明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

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第32回観光ログ・金戒光明寺から真如堂・吉田神社のコース

      2018/05/19

●訪問日:2016年 9月 10日

●今回の訪問地
今回は会津藩と縁のある金戒光明寺から始まり、真如堂と吉田神社。そして京大を通って出町柳を目指します。

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この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。
なお、今回は使用する機器のトラブルにより、GPSロガーの軌跡とスマホのGPSログの軌跡、二つの異なる機器の軌跡を合わせ、一本にしています。

バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

・ラベル:01.スタート

・出発:11:15

・案内

バス停 岡崎道

バス停 岡崎道

今回は丸太町通りにあるバス停、岡崎道からスタートです。まずはここから通り沿いに西へ少し歩きます。

これが目印

これが目印

すぐに「金戒光明寺(黒谷)」という案内板がありますので、ここを右折します。

住宅地をすすんで

住宅地をすすんで

こんな感じの道になります。住宅なども多くなり、これまでの丸太町通りに比べると静かですが、それでも車は通りますので注意して進んで下さい。

・ラベル:02.金戒光明寺への道

・到着:11:19

・案内

ここを右折

ここを右折

やがてこのようなT字路に出ますので、ここを右折します。

あとは真直ぐ

あとは真直ぐ

この後は真直ぐ進みます。もうお寺の門も見えてますから、迷う事はないでしょうね。(^_^)

・ラベル:03.金戒光明寺に到着

・到着:11:21

・案内

金戒光明寺に到着

金戒光明寺に到着

金戒光明寺に到着です。やっぱり門も大きいです。幕末に会津藩が駐屯地として利用しただけの事はありますね。

・ラベル:04.境内へ

・到着:11:25

・案内

金戒光明寺三門

三門

更に進んでいくと三門とその前の大階段があります。大きなお寺だけあって、階段も大きいです。

スロープ

スロープ

階段が苦手…という人には、横にスロープがあります。こちらを行けば楽に上れますよ。(^^♪

境内

境内

これが金戒光明寺の境内で、目の前には立派な御影堂があります。この日は一部で工事をしてましたが、それにしても結構車が多いな…。

阿弥陀堂

阿弥陀堂

右側を見れば阿弥陀堂があります。私が行った時はちょうど、お坊さんがお経をあげておられました。さすがにいい声です。

納骨堂

納骨堂

右後ろには昔の経蔵、今は納骨堂として使われているお堂があります。
その右側にちょっと写ってますが、ここはちょっとした高台なので、京都の街がよく見えますよ~。

・ラベル:05.金戒光明寺のトイレ1

・到着:11:35

・案内

工事中…。

工事中…。

本当はここがトイレらしいのですが、現在は工事中でした。ただ、ここ以外にもありますので大丈夫です。(^^♪

・ラベル:06.御影堂

・到着:11:35

・案内

金戒光明寺の御影堂

御影堂

御影堂は中に入って参拝する事が出来ます。それでさっそく入ってみました。

土足厳禁

土足厳禁

土足厳禁…まぁほとんどのお寺では本堂等は土足はダメですからね。。。ちなみに御影堂の拝観は午後四時までだそうです。
残念ながら内部は撮影禁止でしたので、写真はありません…。

・ラベル:07.熊谷直実 鎧掛けの松

・到着:11:42

・案内

鎧掛けの松

鎧掛けの松

平家物語にも出てくる武将、熊谷次郎直実が出家する際、この松に鎧を脱いで掛けたそうです。古い松なんですね。。。

・ラベル:08.金戒光明寺のトイレ2

・到着:11:46

・案内

金戒光明寺のトイレ

こちらはOK

先ほどのトイレは使用できませんでしたが、ここのトイレは使用できます。そしてその近くには、このお寺の名物(?)への案内がありました。

阿弥陀様へ

阿弥陀様へ

金戒光明寺には五劫思惟阿弥陀仏という仏様がありますが、この仏さまの髪型が変わっていて人気だそうです。トイレのすぐそばにこんな案内がありました。すぐ近くなので行かない手はありません!(笑)

