明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

*

第35回観光ログ・三十三間堂から智積院、東福寺と伏見稲荷

      2018/05/19

●訪問日:2016年10月15日

●今回の訪問地
今回は血天井と杉戸絵で有名な養源院を訪ねてから、智積院の庭園を観光して、そのまま歩いて東福寺と伏見稲荷へ行きます。

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この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。

バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

JR京都駅

・ラベル:01.スタート

・出発:11:17

・案内

JR京都駅

JR京都駅

今回はJR京都駅からスタートです。この日は晴天で京都タワーもくっきり写っています。
いいね~。(^◇^)

烏丸通を北へ

烏丸通を北へ

まずは渉成園の時と同じく、烏丸通を北へ歩きます。

烏丸七条

・ラベル:02.烏丸七条

・到着:11:23

・案内

烏丸七条

ここを右折

烏丸七条の交差点まで来たら、今回もここを右折します。

高瀬川

・ラベル:03.高瀬川

・到着:11:33

・案内

高瀬川にかかる橋

高瀬川にかかる橋

烏丸七条からまっすぐ東へ歩くと、この橋にきます。ここは高瀬川にかかる橋。あの森鴎外の小説「高瀬舟」の舞台となった川です。川の様子はだいぶ変わりましたが…。

川幅

川幅

今では水深も浅くなりとても舟は行き来できませんが、昔はこの川が水運の要だったようです。

鴨川

・ラベル:04.鴨川

・到着:11:35

・案内

七条大橋

七条大橋

更に東へ進むと七条大橋に来ました。こちの鴨川は今でも大きな川で、橋も立派です。

鴨川で投網?

鴨川で投網?

橋の上から川を見ると投網をしている人が…。それほど深くない川ですが、魚が獲れるのですね。。。

京阪七条駅

京阪七条駅

鴨川を渡ると京阪電車の七条駅がありました。京阪は東山方面を南北に移動する時には、便利です。

三十三間堂1

・ラベル:05.三十三間堂入口

・到着:11:43

・案内

三十三間堂入口

三十三間堂入口

しばらく東に進むと三十三間堂の入口がありました。ここは第12回ログで訪れていますので、今回はパスさせていただきました。
(^^;

三十三間堂2

・ラベル:06.三十三間堂の北東角

・到着:11:46

・案内

ここを右折

ここを右折

三十三間堂の北東角に来た所で右折します。因みにですが、写真左に少し見えるのが京都国立博物館です。

これが北東の角

これが北東の角

これが北東の角ですので、この案内を目印に曲がると分かりやすいですよ。

ここも入口

ここも入口

ここからも三十三間堂に入れますが…今回は先を急ぎます。
(^^;

トイレ

トイレ

更に南に進むとトイレがありました。三十三間堂の敷地内ですが、自由に使えます。こういうふうに使わせてくれるとありがたいですね…。

養源院1

・ラベル:07.養源院に到着

・到着:11:48

・案内

養源院前

養源院前

養源院に到着です。見た目は質素な門なので思わず見過ごしてしまいそうです。

門をくぐると

門をくぐると

門をくぐると樹々の生茂った庭園があって、その奥に本堂があります。

養源院2

・ラベル:08.本堂

・到着:11:50

・案内

養源院本堂入口

本堂入口

ここが養源院本堂の入口です。拝観にあたっては注意書きがありまして、それをアップで撮影してしてみましたら。。。

養源院拝観方法

拝観方法

拝観は解説付きだそうです。
本堂内を順番に解説してくれますが途中から参加もOK。として全ての解説を聞いたら、途中退出もOKだそうです。待たなくて済むのでありがたいです。なお、ここは源光庵同様血天井で有名ですが、写真撮影はNGです。それがちょっと残念…。
血天井には一応伏見城を守った武将、鳥居元忠が倒れた時についた血の跡が人の形のようにのこっていました。
また、杉の戸に書かれた杉戸絵も有名で、これについてもしっかり解説してくれました。

南大門

・ラベル:09.南大門

・到着:12:28

・案内

養源院から南へ

養源院から南へ

養源院を出て、そのま真っ直ぐ進むと南大門があります。
これはその昔、三十三間堂の門として豊臣秀吉によって建てられたとか。
そして、写真右側に見えるのは三十三間堂の壁です。

