明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

*

第28回観光ログ・大文字山から蹴上までの登山コース

      2018/05/19

●訪問日:2016年 07月 18日

●今回の訪問地
今回は”大文字の送り火”で有名な大文字山に登り、その後は京都一周トレイルのコースに従って蹴上を目指して歩いてみました。
なお、今回は世界で初めて(?)GPSの軌跡による「大」の文字に挑戦してみました。このGoogleマップを拡大すれば見られますが…該当部分だけ切り出した写真を、一番下に掲載しています。見てね。(笑)

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この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。

バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

銀閣寺道バス停

・ラベル:01.スタート!

・出発:10:56

・案内

バス停

バス停

今回の出発点、銀閣寺バス停。ここから少し北に進むと銀閣寺へ向かう道があります。

銀閣寺への道

・ラベル:02.銀閣寺への道

・到着:10:58

・案内

ここを右折

ここを右折

白川通りと今出川通りの交差点を東、銀閣寺方面に進みます。

銀閣寺への道

銀閣寺への道

ここは銀閣寺や哲学の道に通じる道。ここを進んでいきます。

案内板

案内板

案内板をみるとちゃんと「大文字山登口」と書いてあります。この道で間違いありません!

疎水べり

疎水べり

普通の道路を歩いてもいいのですが、ここはやっぱり疎水の横の道を。特に夏は木漏れ日もあって気持ちいいです。

休止中のトイレ

・ラベル:03.休止中のトイレ

・到着:11:02

・案内

公衆トイレ

公衆トイレ

ここに公衆トイレがありますが・・・今は使えません。いずれ使えるようになるのでしょうか?

分かれ道

・ラベル:04.分かれ道

・到着:11:02

・案内

銀閣寺方面へ

銀閣寺方面へ

この分かれ道ではまっすぐ進みます。右に行くと哲学の道に行ってしまいます。

参道

参道

銀閣寺へ向かう途中の参道。この辺りはお土産屋など店舗が沢山あります。

銀閣寺前

・ラベル:05.銀閣寺前

・到着:11:05

・案内

門前

門前

銀閣寺の門前に到着しますので、ここで左折します。

門前からの道

門前からの道

門前で左を向くと住宅街へ続く道が。ここを突き当りまで進んで右折します。

道なりに進む

・ラベル:06.道なりに進む

・到着:11:06

・案内

直進

直進

右折するとこのような住宅街の道になりますが、道なりにまっすぐ進みます。

住宅街を抜けて

住宅街を抜けて

家も少なくなってきますが、気にせず進んで下さい。(笑)

行者の森

・ラベル:07.行者の森

・到着:11:08

・案内

行者の森

行者の森

このような行者の森、と言われる場所に着きます。ここでは右の道を進みます。

行者の森の碑

行者の森の碑

近づくと「行者の森」と書かれた碑がありました。これを見ながら進みます。

登山者駐車場?

・ラベル:08.登山者駐車場?

・到着:11:08

・案内

多数の車

多数の車

暫く進むと多数の車がありました。登山者の車でしょうか?

森の道

森の道

更に進むと森の中に入ります。次第に登山らしくなってきました。

水場

・ラベル:09.水場

・到着:11:15

・案内

冷たい水

冷たい水

登山途中に冷たい水を発見! 非常に気持ちいいです。でも飲めるとは書いてなかったなぁ…。

この橋を渡って

・ラベル:10.この橋を渡って

・到着:11:17

・案内

道なりに橋を渡る

道なりに橋を渡る

左に行く道もあるようですが、ここは橋を渡って道なりに進みます。

車も来られる道

車も来られる道

かなり進んだつもりですが、車を発見。ここまで入ってこられるんだぁ。

大文字山登山1

・ラベル:11.この掲示板

・到着:11:20

・案内

林野庁の案内

林野庁の案内

この林野庁の案内板、よく見かけますがここでは要注意です。この後ろ側に大文字山の登り口があります。

「大文字山」の表示

「大文字山」の表示

よく見ると案内板の後ろに階段と小さな橋があって、そこには「大文字山」と書かれた表示板がありました。見落とさないようにしないと。

登山道

登山道

小さな橋を渡るといよいよ登山道。これまでより道が悪くなるので、ゆっくり注意して登って下さい。

大文字山登山2

・ラベル:12.足場悪し

・到着:11:21

・案内

足元注意

足元注意

登り始めの暫くは足元注意! 階段…とは言えない段々が続いていて、足元が非常に悪いです。

大文字山登山3

・ラベル:13.左右どちらでもOK

・到着:11:25

・案内

分かれ道?

