明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

*

第36回観光ログ・永観堂から哲学の道、法然院のコース

      2018/05/19

●訪問日2016年11月06日

●今回の訪問地
今回は永観堂から秋深まる哲学の道を歩きます。哲学の道は以前も来ましたが、その時は財布を忘れてしまって…。今回は前回行けなかった永観堂や法然院も参拝する事が出来ました。

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この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。

バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

地下鉄蹴上駅

・ラベル:01.スタート

・出発:11:05

・案内

地下鉄蹴上駅

地下鉄蹴上駅

今回は地下鉄蹴上駅がスタートです。ここからまずは南禅寺を目指しました。

ねじりまんぽ

・ラベル:02.ねじりまんぽ

・到着:11:06

・案内

ねじりまんぽ入口

トンネル入口

ここが有名なトンネル“ねじりまんぽ”です。何が有名かというと…。

らせん状のレンガ

らせん状のレンガ

トンネル内のレンガが螺旋状になっています。ちょうど銃口の中みたいで面白いです。。。(笑)
トンネルを出たら道なりに南禅寺を目指します。

南禅寺への道

・ラベル:03.南禅寺への道

・到着:11:11

・案内

この門を出て右へ

この門を出て右へ

この門を通って右に曲がります。南禅寺はもうすぐですよ!

売店とトイレ

売店とトイレ

少し歩くと南禅寺門前の売店とトイレがありましたが、今回は寄らずにそのまま先へ急ぎましたが…。(^^;

南禅寺1

・ラベル:04.南禅寺到着

・到着:11:12

・案内

南禅寺到着

南禅寺到着

南禅寺に到着です。ここには何度も訪れているので、今回は少しだけ境内を見ていく事にしました。

南禅寺2

・ラベル:05.南禅寺境内

・到着:11:22

・案内

水路閣

水路閣

これが有名な南禅寺の水路閣です。古代ローマのような建築ですが、明治期に琵琶湖の水を京都に引くために作られました。
当時は景観を損ねるとかで問題になったようですが、今ではすっかり観光名所ですね。

南禅寺の紅葉

南禅寺の紅葉

水路閣の近くで少し紅葉が始まってました。ただ…まだ時期が早いのでイマイチかな…。

南禅寺3

・ラベル:06.永観堂への道

・到着:11:28

・案内

南禅寺から永観堂へ

南禅寺から永観堂へ

南禅寺境内の散策を終えたら、次は紅葉で有名な永観堂を目指します。まずはここを真っ直ぐ進んで鹿ケ谷通へ出てます。

鹿ケ谷通を道なりに

鹿ケ谷通を道なりに

これがその鹿ケ谷通。
ちなみに平家物語が好きな人にとっては、鹿ケ谷と言えば平家を倒そうとした「鹿ケ谷事件」を思い受けべると思います。具体的に謀議の場所がどのあたりかは知りませんが、多分この近くなんでしょうね。。。(^^;

高校のそばを通り

高校のそばを通り

道なりに進むと東山中学・高校の近くにきます。ここを横に見ながら更に進んで行きましょう。(^^)/

永観堂1

・ラベル:07.永観堂へ到着

・到着:11:33

・案内

永観堂の門

永観堂の門

永観堂に到着です。「あれ? 本で見た門とちょっと違うな???」と思うかも知れませんが、まずは入ってきましょう。

入口はあちら

入口はあちら

入るとすぐに「入口はあちら」の案内が。。。
正門はこちらではなかったのですね。。。
(^^;

さすが永観堂

さすが永観堂

入口に向かう途中にちょこっと撮影。さすが永観堂。時期が早いとは言え、それなりに綺麗な紅葉です。

永観堂2

・ラベル:08.永観堂の入口

・到着:11:38

・案内

永観堂の入口

永観堂の入口

ここが永観堂の入口です。すでに何人か並んでいますが、紅葉の最盛期にはそりゃもっと多くの人がいます。これぐらいなら可愛いもんですよ~。
(笑)