南大門正面

南大門正面

南大門をくぐり抜けて、塩小路通りにでました。そこで振り返って一枚。立派な門ですね。

京都タワーと南大門

京都タワーと南大門

遠くに京都タワーを見ながらさらにもう一枚。南大門の向こうに見える塀が、太閤塀と呼ばれるものだそうです。

池田屋事件・方広寺

・ラベル:10.池田屋事件・方広寺

・到着:12:32

・案内

この碑は…。

この碑は…。

南大門から真っ直ぐ東に歩いていて、この碑を見つけました。
横にある説明版によると、幕末の一時期に坂本龍馬がこの付近に住んでいて、妻となる“お龍”と知り合ったそうです。お龍の母親がこの辺りで賄いとしていたのが縁とか…。
そして池田屋事件が起こった日、京都守護職の侍がここに押しかけて、お龍の母と末妹を連行したそうです。(後に釈放)幕末隠れた事件の現場だったのですね。

方広寺南限

方広寺南限

第12回ログで訪れた方広寺ですが、当初は広大な敷地でこのあたりまで境内だったそうです。この南大門はそのなごりだとか。
三十三間堂や養源院もその敷地内にあったというから、驚く広さですね~。

東大路通に出て

・ラベル:11.東大路通に出て

・到着:12:35

・案内

ここを左折

ここを左折

更に東へ進んで東大路通にでました。ここを左折して智積院に向かいます。

東大路通りを北上

東大路通りを北上

ここを道に沿って北へ進みます。

智積院1

・ラベル:12.智積院

・到着:12:37

・案内

智積院に到着

智積院に到着

すぐに智積院に到着です。奥に受付があるのでそこで拝観料を払うのかと思いきや…。

ここは御朱印帳を…。

ここは御朱印帳を…。

ここは御朱印帳のための場所で、拝観料はもう少し奥で払うそうです。

トイレを発見

トイレを発見

因みにですが、ここでトイレを発見です。
(^^;

智積院2

・ラベル:13.宝物館

・到着:12:41

・案内

智積院の拝観受付

拝観受付

ここで拝観料を支払います。

智積院の宝物館

宝物館

そしてまず、この宝物館に入ります。見た目はちょっと地味ですが、中には立派な襖絵などが展示してありますので一見の価値はあります。
もちろん、内部は撮影禁止です。。。

智積院3

・ラベル:14.講堂と庭園

・到着:12:53

・案内

講堂入口

講堂入口

次にここから庭園と講堂を見学できます。講堂入口が正面にあるように見えますが、実際はこの裏に回って庭園を見てからとなります。

智積院4

・ラベル:15.智積院の庭園

・到着:12:55

・案内

ここで靴を脱いで

ここで靴を脱いで

ここで靴を脱いで建物に入って行きます。写真はブレてますが…。(笑)

智積院の襖絵

智積院の襖絵

このような立派な襖絵も見られます。ただこれは新しい絵のようですが…。
あと宝物殿と違い、ここでは一応写真撮影ができます。但し「商業写真やモデルの撮影は不可」とありました。

庭園

庭園

そしてこれが庭園。それほど広くはないそうですが、それでも立派な庭園です。この日は天気も良くて…心が落ち着きます。

コイもこんにちは

コイもこんにちは

すぐ下が池なので、覗くと…鯉があいさつにきました。
(^^;

智積院5

・ラベル:16.講堂

・到着:13:12

・案内

こちらが講堂

こちらが講堂

ぐるっと回って講堂の正面側です。先ほどの入口はこの左手にあります。

智積院6

・ラベル:17.金堂

・到着:13:20

・案内

智積院の金堂

金堂

庭園を出て境内を散策してみると…。こちらが金堂だそうです。

智積院7

・ラベル:18.明王殿

・到着:13:22

・案内

智積院の明王殿

明王殿

それでもって、こちらが明王殿だそうです。。。

智積院8

・ラベル:19.昼食を…。

・到着:13:26

・案内

茶寮ききょう

茶寮ききょう

境内を後にしたころ、ちょうどお腹が空いたので、入口近くにあるこのお店「ききょう」でお昼としました。

メニュー

メニュー

メニューはいろいろ。高そうなのからちょっとしたスイーツまでありました。。。

東山三昧

東山三昧

それで今回はこれ、東山三昧というお蕎麦のセット。天ぷらやお稲荷までついて、かなり豪華でお腹も膨れます。
(^◇^)

