープを上らなくても、駐車場の奥に土手へ上がる階段がありました。

仮設トイレも

仮設トイレも

なんと、仮設トイレもありました。花見をするときは便利ですね!

背割提4

・ラベル:26.残念ながら

・到着:15:40

・案内

蕾を見て

蕾を見て

本当ならこれらの樹々の枝に桜が咲きほこっているはずだけど…。今回は花ではなく蕾だけを見る事になりました。本当に残念。。。

背割提5

・ラベル:27.駐輪場に戻って

・到着:15:43

・案内

ここにもトイレ

ここにもトイレ

土手から下りて来て自転車の所に向かいました。駐車場の端にもこんな仮設トイレがありました。結構あちこちありますね~。

自転車

自転車

自転車の所に戻り、あとは八幡市駅に戻ります。

また八幡市駅

・ラベル:28.ゴール!

・到着:15:54

・案内

八幡市駅

八幡市駅

駅に無事到着。自転車を返却して鍵は観光案内所へ返します。そして改札口へ。今回はこれで終了です。お疲れ様でした!
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

●時間
・スタート: 12時 34分
・ゴール: 15時 53分
・所要時間: 3時間 19分
————————-
八幡駅駅
↓ (約1分)
ケーブルカー八幡市駅
↓ (約13分)
ケーブルカー山頂駅
↓ (約8分)
山頂滞在時間:約1時間14分
・昇殿時間:約35分
↓ (約26分)
ケーブルカー山頂駅
↓ (約18分)
観光案内所
↓ (約27分)
流れ橋
↓ (約20分)
木津川御幸橋
↓ (約6分)
背割提:約分
↓ (約9分)
京阪八幡市駅

●距離
約 16.6キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
京阪八幡駅
ケーブルカー八幡市駅
石清水八幡宮 境内

●費用
・ケーブルカー往復と八幡宮の案内の券 \1,100円
・レンタサイクル             500円
(但し、別途保証金500円が必要)
——————————————————
合計                 \1,600円

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
※このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。
今回のグラフでは、石清水八幡宮のある男体山に登る時、降りるときにそれぞれ谷があります。また、流れ橋付近でも谷があります。これはこのグラフが地形図に元ずいて作成されているためで、ケーブルカーや橋といった人工物は考慮されないためです。
ですのでケーブルカーに乗っていてアップダウンがある訳ではありませんし、流れ橋への往復もほぼ標高20mの平坦なサイクリングロードです。

【道路状態】
石清水八幡宮のある男体山は山ですので、当然起伏はあります。でも山にしては割と整備されてて歩きやすいですね。
それ以外は舗装された道がほとんどですが、八幡駅から川へ出る道は車の往来が激しい場所でした。
サイクリングコースは自転車と人だけなので走っていて気持ちいいですよ!

【店舗】
飲食店などは八幡駅付近に沢山ありましたが、土産物屋となるとあまりありませんでした。石清水八幡宮境内の社務所で販売しているお守りなどでしょうか。
あと流れ橋への道は、サイクリングコースなので基本的にお店はありません。
背割堤付近も駐輪場付近に飲食店の露店が沢山ありましたがあしたが…普段はないと思います。
(^_^;)


【感想】
本当は背割堤の桜をメインに考えていましたが、今年は桜の開花が遅くて4月に入ってもまだ蕾状態。それで観光案内所近くの地図で見つけた流れ橋に行ってみることにしました。
ここは江戸時代のような雰囲気が残っていて、渡っていても面白かったです。駅からは少し遠いですが、他では見られないのでオススメです!

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