・ラベル:09.五劫思惟阿弥陀仏

・到着:11:48

・案内

五劫思惟阿弥陀仏

アフロヘア

五劫思惟阿弥陀仏を見つけました。ご覧の通通りでアフロのような髪型をしておられます。
三重塔へ続く階段の横におられましたが…思っていたより小柄ですね。小僧さんといった感じです。(笑)

216億年

216億年

この五劫思惟阿弥陀仏、ずっと髪の毛を伸ばし続けておられて、ここまで長くなるには216億年かかったとも言われています。ちなみに現在の宇宙の年齢は138億年。それよりも100億年も長いのです!
修行のためとはいえ、ここまで髪の毛を伸ばすなんて頭の下がる思いだ…。(笑)

・ラベル:10.階段を上って

・到着:11:50

・案内

会津墓地への道しるべ

会津墓地

更に階段を上ると会津墓地を示す道しるべがありました。金戒光明寺と会津藩は切っても切れない間柄ですからね。。。
今回は後で行く事にして、三重塔を目指して更に階段を上りました。

三重塔

三重塔

階段の上に建つ三重塔。ちょっと長い階段ですが、そこを目指して頑張りました。

・ラベル:11.会津墓地参道

・到着:11:53

・案内

金戒光明寺の三重塔

三重塔

階段の上にある立派な三重塔。この塔は1633年に二代将軍徳川秀忠を弔うために建立されたとか。
しかし残念なことに周囲は柵で囲まれていて、間近で見る事は出来ませんでした。

会津墓地へ

会津墓地へ

三重塔からこの道を真直ぐ北向きに進むと会津墓地へ行くと思ったのですが…。残念ながらこの日はある個人のお墓で法要が行われていたため、ちょっと進んだ所で西に移動して元の道に出て、そこから会津墓地へ向かいました。

参道案内

参道案内

墓地まではこのような道しるべが幾つもあります。それほど長い距離ではありませんので、すぐに分かると思います。

・ラベル:12.会津墓地

・到着:11:58

・案内

会津藩殉難者墓地

会津藩殉難者墓地

ここがその墓地です。実際に会津藩が京都に駐屯していたのは150年以上前の事ですが、やはりこういう場所に入ると気が引き締まりますね…。

墓地全景

墓地全景

当時、会津から出て来て京都の治安のために奔走して倒れた武士たちの墓。その後、明治維新では会津藩は賊軍として討伐の対象になってしまって。。。さぞ無念だった事でしょう…。

礼節を守って

礼節を守って

お墓の入口にはこのような注意書きがありました。そうですね。お墓は他の観光地とちょっと違いますから、ふざけた行為は慎まねばなりません。

会津墓地の由来

会津墓地の由来

ここに会津墓地が出来た由来がこの石に彫ってありました。写真では分かりにくいので、もしこの墓地に行く事がありましたら是非読んでみて下さい。

・ラベル:13.金戒光明寺の北側

・到着:12:03

・案内

突き当りを左に

突き当りを左に

次は真如堂を目指しました。
墓地を出て少し北に進むと、道路は左に曲がっています。真直ぐ行くと一般の墓地でしたのでここは左折です。

下り坂

下り坂

左に曲がると後は道なりの一本道。下り坂なので歩くのは楽ですが、この先はちょっと薄暗いです…。

谷間?

谷間?

更に進むと道の両側は1mちょっとの高さがあり、ちょっとした谷間を進んでいるような気分です。樹が茂っていて日中でも少しくらいですね。。。(^^;