先程の場所

・ラベル:20.先程の場所

・到着:13:48

・案内

塩小路通との交差点

塩小路通との交差点

智積院を後にして、先ほど南大門から東大路通りに出てきた場所まで戻ってきました。先程から1時間以上時間が経っていますので、もし智積院に寄らずに真直ぐ東福寺を目指せば、およそ1時間10分が短縮される事になりますが…。

JRを跨いで

・ラベル:21.JRを跨いで

・到着:13:51

・案内

跨線橋の上

跨線橋の上

南に歩いていくと、JRの線路と道がこうさしていました。ちょうどそこに列車が通過して…。ここからだとJR車両(特に屋根)がよく見えます。(笑)

東福寺への道しるべ

・ラベル:22.東福寺への道しるべ

・到着:14:01

・案内

道の向こう側に…。

道の向こう側に…。

東大路通が西に曲がるあたりで、横断歩道の上に「東福寺」の文字を発見。さらに道の向こう側には何やら石碑?が…。

あの道を入って…。

あの道を入って…。

よく見ると「大本山東福寺」の文字が。ここを入って行けばたどり着けそうです。

曲がりくねった道

・ラベル:23.曲がりくねった道

・到着:14:02

・案内

まずは左折

まずは左折

少し細い道に入って行くと、さっそくT字路が。ここでまず左折です。

次に右折

次に右折

左に曲がるとすぐ先で今度は右折です…。
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

ここから境内?

・ラベル:24.ここから境内?

・到着:14:05

・案内

ここから境内?

ここから境内?

更に道なりに進むとそれらしい石垣の道がありました。ここを入って行きます。

みちなりに直進

・ラベル:25.みちなりに直進

・到着:14:07

・案内

ここは直進

ここは直進

時々分かれ道になりますが、ここは直進。東福寺に向かって進んでいきます。

臥雲橋

・ラベル:26.臥雲橋

・到着:14:08

・案内

臥雲橋の入口

臥雲橋の入口

臥雲橋が見えてきました。いよいよ東福寺です。

臥雲橋から見る通天橋

臥雲橋から見る通天橋

まだ紅葉には早いですが、それでも樹々の中に見る通天橋はなかなかのものです。(^^)

東福寺1

・ラベル:27.東福寺の入口

・到着:14:11

・案内

東福寺の日下門

日下門

東福寺の入口、日下門に到着です。ここから入って通天橋を渡ることが出来ます。第10回ログでも通りましたが、もう一度歩いてみましょう。

東福寺2

・ラベル:28.通天橋

・到着:14:12

・案内

受付

受付

通天橋の受付でここで拝観料を払います。が、しかし…。昨年紅葉の真っ盛りに来た時は、ここではなく別の場所でもっと沢山の受付がありました。でも普段はここ一カ所だけなのですね。。。
(^^;

通天橋への入口

通天橋への入口

入口も昨年は別の所でした。今回もそのつもりで歩いて行くと係りの方から「入口はこちらですよ!」と声をかけられました。
多分係りの方もあらぬ方向へ行く客だったので、ビックリされたのでしょう。(^^;

通天橋の中

通天橋の中

さすがに紅葉の時期ではないので、空いてますね。これならゆっくり見られます。第10回の時は紅葉のシーズンでなかなか前に進めませんでした。。。
(^◇^)

絶景!

絶景!

これがその景色です。樹々もまださほど色づいてませんが、やはりいい眺めです。

東福寺3

・ラベル:29.開山堂

・到着:14:18

・案内

開山堂正面

開山堂正面

通天橋を渡り終えた後、階段を上って開山堂へ来ました。この日は晴れで青い空をバックにとてもきれいでした。

開山堂の庭園

開山堂の庭園

開山堂に参拝した後で一枚。砂模様が碁盤の目のように並んで、こちらも綺麗でした。

東福寺4

・ラベル:30.通天橋の渓谷

・到着:14:22

・案内

下りの階段

下りの階段

通天橋がかかる谷の底へ下りていく階段です。紅葉シーズンにはここも行列ですが、この日はゆっくり下りていく事が出来ました。

谷底

谷底

ここが谷底です。モミジなどが沢山あってここはここで美しい場所です。

上り階段

上り階段

これが谷から上に登る階段です。この辺りは基本的に階段ばかりですが、それは仕方ありません。

通天橋を見上げて

通天橋を見上げて

下から見る通天橋です。青空をバックに天にかかる橋。まさに通天橋!(笑)