分かれ道?

ここで分かれ道…と思いきや、下りてきた方に聞くと、「この辺りはどの道を通っても上に行けるよ」との事。確かに、しばらくして二つの道は合流してました。

大文字山登山4

・ラベル:14.階段の道へ

・到着:11:27

・案内

階段の道

階段の道

この辺りまで来ると、ようやく階段の山道になりました。ただ所々足元の悪い場所があります。

大文字山登山5

・ラベル:15.眺望

・到着:11:31

・案内

市街地を望む

市街地を望む

登山の途中で見た京都市街。さすがに見晴らしはいいですね。

大文字山登山6

・ラベル:16.千人塚

・到着:11:33

・案内

千人塚の地点

千人塚の地点

ここに来て、初めて「どっちに進むの?」と迷いました。しかし、よく見ると合点です!

地蔵様が目印

地蔵様が目印

お地蔵様がありますが、そのすぐ後ろに「千人塚」と書かれた碑があります。さらに左の奥を見ると…。

表示板

表示板

親切に大文字山への道がしるしてありました。大文字山へは左です。

平坦な道

平坦な道

大文字山方面に向かう道です。しばらくは道幅もあって歩きやすい道が続きます。

大文字山登山7

・ラベル:17.石の階段

・到着:11:39

・案内

整備された階段

整備された階段

暫く登るとしっかりとしたコンクリート階段がありました。あと少しです!

送り火の小屋?

送り火の小屋?

こんな所に小屋が。これも大文字の送り火で使う小屋でしょうか?

大文字山登山8

・ラベル:18.リフト注意

・到着:11:43

・案内

注意喚起の看板

注意喚起の看板

リフトが急に動くから注意! との看板がありました。普段はそんな事はないと思いますが…まぁ注意するに越したことはないですね。

大文字山登山9

・ラベル:19.もうすぐ!

・到着:11:44

・案内

開ける視界

開ける視界

右手の方の木が無くなり視界が開けてきました。

火床に到達

火床に到達

やっと到着。ここは「大」の字の左上の部分になります。

大文字山登山10

・ラベル:20.大文字からの眺望

・到着:11:46

・案内

市内一望

市内一望

おお! 素晴らしい見晴しです。ここまで市街が一望できる場所は、他にはそんなに無いと思います。

中央の祠

中央の祠

「大」の字の真中部分には祠があります。最初は暖炉かと思いました。

一休み

一休み

みなさんここで一休み。見晴しもいいしお弁当を広げているグループもありました。こんな景色みながら食べたら美味いでしょうね~。ただし火床に腰かけて飲食は禁止だそうです。

下の火床

下の火床

「大」の字の左下にある火床を眺めます。せっかくですから下まで行って、GPSの軌跡で”大”の字を描いてみよう! とこの時は安易に考えてました。(^^;

大文字山登山11

・ラベル:21.下の火床1

・到着:12:04

・案内

大の左下

大の左下

「大」の字の右下部分です。実はここまで降りてくるのは結構大変でした。斜面を一直線に降りるので、注意しないと膝にきます!

中央から右下を見る

中央から右下を見る

今度は中心部に戻って「大」の字の右下部分を見ます。こちらも大変そう…。(^^;

大文字山登山12

・ラベル:22.下の火床2

・到着:12:16

・案内

大の右下

大の右下

今度は「大」の字の左下部分です。こちらもここまで降りてくるのは大変でした。ゆっくり休みながら動かないと疲れます。

大文字山登山13

・ラベル:23.中心点

・到着:12:29

・案内

大の真中

大の真中

そしてここが「大」の真中部分です。先ほどの祠もここにあります。ここら辺りでみなさん休憩して、お弁当を食べてました。(しつこいようですが、火床での飲食禁止でして…。)

大文字山登山14

・ラベル:24.真直ぐ進んで

・到着:12:34

・案内

分かりづらい道

分かりづらい道

更に大文字山の頂上を目指すため、「大」の字のてっぺんから上を目指します。道が分かりにくいですが、ひたすら真直ぐ上を目指します。左右に曲がってはいけません。

まっすぐ進む

まっすぐ進む

この辺りは道が分かりにくいので、どちらに進むのか迷いますが真っ直ぐ進めば大丈夫です。

大文字山登山15

・ラベル:25.滑りやすい場所

・到着:12:41

・案内

足元に注意

足元に注意

この辺りは粘土質でとっても滑りやすいです。歩く際には要注意ですよ。
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

大文字山登山16

・ラベル:26.また分かれ道?