永観堂3

・ラベル:09.永観堂に入って

・到着:11:42

・案内

売店とトイレ

売店とトイレ

拝観券を買って中に入ると、すぐ右手にお土産の売店。そしてその奥にトイレがありました。

広場から…。

広場から…。

そして少し広場があって、その右手には何やら人だかりがあって、何かを見ています…。
行って覗いてみました。

永観堂の紅葉

永観堂の紅葉

そこは永観堂の庭園と紅葉を見下ろす事が出来る場所でした。
ただ…この紅葉、やはり時期が早い気がします。見頃であればもっと綺麗ですが。。。(^^;

永観堂4

・ラベル:10.諸堂参拝

・到着:11:44

・案内

ここから入ります

ここから入ります

ご本尊をはじめ、いろいろなお堂や仏さまを参拝するには、ここから入って行きます。やはり沢山の人ですね~。

ビニール袋を持って

ビニール袋を持って

中に入るには、靴を脱いでビニール袋に入れます。スリッパもあるのですが…。これを履くかは考え処です。
理由は後ほど。(^^;

エレベーターもあります。

エレベーターもあります。

諸堂を参拝するには階段を上って行かなければなりませんが、これが結構急な階段でして…。部分的にはこのようなエレベーターもあります。ただ、基本はやはり階段です。

階段と三鈷の松

階段と三鈷の松

エレベーターを使わないとこのような急な階段を上って行きます。そうすると有名な「みかえり阿弥陀」があります。もちろん撮影は禁止なので写真はありません。。。そしてこの手前の松が「三鈷の松」だそうです。
葉先が3つに分かれている珍しい松だとか。でも、実際に葉を拾って確認する事は出来ないのです。立入禁止ですから。。

永観堂5

・ラベル:11.左の階段を上って

・到着:12:06

・案内

水琴窟

水琴窟

「みかえり阿弥陀」を参拝した後、先ほどの「三鈷の松」の所まで戻ってきます。そうするとそこには「水琴窟」あります。。。
柄杓で水をすくってこの井戸の中にゆっくりと流すと、水音が反射して金属音のような、綺麗な音色が聴こえます。。。

臥龍廊

臥龍廊

こちらもかなり急な階段、臥龍廊というそうです。
まるで龍の体内を歩いているように感じる事からこのような名前がついたそうです。

境内を一望

境内を一望

臥龍廊を上って少し進むと、このように境内を一望できます。それだけ高い所に来たという事ですね。(笑)

永観堂6

・ラベル:12.多宝塔への道

・到着:12:11

・案内

ここから外へ降りて…。

ここから外へ降りて…。

靴を脱いで行けるのはここまで。
この先、多宝塔へ行くにはここから外へ出なければまりません。実はこの欄干が取り外し出来るようになっているんですよね。

欄干を外して

欄干を外して

こんな感じで取り外せます。しかし…そうと知っていればスリッパなんか履いてきませんでした。
しかも欄干が取り外し出来ると気づかずにUターンする人もいるし。。。案内など書いてあげた方が親切だと思いますがね。
(^^;

永観堂7

・ラベル:13.今度は多宝塔へ

・到着:12:17

・案内

多宝塔への道

多宝塔への道

私は一旦、元来たコースを戻って庭園に出て、外の道を通って多宝塔へ向かう事にしました。

永観堂8

・ラベル:14.また階段を行く

・到着:12:18

・案内

廊下をくぐって

廊下をくぐって

先程通ったであろう廊下の下をくぐります。ここは頭上注意ですね。

階段…。(>_<)

階段…。(>_<)

そして…また階段です。永観堂自体が山の斜面の近くに建立されたので仕方ないですが…。正直参拝するにはアップダウンの激しいコースです。

永観堂9

・ラベル:15.さらに上へ…。

・到着:12:19

・案内

先程の場所

先程の場所

先程欄干を越えようかどうか迷っていた場所まできました…。
改めて多宝塔を目指します。

また階段を

また階段を

多宝塔は更に上にありますので、また階段を上ります。
しかし永観堂は階段が多いな~。
(T_T)

あと少し

あと少し

あと少しで多宝塔。最後の階段は急なので気を付けてください!

