明日の京都を歩く

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第19回観光ログ・醍醐寺から隋心院・勧修寺のコース

      2018/05/19

●訪問日:2016年 03月 19日

●今回の訪問地
今回は太閤秀吉が花見をした場所として有名な醍醐寺。そして小野小町が深草の中将を100日通わせたと言い伝えの残る随心院。さらには庭園が有名な勧修寺です。
残念ながら桜にはまだ早かったのですが、それでもわずかながら咲いている木もありました。

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この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。


★地下鉄醍醐駅
・ラベル:01.スタート
・出発:11:37
・案内
地下鉄醍醐駅の2番出口を出てスタートです。(一番左端の写真が出口です) 地上に出ると左斜め前に階段がありますので、それを上ります。因みにですが、この醍醐駅にはコインロッカーもあります。

 


★この道を真っ直ぐ
・ラベル:02.この道を真っ直ぐ
・到着:11:38
・案内
階段を上がると左方向に進みます(左の写真)。この写真の方向に進んでください。やがてマンションの立ち並ぶ場所に出ますが、まだ道なりに真っ直ぐです。

 


★ここで左折
・ラベル:03.ここで左折
・到着:11:45
・案内
この案内板の見える場所で左折です。

 


★この下をくぐって
・ラベル:04.ここ下をくぐって
・到着:11:46
・案内
この地点で右折するとこの写真の様な景色になりますので、この道路の下をくぐって真っ直ぐ進みます。

 


★醍醐寺1
・ラベル:05.醍醐寺に到着
・到着:11:49
・案内
醍醐寺に到着です! 拝観料はここでは払いませんので、門の中に入ります。桜のシーズンであれば、このあたりから桜が咲いています。

 


★醍醐寺2
・ラベル:06.三宝院
・到着:11:50
・案内
三宝院に入る際、ここで初めて拝観料を支払います。(下記写真左端)
醍醐寺では三宝院・霊宝館・境内拝観の三つの券がありあますが、各売り場で三つセットの券を購入する事も出来ます。今回はここでセットの券を買いました。

入るとすぐに土産物屋とトイレがあります。更に進んで左に曲がると、少し広い憲深林苑と呼ばれる庭園があります。(写真右端)

 


★醍醐寺3
・ラベル:07.早咲きの桜
・到着:12:02
・案内
憲深林苑を散策しましたが大半の桜はまだ蕾でした。しかし数本だけ咲いている桜の木もありました。やはり醍醐寺。見事です。

 


★醍醐寺4
・ラベル:08.殿堂に入る
・到着:12:03
・案内
写真左端の入口から中に入ると、三宝院の表書院や唐門、庭園などを見学できます。見ごたえがあるのですが、残念ながら写真は不可です。あと、土足厳禁ですよ。再び出てくると立派なしだれ桜が目につきました。まだ咲いていませんが、満開の時は綺麗なんでしょう。
三宝院を出た後は近くの霊宝館に向かいました。

 


★醍醐寺5
・ラベル:09.霊宝館に入る
・到着:12:23
・案内
こちらは霊宝館。つまり宝物館です(写真左から2枚目)。内部は広くて立派。大きな仏像など様々な展示室があります。この霊宝館のそばにはちょっとお茶のできる休憩所(左から三枚目の写真。お土産物のあり)がありますが…。先に四枚目の写真の仏像棟の方を見学しました

 


★醍醐寺6
・ラベル:10.ちょっと休憩
・到着:12:55
・案内
見学が終わって先ほどの休憩所でお茶をいただきました。桜の季節にはここから桜の樹々が見えるそうで、それは素敵だとお店の方が話してくれました。この後はいよいよ醍醐寺境内の奥に入っていきます。

 


★醍醐寺7
・ラベル:11.西大門
・到着:13:03
・案内
ここを通るときに拝観料を払わなければなりませんが、三宝院でまとめて払っているので、チケットを見せて半券をちぎってもらうだけですみました。更に進むと桜並木があります。

 


★醍醐寺8
・ラベル:12.五重塔
・到着:13:10
・案内
国宝の五重塔で、西暦951年に完成したそうです。修理した際に交換した部品の一部が霊宝館にありましたよ。

 


★醍醐寺9
・ラベル:13.金堂
・到着:13:18
・案内
醍醐寺の本尊が安置されている金堂。豊臣秀頼の時代(1600年)に完成したそうです。金堂の前にはテントのお土産店が営業していました。

 


★醍醐寺10
・ラベル:14.上醍醐への道
・到着:13:24
・案内
この道を真っ直ぐ進むと上醍醐へ行けるそうです。しかし醍醐寺から出ることになり、再入場は不可だそうです。。。

 


★醍醐寺11
・ラベル:15.お茶屋
・到着:13:26
・案内
醍醐寺の奥にあるお茶屋さん。今回は寄りませんでしたが、ちょっとお菓子を食べたりすることもできます。

 


★醍醐寺12
・ラベル:16.庭園 無量寿園
・到着:13:29
・案内
一番奥にある庭園です。ちょっと足元は悪いですが、なかなか趣きのある場所です。

 


★醍醐寺13
・ラベル:17.トイレ
・到着:13:36
・案内
醍醐寺の境内にあるトイレです。

 


★醍醐寺14
・ラベル:18.お休み処
・到着:13:45
・案内
醍醐寺の入口付近に戻っって雨月茶屋をのぞきます。休憩したりお土産を買ったり出来ます。醍醐寺の中では一番大きなお土産屋のスペースかも。この後は隋心院を目指します。

 


★隋心院への道
・ラベル:19.隋心院への道
・到着:13:55
・案内
隋心院への道は狭いわりに車の往来が激しいです。しかも歩道はありません。気を付けてくださいね!