・ラベル:14.金戒光明寺の北門

・到着:12:08

・案内

金戒光明寺の北門

北門に到着

北門に到着です。ここから北に向かい真如堂を目指します。

この道を真直ぐ

この道を真直ぐ

北門からはこの道を真直ぐ進みます。車も少ないですし歩きやすい道ですね。

・ラベル:15.真如堂

・到着:12:12

・案内

真如堂に到着

真如堂に到着

すぐに真如堂に到着です。この総門をくぐって中に入りましょう。

・ラベル:16.真如堂境内

・到着:12:15

・案内

真如堂の境内

真如堂の境内

ここが真如堂の境内で、正面が本堂です。見ての通り樹々が多く、秋は紅葉を見る人たちで賑わうそうです。でも、それ以外の季節は人影もまばらです。

お手洗い

お手洗い

本堂に向かって左側にはお手洗いもあります。

本堂

本堂

これが本堂の全景。大きいですね~。この真如堂は場所がちょっと分かりにくいそうで、そのためか観光客が少ないようです。

手水舎

手水舎

ここの手水舎は少し変わっていて、普段は水が出ていません。井戸の端にあるボタンを押すと、一定時間だけ水が流れ出します。合理的なしかけですね~。(笑)

・ラベル:17.庭園見学

・到着:12:21

・案内

本堂参拝

本堂参拝

本堂自体は無料で拝観できますので、上がってみました。ただここも内部は撮影禁止なので写真はありません。

真如堂の渡り廊下

庭園見学へ

本堂内で庭園見学(有料ですが)を申し込むと、まず本堂内の説明をしてくれます。よく分かりますよ~。そしてその後、この渡り廊下を通って庭園を見に行きます。

随縁の庭

随縁の庭

この「随縁の庭」は2010年に造られたまだ新しい庭だそうです。100年後には有名な庭園になっているかも。
(^^;

・ラベル:18.涅槃の庭

・到着:12:39

・案内

涅槃の庭

見事な借景!

これが「涅槃の庭」です。これも1988年に造られたそうで古くはありませんが、東山を借景にしてお釈迦様の涅槃の様子を石を使って再現しています。
庭と東山のバランスが最高です。遠くに大文字山も見えますし…。

・ラベル:19.映画誕生の碑

・到着:12:53

・案内

映画誕生の碑

映画誕生の碑

庭園見学を終えて、本堂を出て境内を散策しているとこんな碑を見つけました。京都発祥の伝統芸能、歌舞伎をフィルムに収めて映画として上映したことから、京都映画発祥の碑として建てられたそうです。

・ラベル:20.境内散策

・到着:12:57

・案内

真如堂の三重塔

三重塔

これは分かりにくいけど、三重塔です。
この樹々が紅葉したら、さぞ綺麗だろうな…。

縣井観音

縣井観音

三重塔の隣にあるのがこの縣井観音のお堂です。

そして総門へ

そして総門へ

木漏れ日の中の道を通って総門へ向かいます。

・ラベル:21.吉田山へ

・到着:13:03

・案内

真如堂を出て

真如堂を出て

次に吉田山を通って吉田神社を目指しますので、真如堂を出て目の前の道を真直ぐ進みます。

宗忠神社前

宗忠神社前

真直ぐ進むと宗忠神社の鳥居が見えるT字路に着ます。そしたら今度は右折です。

この道をまっすぐ

この道をまっすぐ

宗忠神社前で右折して、この道を真直ぐ進んでいきます。

・ラベル:22.宗忠神社車参道

・到着:13:07

・案内

ここで左折

ここで左折

暫く歩くと宗忠神社車参道の案内がありますので、ここを左折します。

吉田山

吉田山

この辺りは吉田山のすそ野なので道も少し上り坂になっています。それほど急ではありませんが長い坂道です。

赤い鳥居

赤い鳥居

暫く進むと赤い鳥居が見えてきました。宗忠神社や吉田神社とは別ですが、折角ですのでこの神社に参拝する事にしました。
(^^;
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

・ラベル:23.赤い鳥居

・到着:13:09

・案内

竹中稲荷大明神

竹中稲荷大明神

ここから神社の奥に向かって鳥居が続いています。ここから吉田神社に抜ける道があるかもしれませんので、更にもうちょっと行ってみました。

鳥居の道

鳥居の道

鳥居は思った以上に続いてます。数は全然違いますが、伏見稲荷大社を思い出しますね~。(笑)

・ラベル:24.神社本殿

・到着:13:13

・案内

竹中稲荷本殿

竹中稲荷本殿

本殿に到着です。目の前に舞台があってその奥が本殿ですね。それで左を見てみると…。

抜け道?