永観堂10

・ラベル:16.多宝塔からの景色

・到着:12:22

・案内

多宝塔からの景色

多宝塔からの景色

多宝塔にたどり着き、振り返ってみました。
市内を一望出来て、眼下には色とりどりの紅葉。頑張ってここまで来て良かったです。

永観堂11

・ラベル:17.阿弥陀堂

・到着:12:29

・案内

阿弥陀堂前にて

阿弥陀堂前にて

多宝塔から下りて来て、庭園をブラブラ。阿弥陀堂の前にきました。あの中に先ほど参拝した「みかえり阿弥陀」があります。
でも、正規のルートを通らないとここからは行けません。。。

永観堂12

・ラベル:18.境内散策

・到着:12:33

・案内

トイレを発見

トイレを発見

境内を散策してたらトイレを発見。けっこうあちこちにあるので助かります。(笑)

お地蔵様

お地蔵様

そのトイレの近くに可愛いお地蔵様を見つけました。ふっくらとしたお顔でなんとも癒されます。。。
合掌

永観堂13

・ラベル:19.境内の紅葉

・到着:12:36

・案内

お店にて

お店にて

境内を散策しているとお店がありました。ここではお団子などを食べることが出来ます。ただ…今回は先を急ぎました。。。

モミジ…。

モミジ…。

ふと右手を見ると、池があってその先に先ほど行った多宝塔がありました。
紅葉はまだだな…。時期的にちょっと早かったのと、この日はどんよりの曇り空でしたので、余計にイマイチに見えました。

永観堂14

・ラベル:20.永観堂出入口

・到着:12:41

・案内

永観堂出口

永観堂出口

永観堂を出て来ました。

永観堂の入口

永観堂の入口

振り返って一枚。やっぱりこちらの方が絵になりますね~。(笑)

この道を北上

この道を北上

永観堂を出て右折して、この鹿ケ谷通を北上します。

哲学の道方面

・ラベル:21.哲学の道方面

・到着:12:43

・案内

道しるべ

道しるべ

少し歩くとこんな道しるべを発見。ここを右折して東へ進みます。

この道をまっすぐ

この道をまっすぐ

この道を東へ向かってまっすぐ進みます。

熊野神社1

・ラベル:22.熊野神社に到着

・到着:12:48

・案内

熊野神社

熊野神社

この神社はその昔、京都から和歌山の熊野神社への距離を測る起点とされた、という説もあります。小さいですが由緒ある神社のようです。

熊野神社2

・ラベル:23.お弁当

・到着:12:49

・案内

熊野神社での売店

熊野神社での売店

境内ではお弁当を販売していました。ちょうどお腹もすいたし、お客さんも少ないし、ここらで腹ごしらえをします。
(^^;

お弁当と焼き芋

お弁当と焼き芋

「京しきり弁当」と安納芋の焼き芋。空き腹には最高に美味い弁当でした。(笑)
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

哲学の道1

・ラベル:24.哲学の道から

・到着:13:09

・案内

哲学の道、起点

哲学の道、起点

お弁当を食べてから哲学の道に戻りました。これから道に沿って北へ歩いて行きます。

この道

この道

起点の道はこんな感じです。この日は曇り空でしたが、晴れていればなかなかの散策コースになると思います。

疎水

疎水

道の右側には疎水が流れています。しかし…なぜか水は北へ向かって流れています。鴨川は南に流れているんですが…。
これも先人の知恵でしょうかね。(^_^)

哲学の道2

・ラベル:25.ネコのベッド

・到着:13:12

・案内

哲学の道のネコ

すやすやと…。

哲学の道を歩き始めてすぐ、4、5匹のネコが団体で寝ているベッドの所にきました。以前第4回ログで哲学の道を歩いた時も同じようにネコが団体で寝ていましたので、どなたかにお世話になっているのだと思います。。。(^^)

哲学の道のネコ

みんな仲良く

お休み中を失礼してアップで写してみました。エサ禁止の貼紙があったので、やはりどなたかがお世話しているのだと思いますが…。
しかしみんな暖かで幸せそうに寝ているなぁ…。
(^^)