東福寺5

・ラベル:31.通天橋横のトイレ

・到着:14:26

・案内

トイレ

トイレ

谷を上がり出入口付近に戻ってくると、そこにトイレがありました。(^^;

出入口

出入口

奥に見えるのが先ほど通過した入口です。手前には柵がありますが、昨年はこの柵が開いていて、沢山の人が並んでここを通って行きました。

東福寺6

・ラベル:32.外のトイレ

・到着:14:30

・案内

外のトイレ

外のトイレ

外に出て境内をブラブラ。ここにもトイレがありました。恐らく紅葉シーズンにはここに出店が出来るのだと思います。確か昨年はそうでした…。

東福寺7

・ラベル:33.浴室

・到着:14:32

・案内

東福寺の浴室

東福寺の浴室

その名の通りお風呂です。ただ説明文によると今のような湯船ではなくてサウナだったそうです。なんでもサウナにする事で燃料となる薪を節約して山の樹々を守ったとか…。

東福寺8

・ラベル:34.三門

・到着:14:33

・案内

東福寺の三門

東福寺の三門

立派な三門です。。。(^^;

東福寺を出て

・ラベル:35.東福寺を出て

・到着:14:35

・案内

入口付近のトイレ

入口付近のトイレ

東福寺を日下門から出ようとした時、トイレを見つけました!
トイレが沢山あるのは助かりますね。(笑)

日下門から出て

日下門から出て

日下門から外へ出ます。次の目的地である伏見稲荷大社へいきましょう。

真直ぐ進んで

真直ぐ進んで

日下門から出てそのまま真っ直ぐ進みます。

中門を出て

・ラベル:36.中門を出て

・到着:14:38

・案内

東福寺の中門

東福寺の中門

真直ぐ進むとここ、中門に到着です。

中門を一枚

中門を一枚

中門を出て振り返って一枚。こうやってみると立派な門ですね。

ここを左折

ここを左折

更に少しだけ進むと本町通にさしかかるT字路にでますので、ここを左折です。

ずっと道なりに

ずっと道なりに

あとはずっと道なりです。伏見稲荷にたどり着くまで道なりです。(笑)

伏見稲荷大社へ

・ラベル:37.伏見稲荷大社へ

・到着:14:52

・案内

ここを左折

ここを左折

ずっと歩いてここにたどり着くと、何やら派手な雰囲気が。この先の交差点を左折します。

鳥居

鳥居

左に曲がると鳥居が目に入りました。ここが伏見稲荷への参道です!

露店

露店

伏見稲荷に至るまで、左右には沢山の露店が…。思わず目移りしてしまいますね~。(^^;

伏見稲荷境内へ

伏見稲荷境内へ

更に進むと鳥居と大きな門が見えてきます。いよいよ伏見稲荷の境内へ入る事になります。

伏見稲荷大社1

・ラベル:38.伏見稲荷の三門

・到着:14:57

・案内

伏見稲荷の三門

伏見稲荷の三門

全国の伏見稲荷大社の総本山だけあって、立派な門ですね。

伏見稲荷大社2

・ラベル:39.千本鳥居

・到着:15:01

・案内

この階段を上がって

この階段を上がって

有名な千本鳥居に行くには、この階段を上がります。しかし有名なスポットだけあって沢山の人…。

ここからはじまり

ここからはじまり

ここから無数の鳥居が並んで、さしずめ鳥居のトンネルです。(笑)

伏見稲荷大社3

・ラベル:40.分かれ道

・到着:15:04

・案内

右側通行

右側通行

ここで二手に分かれます。以前はどちらを選んでもよかったのですが、現在は右側通行になっていました。。。

伏見稲荷大社4

・ラベル:41.鳥居を越えて

・到着:15:09

・案内

おもかる石

おもかる石

鳥居のトンネルを通り抜けると、ちょっとした広場があります。その一角にあるおもかる石。願掛けで石をもって軽ければ願いがかなうとか。。。しかしここも列を作って並んでいますので、持ち上げるには暫く待たねばなりません。
今回はパスです…。

狐絵馬?

狐絵馬?