抜け道?

更に続く道があります。ひょっとして吉田神社へ通じてるのかな? ここは「進め!」ですね。(^^;

・ラベル:25.山道へ

・到着:13:16

・案内

T字路

T字路

写真では分かりにくいですが、この先でT字路になっています。どちらに進むべきか分かりませんが、スマホで調べると吉田神社はここから北西…つまり右の方向にありますので、私のカンで左に進んで見る事にしました。
(実はこの時、もっと地図をよく確認すべきでした…。)

舗装された道

舗装された道

この吉田山を北に向かって進む道です。ここはしっかりと舗装されてますね。歩きやすいです。

木漏れ日の中

木漏れ日の中

ちょっと樹が増えてきましたが…まぁこのままで良いでしょう。
(^^;

・ラベル:26.分かれ道

・到着:13:20

・案内

最初の分かれ道

最初の分かれ道

ここら辺に来ると道は舗装されてない普通の山路です。
それで目の前に道しるべが現れました。

とりあえず山頂へ

とりあえず山頂へ

ちょっと分かりにくいですが、右が山頂で左が今出川通りと書いてあります。そして手前、つまり戻ると便所。(便所なんてあったかな?)
しかし…吉田神社への道が無い…どうしよう…。
山で迷ったら高い所へ出ろ、と誰か言ってたので、とりあえず山頂を目指します。吉田神社への道があるかもしれませんし。
(^^;

喫茶店

喫茶店

途中、喫茶店らしき店を発見。どうしようか迷いましたが…ここは当初の目的通り、吉田神社を目指す事にしました。

次の分かれ道

次の分かれ道

また道しるべ。今度も吉田神社への表示はありませんが…とりあえず山頂を目指しましょう! ガンバレ、自分!

・ラベル:27.山頂

・到着:13:24

・案内

休憩所

休憩所

山頂に到着。簡単ながら休息できる場所もありました。

吉田山の地図

吉田山の地図

傍にあった吉田山の地図。これによると吉田神社はかなり手前、つまり南側らしい。やっぱり道を間違えてかなり北に来てた。ここまで来てそれが判明。
天は我を見放した…的な感じです。
(T_T)

大文字山

大文字山

ここに来てよかったと思ったのは、大文字山が真正面に見える事。7月に行ったあの大文字山。よく見えます。人らしき影もありました!

・ラベル:28.再び分かれ道

・到着:13:31

・案内

再び分かれ道

再び分かれ道

再度、最初の分かれ道に戻って今出川通りを目指す事にしました。吉田神社への道が分からない以上、仕方ないです。

・ラベル:29.吉田神社の道しるべ

・到着:13:32

・案内

吉田神社への道しるべ

吉田神社への道しるべ

暫く進むとなんと! 吉田神社への道しるべを発見。こんなことなら最初の分かれ道に書いといてくれよなぁ…。

山道

山道

それで道しるべに沿って歩くと、ここは舗装された道ではなく普通の山道でした。注意して歩こう。

細くなって…

細くなって…

さらに進むと道が細くなってしまってます。これを見て私も心が細くなりました…。

更に下って

更に下って

写真には写ってませんが、左には下りの階段があってここで合流。そしてまっすぐ進む道は更に下りです。
道も更に悪路になってきた…。

・ラベル:30.吉田神社発見

・到着:13:36

・案内

草をかき分けて

草をかき分けて

山道から少し右にそれる道があり、それを進むと神社らしき祠を発見しました!

やっぱり神社

やっぱり神社

近づくと立派な祠です。恐らくこれが吉田神社に間違いないですね。やった~!

足元注意!

足元注意!