哲学の道3

・ラベル:26.ちょっと寄り道

・到着:13:18

・案内

ここを右折して

ここを右折して

ここで右に曲がって哲学の道からは少し外れます。近くにある大豊神社を目指してみます。

大豊神社1

・ラベル:27.大豊神社までの道

・到着:13:19

・案内

ここは右の道を行きます

ここは右の道を行きます

少し進むとこの分かれ道に来ますので、ここは右の道を選びます。

神社へまっすぐ

神社へまっすぐ

この道をまっすぐに進と大豊神社です。

大豊神社2

・ラベル:28.神社境内にて

・到着:13:21

・案内

大豊神社に到着

大豊神社に到着

神社に到着です。正面に舞台があって、その奥に本殿などの社が並んでいます。

大豊神社の狛蛇

狛蛇?

この神社には狛犬以外に様々な動物がいるそうですが、まずは蛇です。正直、ちょっとグロテスクで近づき難いなぁ…。
(゚Д゚;)

大豊神社の猿と鳶

猿と鳶

更に狛猿と狛鳶がいました。こちらはまだ可愛いな~。

大豊神社の狛鼠

狛鼠

更に鼠も。この狛鼠は結構有名みたいで、可愛いけど…。
先ほどの蛇とこの鼠。食う側と食われる側なのでヤバくないのかな???

大豊神社3

・ラベル:29.観光トイレ

・到着:13:29

・案内

大豊神社のトイレ

トイレを発見

境内でトイレを発見。貼紙によるとだれでも利用できるようですが、朝7時から夕方5時までとの事。時間に要注意です。

哲学の道4

・ラベル:30.哲学の道に戻って

・到着:13:31

・案内

更に北へ

更に北へ

大豊神社から哲学の道に戻り、再び北へ向かって歩き始めました。

哲学の道5

・ラベル:31.安楽寺を目指して

・到着:13:36

・案内

ここを右折

ここを右折

ここまで来たら再び右折して、哲学の道からはまた外れます。今度は安楽寺を目指します。

ここは真っ直ぐ

ここは真っ直ぐ

疎水を渡ると道が真直ぐに伸びていますので、ここは道なりにまっすぐ進みます。

住宅街を進んで

・ラベル:32.住宅街を進んで

・到着:13:39

・案内

ここで左折します

ここで左折します

このお寺の前に来たら今度は左折です。

道なりに北へ

道なりに北へ

住宅街の中を通り、道なりに北へ進んでいきます。お寺なんかありそうにないので不安になりますが、とにかくここは真っ直ぐ北へ歩きます。

安楽寺1

・ラベル:33.安楽寺に到着

・到着:13:42

・案内

安楽寺の門

安楽寺の門

しばらく歩くと無事安楽寺に到着です。階段があって茅葺の風情ある門ですね。
この安楽寺は年中公開している訳ではありませんので、訪れる場合は事前に確認して下さいね。

受付け

受付け

受付けがありここでは拝観料を払います。窓口の右下には「本日公開」の案内がありました。
公開日でよかった。(^_^)