伏見稲荷名物の狐の絵馬。しかも顔は自分で描くそうで…。いろいろな狐がいますね~。(笑)

伏見稲荷山の図

伏見稲荷山の図

伏見稲荷の鳥居はここで終わりではありません。この後ろの山にかけて鳥居の道は続いていきます…。
ただ第7回ログで行っているので、今回はここで引き返します。

伏見稲荷大社5

・ラベル:42.横道のルート

・到着:15:12

・案内

先程の分かれ道

先程の分かれ道

帰りのルートで振り返って一枚撮ってみました。
ここは先ほどの分かれ道。本来ならこのまま来た道を帰るのですが、あまりに人が多いのでここで横道に入りました。

静かな横道

静かな横道

横道は人も少なくて歩きやすいです。(^◇^)

伏見稲荷大社6

・ラベル:43.ここに戻る

・到着:15:15

・案内

ここに戻る

ここに戻る

先ほどの場所に戻ってきました。ここからは右折して来た道を戻ります。

伏見稲荷大社7

・ラベル:44.伏見稲荷前

・到着:15:18

・案内

大鳥居

大鳥居

大きな鳥居を過ぎて駅に向かう所で、振り返って一枚パシャリ。鳥居の朱色が青空に映えて綺麗です。。。

駅への道

駅への道

このまま真っ直ぐ進んでJRの駅を目指します。

JR稲荷駅

・ラベル:45.ゴール!

・到着:15:20

・案内

JR稲荷駅

JR稲荷駅

JR稲荷駅に到着です。お疲れ様でした!
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

●時間
・スタート:11時15分
・ゴール: 15時21分
・所要時間: 4時間06分
———————–
京都駅
↓ (約26分)
三十三間堂の北西入口
↓ (約5分)
養源院滞在時間:約39分
↓ (約10分)
智積院滞在時間:約1時間9分
・庭園など拝観時間:約38分
・茶寮ききょう滞在時間:約18分
↓ (約25分)
東福寺滞在時間:約27分
↓ (約19分)
伏見稲荷大社滞在時間:約22分
↓ (約1分)
JR伏見駅

●距離
約 8.6キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
三十三間堂の東側(道路に面したところ)
智積院
・御朱印帳受付の横
・茶寮「ききょう」の中
東福寺
・通天橋受付けの裏側(有料区域)
・本堂東側
・禅堂横
伏見稲荷
・おもかる石のある広場

●費用
・養源院拝観料          \500円
・智積院拝観料          \500円
・昼食 東山三昧        \1,380円
・通天橋入場料          \400円
—————————————–
合計              \2,780円

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
※このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。

【道路状態】
今回のルートの道路状態は概ね良好でした。ほぼ全て舗装されてますし、道幅もあり歩きやすいです。ただ智積院から東福寺の少し手前辺りまで(ラベル20から22まで)は、東大路通なので車・人とも往来が激しいです。
もちろんそれぞれの境内の中、特に東福寺と伏見稲荷大社は階段や未舗装の道もあり足元に注意が必要です。。

【店舗】
今回は街中のルートなので基本的に店に困る事はありませんでした。強いて言えば養源院から塩小路通を通って東大路通に出るあたり(ラベル09から11まで)は、住宅街なのでお店はありませんでした。


【感想】
京都駅から伏見稲荷大社までというとかなりの距離に感じますが、実際に歩いてみるとそれほど長くは感じませんでした。ブラブラと周囲を見ながら歩いていると短い時間で着いたように感じます。
ただ、東福寺から伏見稲荷大社までは真直ぐな道なので、ちょっと退屈してしまいました。。。(^^;
観光シーズンはバスや電車も混みますので、歩いて観光するのもいいですね。

あと、東福寺は今回と前回を比較して分かったのですが、紅葉のシーズンになると臨時の拝観券売り場が出来たり、軽食の出来るお店が出来るようですね。。。

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 - 京都駅周辺, 伏見方面, 東山(三十三間堂から東福寺) , , , ,

Comment

  1. 毛利 より:

    最近このブログの更新が待ち遠しい。

    次はどこやろかね

    鯖街道あたりをブラリ?

    それとも、北山?

    と楽しみに予想してまっさ~

    • asunokyo より:

      毛利さん、ありがとうございます。
      次回は海外へ進出してヨーロッパの古都、パリを歩いてきます。。。
      というのはウソです。(笑)
      また京都のどこかを歩いてきますので、お楽しみ!

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