喜ぶのもつかの間、足元を見るとかなり危険な階段。ここを注意しながら降りねば。

境内へ

境内へ

更に吉田神社本殿へ続く階段。こちらもかなり急で、しかも手摺などはありませんので用心して下りて下さい。

・ラベル:31.吉田神社本殿

・到着:13:38

・案内

やっと境内へ

やっと境内へ

先ほどの急な階段を下りるとやっぱり吉田神社でした。ちょっと道に迷ったけど、無事到着です!

吉田神社本殿

吉田神社本殿

更に進むと舞台と本殿がありました。無事到着のお礼を込めて参拝です。

・ラベル:32.急な階段

・到着:13:42

・案内

急な階段

急な階段

参拝を終えて次の目的地、京大に向かいますが、そのための階段も結構急でした。横に坂道もありますので、足元が心配な方はそちらを使った方がいいかも。

・ラベル:33.トイレ

・到着:13:43

・案内

吉田神社のトイレ

吉田神社のトイレ

神社を出た所に公衆トイレがありました。割と綺麗そうです。

吉田神社の鳥居

吉田神社の鳥居

そこで振り返ってみたら、吉田神社の大きな鳥居がありました。ここから次の目的地、京大はすぐです。

・ラベル:34.京大

・到着:13:48

・案内

京大正門

京大正門

ここが京大の正門のようです。さすが天下の京大。大きいでな…。

構内案内

構内案内

傍にあった構内の案内図。学校というよりは一つの街ですね。しかも京大の敷地はこれで全部では無いというので、本当にデカい。

構内を進む

構内を進む

いろいろな施設がある構内を歩いていきます。気分だけは京大生。(笑)

・ラベル:35.京大北門

・到着:13:53

・案内

京大北門

京大北門

今出川通りに面した京大の北門に到着。本当は通りの北側にある進々堂でランチをとりたかったのですが、横断歩道が無くて…。

東へ歩く

東へ歩く

仕方なく北門から東に歩いて、一番近そうな横断歩道を渡る事にしました。。

・ラベル:36.横断歩道

・到着:13:57

・案内

ここを渡る

ここを渡る

思ったより長い距離でした。最初からこちらに出られるよう構内を歩けば良かった…。(^^;

・ラベル:37.進々堂京大北門前店

・到着:14:00

・案内

進々堂に到着

進々堂に到着

やっと到着。さすが雰囲気のいいお店です。

ブランチセット

ブランチセット

ここではブランチセットを注文。店内は思いのほか空いてました。大きいテーブルに長椅子。ちょっと座りづらいけど、ゆっくりといただきました。(^_^)

・ラベル:38.百萬遍知恩寺

・到着:14:25

・案内

百萬遍知恩寺の門

百萬遍知恩寺の門

進々堂を出た後、せっかくなので通り道にある百萬遍知恩寺に寄ってみる事にしました。

知恩寺境内

知恩寺境内

境内は広々としています。時期によっては手作り市等が開かれるようですが、今日はほとんど人がいません。

・ラベル:39.本堂参拝

・到着:14:27

・案内

百萬遍知恩寺本堂

本堂

本堂は大きくて立派です。折角なので参拝する事にしました。

靴を脱いで

靴を脱いで

「靴を脱いでください」と書いてありました。恐らく土足で上がる人はほどんでいないと思いますが、やぱり外国の方は土足で上がるのでしょうか? 別の所には英語で同じことが書かれてました。

・ラベル:40.百万遍交差点

・到着:14:36

・案内

百万遍交差点

百万遍交差点

百万遍の交差点交差点です。真直ぐ進んでまずは横断歩道を渡ります。

右の道に入る

右の道に入る

この後に阿舎利餅を買うため、ここでは右の少し細い道に入っていきます。

・ラベル:41.ここを右折

・到着:14:39

・案内

右折ポイント

右折ポイント

暫く進むとこの交差点に着ますので、ここを右に曲がります。

・ラベル:42.阿舎利餅

・到着:14:40

・案内

阿舎利餅本舗

阿舎利餅本舗

少し進むと阿舎利餅本舗に到着。早速なかで阿舎利餅を買いました。

阿舎利餅

阿舎利餅

これが阿舎利餅。有名な京都の銘菓ですね。ではさっそくいただきます!