庭園

庭園

これが安楽寺の庭園です。決して広くはありませんが、綺麗な庭園です。
そして真中に見えるのが本堂です。

地蔵堂

地蔵堂

本堂を参拝する前に、本堂に向かって左にある地蔵堂に参拝するのが順序だそうです。

安楽寺2

・ラベル:34.本堂参拝

・到着:13:48

・案内

本堂へ

本堂へ

こちらが本堂です。さっそく上がって参拝してみました。

安楽寺の本堂内部

本堂の中です

なんとここは写真OK。しかもご本尊様にカメラを向けてもいいとの事。心の中で「すみませんが撮らせてくださいね…。」と祈りながらシャッターを切らせてもらいました。

松虫姫と鈴虫姫

松虫姫と鈴虫姫

こちらは御本尊の横に祭られている松虫姫と鈴虫姫。
13世紀初頭。松虫姫と鈴虫姫は上流階級の娘として生まれ、後鳥羽上皇の女官としてお仕えしていたそうです。しかし後鳥羽上皇が紀州熊野に参拝中、法然上人の説法を聴聞したことから、密かに御所を抜けだして法然上人の弟子である住蓮上人と安楽上人を訪れ、両上人の前で剃髪して出家をされたそうです。しかしこの事を知った上皇は自分に無断で出家したとお怒りになり、住蓮上人と安楽上人を斬首。法然上人を流罪にしたそうです。その後、松虫姫と鈴虫姫は瀬戸内海の生口島の光明坊に移ったとか…。勝手に出家させた事による法然上人らへの処罰は実は口実で、本当は当時、貴族など一部の人のためと考えられた仏教が、一般の人々に浸透して、一大勢力になって行くのを恐れた貴族・宗教関係者などによる宗教弾圧だった、という見方もあるそうです。。。

本堂での説明

本堂での説明

ここでは30分おきにお寺についての説明を行ってくれます。お時間に余裕のある方は是非!
先の松虫姫と鈴虫姫のお話も、詳しくしてくれました。

安楽寺3

・ラベル:35.ミャウゼ

・到着:14:13

・案内

ネコとウイーンコーヒーの店

ネコとウイーンコーヒーの店

境内には「ネコとウイーンコーヒーの店 ミャウゼ」というお店がありましたので、入ってみました。

お抹茶

お抹茶

今回はお抹茶を注文しましたが、それ以外にもケーキやおぜんざいもあります。
また、ネコに関するグッズなども販売しており、ちょっとお寺の中とは思えないぐらいです。。。
(^◇^)

ミャウゼ外観

ミャウゼ外観

これがそのお店、ミャウゼの外観です。知らないと事務所かなにかかな? と思ってしまうぐらいで、入口は本堂に上がって廊下伝いに行きます。

安楽寺4

・ラベル:36.安楽寺を出て

・到着:14:27

・案内

安楽寺の門

安楽寺の門

安楽寺を出て、次の目的地である法然院をめざしますが…。
その前に、立派な門を記念に一枚撮ったのですが…逆光だった。。。
(゚Д゚;)

出て北へ

出て北へ

安楽寺を出たら、こんどは右折して北へ行きます。しばらくするとこんな感じで鬱蒼とした道になります。

法然院1

・ラベル:37.法然院に到着

・到着:14:30

・案内

ここが入口

ここが入口

しばらくすると法然院に到着しました。鎖があるので今日はお休みかな…と思ったら、その横から入る事ができました。
(^◇^)

森を抜けて

森を抜けて

鬱蒼とした森の中を歩くと、すぐに山門が見えてきました。

法然院2

・ラベル:38.境内へ

・到着:14:32

・案内

山門を抜けて

山門を抜けて

この立派な山門をくぐり中に入ってみると…。

これが境内

これが境内

これが法然院の境内です。ここも広くはありませんが、静かで厳かな雰囲気。心が引き締まります。

法然院3

・ラベル:39.特別拝観

・到着:14:34

・案内

ここが入口

ここが入口

この日は特別公開という事で、内部を見学出来るので、さっそく入ってみました。
因みに入口は写真左奥です。右側の大きな玄関は何かの展示会でした。

法然院4

・ラベル:40.庭園など…。

・到着:14:52

・案内

方丈庭園

方丈庭園

残念ながら、建物内部は撮影禁止でした。
ただ外はOKという事でしたので、方丈庭園の写真を撮られてもらいました。。。

水瓶?

水瓶?

廊下横にあった水瓶? 花が浮いていてとっても綺麗です…。

法然院5

・ラベル:41.法然院を後にして

・到着:15:24

・案内

山門を一枚

山門を一枚

法然院を出て帰路につきますが、陽の光が木漏れ日として門を照らしていたので、ここで一枚…。
ここでも上手く撮れなかった…。(>_<)