・到着:12:50

・案内

また分かれ道?

また分かれ道?

また分かれ道です。この時は右の道を進みましたが…。行きつく先は同じなのかな?

どちらでもOK?

どちらでもOK?

結局ここで合流している…のかな?

大文字山登山17

・ラベル:27.頂上に到達

・到着:12:55

・案内

山頂からの眺め

山頂からの眺め

山頂に到達です! さすがみこちらの見晴しもいいですね~。みなさんお弁当を広げて休憩されてました。

休憩する登山者

休憩する登山者

木製のベンチもあって、沢山の登山者が休んでます。この先はこんな場所、七福思案処までありませんので、是非休んで行ってください。

蹴上をめざして1

・ラベル:28.ここを下る

・到着:13:08

・案内

ここで右折

ここで右折

このコースで本当にどちらに進むか迷ったのはこの場所です。京都一周トレイルのコースに出る予定でしたが、右か左かどちらに行くべきか迷ってしまって・・・。結果的には右に進んで階段を下りていきます。写真では分からないかもしれませんが、右と左、二つの道がありまして、蹴上に行くなら間違っても左に行ってはいけません。

足元注意!

足元注意!

一応階段状になってはいますが、滑りやすいので要注意です。

蹴上をめざして2

・ラベル:29.トレイル・ルート

・到着:13:10

・案内

トレイル標識

トレイル標識

やっと京都一周トレイルの標識を見るける事が出来ました。あとはこの標識にある案内に沿って進みます。因みにですが、この標識はちょっと見つけづらいので気を付けてください。

標識の地図

標識の地図

標識の地図を確認すると、大文字山から来た人は真直ぐ進みます。

標識の位置

標識の位置

大文字山からくると、こんな感じで標識の背後に出て来ます。これは大文字山のコースが京都一周トレイルからは外れているためでしょうね。ですので、標識がどこにあるのか見落としがちになりますが、この通り右にあります。そしてこのまま真っ直ぐ進んでいきます。

蹴上をめざして3

・ラベル:30.大きな道

・到着:13:15

・案内

山の中の大きな道

山の中の大きな道

まっすぐ進むと大きな道へ出ました。ちょっと山には相応しくない広い道で、車も通れるぐらいの規模です。なんでこんなところにこんなの作ったの? と思ってしまいます。

新しい道

新しい道

ずっと先まで伸びるのかな? これはもう完全に車用の道だと思うのですが…。

説明書

説明書

この説明によると、新しい道路に出て右折しても行き止まりという事になっています。蹴上に行くならこのまま真っ直ぐ進むという事ですが、そんな道あるのかな?

階段を下りて

階段を下りて

よく見るとありました。ちょうど新しい道路を横断して進んだところに階段が。先ほどの山路の続きです。

蹴上をめざして4

・ラベル:31.トレイルNo.44-2

・到着:13:19

・案内

七福思案処へ

七福思案処へ

ここでは標識の地図に従ってまっすぐ進まずに、右折して七福思案処を目指します。

この道は繋がってるのか?

この道は繋がってるのか?