うまい!

うまい!

お店を出た所にあるベンチに座っていただきましたが、出来立てで温かく美味い! ちょっとモチっとした食感がいいですね~。

・ラベル:43.もとの道に戻る

・到着:14:48

・案内

ここを右折

ここを右折

阿舎利餅をいただいた後、来た道を戻って先ほどの交差点まで来ました。ここを右折、つまり先ほど進んできた道をそのまま真直ぐ進んでいきます。

細い道の向こうに

細い道の向こうに

道は少し細くなりますが、その先はちょっと賑やかな感じです。

・ラベル:44.ゴール!

・到着:14:55

・案内

出町柳駅

出町柳駅

暫く進むとゴールの出町柳駅に到着。お疲れ様でした!
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

●時間
・スタート:11時15分
・ゴール: 14時56分
・所要時間: 3時間 40分
———————–
岡崎道バス停をスタート
↓ (約4分)
金戒光明寺への道
↓ (約2分)
金戒光明寺滞在時間:約49分
・御影堂滞在時間:約4分
↓ (約4分)*北門からの時間
真如堂滞在時間:約49分
・本堂・庭園拝観時間:約25分
↓ (約8分)
竹中稲荷滞在時間:約6分
↓ (約9分)
吉田山山頂滞在時間:約3分
↓ (約9分)
吉田神社滞在時間:約10分
↓ (約2分)
京大滞在時間:約5分
↓ (約7分)
進々堂京大北門前店滞在時間:約21分
↓ (約4分)
知恩寺滞在時間:約9分
・本堂拝観時間:約4分
↓ (約6分)
阿舎利餅本舗滞在時間:約6分
↓ (約9分)
出町柳駅到着

●距離
約6.2キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
金戒光明寺
真如堂
進々堂京大北門前店
・コインロッカー
なし

●費用
・真如堂拝観料 ¥300円
・進々堂のブランチセット \830円
・阿闍梨餅 ¥108円
—————————————–
合計              \1,238円

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
※このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。

スタートから金戒光明寺までは上り坂となっていて、その差は御影堂付近で約20メートルあります。更に会津墓地辺りになるとスタート地点との高低差は40メートルと、差は広がっています。
このグラフや上の写真等からわかるように、金戒光明寺・真如堂ともに高台にあり、移動するには一度低い場所り下りますので、結果的に高低差のある道となっています。それは実際に歩いていても階段や坂の多さを実感しますね…。
更に吉田山にかけては、真如堂から吉田山頂上までは比較的緩やかな登坂ですが、頂上から吉田神社へはキツイ下り坂で道もよくありません。このルートを通る際には足元に十分注意してください!
ただ、吉田神社を出てからは市街地のコースとなるため、高低差はほとんどなく楽になります。(^^♪

【道路状態】
道路状態は基本的にはいいです。ただ吉田山を彷徨(?)した際の道はさすがにちょっと…。最初はよかったのですが、山頂から吉田神社に近づくにつれて、道が悪くなりました。それ以外はおおむね舗装された道で歩きやすいです。
あと、金戒光明寺や吉田神社で所々に急な階段がありますが、これは上の高低差の所でも書いていますが、この辺りは高台と低地がある場所なので(黒谷ともいうぐらいですし…。)もう仕方ないですね。

【店舗】
最初のバス停付近は大通りに面してますのでまだお店もありますが、金戒光明寺、真如堂、吉田神社辺りにかけてはほとんどお店はありませんでした。ただ距離にしてそれほど長くはないので、最初の時点で特に空腹などでなければ大丈夫です。
それから今回のコースでは、お土産屋的な店はほとんどありません。場所柄仕方ないですが…。


【感想】
今回のコースは会津藩士墓地で有名な金戒光明寺、紅葉で知られた真如堂。そして京大等々・・・。なかなか楽しいコースでした。また結果的に道を間違えて着いた吉田山山頂も、ほどよい散策が出来ますので、時間のある方にはおススメです。

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