階段を下りて

階段を下りて

門を出てこの階段を下りて、左に曲がると道があります。

哲学の道5

・ラベル:42.哲学の道へ

・到着:15:25

・案内

もとの道

もとの道

元々歩いていた道に出ますので、これを右折です。

今度は左折

今度は左折

すぐに左に曲がる道がありますので、今度は左折です。

哲学の道6

・ラベル:43.元に戻って

・到着:15:27

・案内

ここをまっすぐ

ここをまっすぐ

左折すると下り坂になりますので、ここをまっすぐ下って行きます。

また哲学の道に

また哲学の道に

少し行くと疎水があって、また哲学の道に戻れます。
そしてまた疎水沿いに北へ進んでいきます。

哲学の道7

・ラベル:44.公衆トイレ

・到着:15:36

・案内

疎水の公衆トイレ

疎水の公衆トイレ

しばらく道なりに進むと銀閣寺への道があります。今回は銀閣寺に行かず、そのまま疎水に沿って進むと…。
トイレがありました。確か大文字山へ登った時は工事中でしたが、また使えるみたいですね。よかった!

哲学の道8

・ラベル:45.ここが終点

・到着:15:40

・案内

哲学の道、終点

哲学の道、終点

更に疎水に沿って歩いて行くと…。ここが哲学の道の終点です。

銀閣寺道

・ラベル:46.ゴール!

・到着:15:42

・案内

銀閣寺道バス停

銀閣寺道バス停

銀閣寺道バス停に到着です。お疲れ様でした!
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

●時間
・スタート:11時04分
・ゴール: 15時42分
・所要時間:4時間38分
———————–
蹴上駅
↓ (約1分)
ねじりまんぽ
↓ (約6分)
南禅寺滞在時間:約17分
↓ (約4分)
永観堂滞在時間:約1時間8分
・諸堂拝観時間:約32分
・多宝塔参拝時間:約11分
↓ (約7分)
熊野神社滞在時間:約20分
↓ (約13分)
大豊神社滞在時間:約9分
↓ (約12分)
安楽寺滞在時間:約45分
・ミュウゼ滞在時間:約24分
↓ (約3分)
法然院滞在時間:約54分
・特別拝観時間:約43分
↓ (約18分)
銀閣寺道バス停

●距離
約 6.5キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
南禅寺
・門手前の土産物屋
・門を入った境内
永観堂
・土産物屋横
・境内奥
熊野神社
・身障者用トイレ(一般は使用不可)
安楽寺 建物内
法然院 建物内
哲学の道 銀閣寺側公衆トイレ

●費用
・永観堂拝観料       ¥600円
・お弁当代         ¥800円
・焼き芋(安納芋)      ¥500円
・安楽寺拝観料       ¥500円
・安楽寺 猫喫茶ミャウゼ  ¥600円
・法然院拝観料       ¥800円
————————————————
合計            ¥3,800円

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
※このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。

今回のルートの高低差は最大で30メートルちょっとあります。しかしこのほとんどは永観堂や安楽寺・法然院といった寺院に行く際、またはその境内で移動する際のものです。
本文中にも書きましたが、永観堂では参拝する際に階段を上り下りしますので、高低差はかなりきつく感じられました。ただそれ以外は若干の坂道だとは思いましたが、それほど急には感じませんでした。
哲学の道に限っているなら、ほとんど高低差はありませんでした。

【道路状態】
哲学の道は車は少ないですが、石畳みの散策路なので足元に注意しないと危険です。また基本的に高低差はそれほどありませんが、永観堂の中では階段が多くてアップダウンも激しいです。

【店舗】
店舗は哲学の道に沿って所々あります。土産物屋や飲食店もありますありますので、ゆっくり探すつもりで行けば困ることはないでしょう。


【感想】
今回は秋の永観堂と言う事で非常に期待して行きました。紅葉の時期にはまだ早くいので、葉っぱの色づき加減も今ひとつでしたが、それでも行って良かったです。(^^)
途中で寄った安楽寺や法然院も厳かな雰囲気でとても良かったです!
ただ、安楽寺は配管出来る日が限られてますので、行く場合は事前の確認がひつようです。

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 - 東山方面, 東山(銀閣寺から南禅寺) , , , , ,

Comment

  1. 毛利 より:

    今回はなかなかシブいコースですな~

    楽しく読ませてもらいましたわ

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