暫く歩くとまた広い道にでました。この道は先ほどの道につながっているのかな? 案内板では途切れている事になっていましたが…。

進行方向

進行方向

まぁ、つながっているかどうかは分かりませんが、蹴上を目指すには大して重要ではありません。今はこの道を進んでいきます。

蹴上をめざして5

・ラベル:32.下り坂

・到着:13:27

・案内

木の根に注意

木の根に注意

この辺りは木の根が多い山道です。足元に十分注意して転ばないようにしてください。

蹴上をめざして6

・ラベル:33.トレイルNo.43-2

・到着:13:30

・案内

トレイル標識

トレイル標識

尾根道に出るような感じで次の標識を発見しました。見落とさないよう注意です。

標識の地図

標識の地図

標識の地図だと、ちょっと進んでから右の道に進みます。

この道を進んで

この道を進んで

標識を見て、この尾根の様な道を進んでいきます。分かりやすいですよ。

ここを下る

ここを下る

暫く進むと右下に降りる道があります。注意してこの道を進んで下さい。

蹴上をめざして7

・ラベル:34.トレイルNo.43-1

・到着:13:32

・案内

トレイル標識

トレイル標識

ここの標識は比較的見つけ易いです。

標識の地図

標識の地図

ここは道が少し右に曲がっていますが、その通りにに進んでいきます。

蹴上をめざして8

・ラベル:35.トレイルNo.42

・到着:13:41

・案内

トレイル標識

トレイル標識

ここでは道が二つに分かれてますが、標識の地図を確認して間違わないようにしてください。蹴上に行くなら左の道です!

標識の地図

標識の地図

標識の地図で確認。右に進むと南禅寺方面に出ます。それでもいいのですが、ここは当初の予定通り、蹴上げを目指して左の道を行きます。

蹴上をめざして9

・ラベル:36.京都市街の眺望

・到着:13:48

・案内

市内の眺め

市内の眺め

このあたりでは珍しく眺めのいい場所がありました。道から少しだけ外れますが、ちょっと休憩がてらいかがですか?

蹴上をめざして10

・ラベル:37.トレイルNo.41

・到着:13:50

・案内

トレイル標識

トレイル標識

写真では分かりづらいですが、ここでは二股に分かれた道があり、右に進みます・・・。道幅などからまず迷わないと思います。ただ木の根が多いので要注意です。

標識の地図

標識の地図

標識の地図で確認すると、ちょうどY字になった場所です。ここを右に進みます。

蹴上をめざして11

・ラベル:38.滑りやすい坂

・到着:13:53

・案内

滑落注意!

滑落注意!

この辺りは急な下り坂です。粘土質のような表土で、滑らないよう要注意です。少し右には木の根が階段状になった道がありますが、こちらも歩きやすいとは言えないので要注意です。

蹴上をめざして12

・ラベル:39.トレイルNo.40

・到着:13:55

・案内

トレイル標識

トレイル標識

ここも多分、標識を見て迷うことはないと思います。

標識の地図

標識の地図

ここでは左に曲がります。恐らく迷わないと思いますが、真っ直ぐ進んではいけません。

蹴上をめざして13

・ラベル:40.ゴール方向の眺め

・到着:14:01

・案内

ゴールの方面

ゴールの方面

進行方向に街が見えました。あのあたりがゴールかな? あと少しだと思うので頑張ろう!

蹴上をめざして14

・ラベル:41.トレイルNo.39

・到着:14:11

・案内

七福思案処

七福思案処

ここが七福思案処です。最初はそれと気づきませんでしたが、よく見ると納得です。

№39の地図

№39の地図

標識の地図では、ここが七福思案処です。この標識を見て初めて気づきました。

もう一つの標識

もう一つの標識

標識が近くにもう一つありましたが、書かれている地図は同じのようです。

思案した場所?

思案した場所?

木製のベンチもあって、ちょっと休憩も出来る場所です。もちろん思案も出来ます。(笑)

右奥の道

右奥の道

この先は道がいくつかに分かれてます。右奥の道と左奥の道。どちらを進んでも後で合流して蹴上に行けますが、今回は右奥の道を進みました。

蹴上をめざして15

・ラベル:42.トレイルNo.33-3

・到着:14:24

・案内

トレイル標識

トレイル標識

ここはちょっと迷いやすい場所です。標識の地図をよく確認して間違わないようにしてください。

標識の地図

標識の地図

地図で見るとここは真直ぐ進まずに左折します。

この道・・・ではない

この道・・・ではない

写真奥に向かってまっすぐ道が続いていますが、この道ではありません! ちょっと分かりづらいですが、この左側に木の間を縫って降りていく道があります。

分かりづらい道

分かりづらい道

ちょっと分かりづらいですが、これが道です。樹々の間を降りていきます。

やがて平坦に

やがて平坦に

暫く進むと平坦になり、道らしい道となります。ここまで来れば迷わないでしょう。

蹴上をめざして16

・ラベル:43.天岩戸くぐり

・到着:14:29

・案内

不気味な穴と思いきや

不気味な穴と思いきや

いきなり不気味な洞窟を発見。テロリストのアジト? なんて思いましたが、実は天岩戸でしてた。神様ごめんなさい。無知な私を許して…。(笑)

こちらが入口

こちらが入口

こちらが本当の入口でした。確かに天岩戸と書いてあるし…。(笑)

境内の階段

境内の階段

ようやく登山道ではなく、神社境内の階段になりました。もうすぐです!

蹴上をめざして17

・ラベル:44.トレイルNo.33-2

・到着:14:32

・案内

トレイル標識

トレイル標識

トレイルの標識によるともう神社の境内。あと少しです。

蹴上をめざして18

・ラベル:45.えんむすびの神

・到着:14:35

・案内

福土神社

福土神社

こちらは縁結びの神様。日頃から縁が薄いと思う方が是非立ち寄って下さい。

蹴上をめざして19

・ラベル:46.舗装道路に出る

・到着:14:37

・案内

参道

参道

やっとアスファルトの道に出た! 気のせいか、かなり元気が出てきました。

蹴上をめざして20

・ラベル:47.最後の分かれ道

・到着:14:40

・案内

ここを右に

ここを右に

ここもまたどちらに進むか思案するところですが、迷わず右に進んで下さい。

蹴上をめざして21

・ラベル:48.神社を出ると

・到着:14:46

・案内

神社入口

神社入口

ようやく神社の入口に到着。目の前は三条通です。

蹴上駅

・ラベル:49.ゴール!

・到着:14:47

・案内

地下鉄蹴上駅

地下鉄蹴上駅

ようやくゴールに到着。お疲れ様でした。
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

●時間
・スタート: 10時 54分
・ゴール: 14時 46分
・所要時間:3時間 52分
———————–
銀閣寺道バス停
↓ 約37分
千人塚
↓ 約12分
大文字山火床滞在時間:約49分
↓ 約11分
大文字山山頂滞在時間:約09分
↓ 約約6分
京都一周トレイル 標識№45
↓ 約61分
七福思案処滞在時間:約05分
↓ 約13分
天岩戸
↓ 約16分
地下鉄蹴上駅

●距離
約 7.9キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
銀閣寺道の公衆トイレは使用不可となっていました。
京都一周トレイルの標識には蹴上の日向大神宮に公衆トイレがあるとされてましたが、
今回は確認出来ませんでした。

●費用
今回の費用は有りません。0円です。

【標高】
●距離

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
標高のグラフについては、今回はほぼ正確なデータとなっています。
大文字の火床に着いたあと、上の火床から下の火床まで何度か移動しましたので、それが標高の変化となって現れています。それが無ければ大文字山の山頂までほぼ登り調子のグラフとなっていました。
また、下りについても山頂から七福思案処まではほぼ一直線の下りで、その後若干登りのグラフとなっていますが、これは実際にすこし登り坂で高度が少し上がった結果です。

【道路状態】
銀閣寺道のバス停からしばらくは舗装道路なので歩きやすいですが、その後は砂利道となります。更に登山道に入ってからは足場の悪い場所が所々あります。滑りやすい場所などもありますので、履いていく靴は登山やトレッキング、ハイキング用の靴をお勧めします。

【店舗】
店舗は銀閣寺道のバス停から銀閣寺門前まではあります。ただこの辺りは土産物店か飲食店が多く、コンビニなどは有りません。お弁当やタオル などを買う場合は、事前に準備が必要です。それ以降は山道となるのでお店は全くありません。
もちろん蹴上駅付近にもありませんので、事前に必要なものは購入しておいてください。


【感想】
最初は蹴上げまで行けるか分かりませんでしたが、実際に行ってみると思ったよりは簡単に行けました。大文字の登り口から山頂までは登山者が多く、沢山の人にでありました。その後は少し出会う人数が減りましたが、京都一周トレイルの標識に沿って歩けば迷わず蹴上げまで行けます。
トレイルのルートから外れるて歩く方法もありますが、途中道順を示す標識はなくなりますので、山歩きに自信のある方向けです。
なお、今回のルートでもそうでしたが実際に山に入る際には、地図のほか歩きやすい服装・靴・水筒・塩飴などは絶対に必要です。

あと、これがGPSの軌跡で書いた「大文字」です。(^^;
GPS大文字

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 - 東山(銀閣寺から南禅寺) , , , ,

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