 


★隋心院1
・ラベル:20.隋心院到着
・到着:14:02
・案内
醍醐寺を出てから約14分で隋心院に到着です! ここは小野小町が晩年を過ごした場所としても有名です。

 


★隋心院2
・ラベル:21.拝観入口
・到着:14:05
・案内
ここが拝観入口です。中は襖絵や仏像以外撮影OKとのこと。庭園は特別広いという訳ではありませんが、綺麗でした。その他仏像や襖絵もたくさんありました。
気になったのが一番右側の写真、カヤの実。小野小町が深草の夜通い際、その日数を数えるのに使った実ということで、本物ということらしいが…。

 


★隋心院3
・ラベル:22.蓮弁祈願
・到着:14:35
・案内
庫裡の出入口に置いてあった蓮弁祈願。願いをこの紙に書いて、外にある水の入った瓶にそっと入れておく。そうすると紙が溶けて文字だけが水に浮いたようになるとか。
実際にやってみました。もちろん願いはこのブログの読者が増えますように、という事で。(笑)

 


★隋心院4
・ラベル:23.隋心院のトイレ
・到着:14:39
・案内
庫裡を出たところにトイレがありました。もちろん建物の中にもあります。

 


★隋心院5
・ラベル:24.小野梅園
・到着:14:41
・案内
外に出ると正面に小野梅園。この時はちょうど見頃できれいな梅の花がたくさん咲いていました。中を一周して隋心院の外に出て、勧修寺に向かいましす。

 


★ここを左に曲がる
・ラベル:25.ここを左に曲がる
・到着:14:52
・案内
隋心院を出て正面の通を右に進み、左の写真の交差点で左折します。この道も車が多いですが、左折してからは歩道もあるので、隋心院に来た道に比べるとまだ歩きやすいです。

 


★これが目印…?
・ラベル:26.これが目印…?
・到着:14:59
・案内
勧修寺と書かれた案内板があったので、ここで右折しましたが…。本当はこの一つ手前の交差点を曲がればよかったみたいです。ここで曲がるとちょっと分かりにくいです。

 


★勧修寺1
・ラベル:27.勧修寺到着
・到着:15:04
・案内
隋心院を出て14分でようやく勧修寺に到着! 門をくぐり境内に入ると左斜め前に拝観入口がありますので、そこで券を買います。

 


★勧修寺2
・ラベル:28.さざれ石!
・到着:15:06
・案内
なんと、これが君が代に出てくるさざれ石! 意外に小さいです。しかも苔むしてないし…。
この近くには一本の樹木がものすごく伸びて地面を覆っている白蓮の木(写真2)枚目や、黄門様が送ったという灯篭(写真3枚目)などもあります。そこを抜けると境内は広くて歩きやすくなりまます。
あと、境内の所々にウルシがあるので要注意です。下手に近づくとかぶれますよ!

 


★勧修寺3
・ラベル:29.超ミニ八十八カ所巡り
・到着:15:15
・案内
なんと境内にミニ八十八カ所巡りを発見。お坊さんの銅像の周りに一から八十八までの番号が書かれた石があります。これを巡ると四国八十八カ所巡りをした事になる…のかな?

 


★勧修寺4
・ラベル:30.なにが危険?
・到着:15:18
・案内
さらに境内を進むと大きな池があり、その周りに遊歩道のような道がありました。そこを進んでいくと「行くのは自由だけど大変危険」との文字が。
一体何があるのか? 少し進んでみましたがやっぱり引き返しまして別のルートで池を散策。触らぬ神に祟りなし、ともいいますし…。
(^^;”

 


 

★勧修寺5
・ラベル:31.勧修寺のトイレ
・到着:15:27
・案内
庭園を出て、先ほどの拝観入口を出たところにトイレがありました。

 


 

★小野駅への道
・ラベル:32.小野駅への道
・到着:15:32
・案内
地下鉄小野駅への道は、勧修寺を出てすぐ左斜め前にある道を進んでいきます。これが一番の近道。

 


 

★地下鉄小野駅到着
・ラベル:33.ゴール
・到着:15:37
・案内
本日のゴール! 地下鉄小野駅に到着です。お疲れさまでした。

 


 

【このコースの詳細】
●時間
・スタート:11時37分
・ゴール: 15時37分
・所要時間:04時間00分
———————–
醍醐寺滞在時間:約1時間59分
・三宝院滞在時間:約30分
・霊宝館滞在時間:約37分
隋心院滞在時間:約48分
・拝観時間:約35分
・小野梅園滞在時間:約07分
勧修寺滞在時間:約26分

●距離: 約7.7キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
地下鉄醍醐駅にあります。
醍醐寺では三宝院・霊宝館休息所、そして境内奥の鐘楼堂近くにそれぞれ1カ所あります。
隋心院では建物内と庫裡入口付近にそれぞれ1カ所あります。
勧修寺では拝観券売場付近に1カ所あります。
地下鉄小野駅にもあります。
・コインロッカー
地下鉄醍醐駅と小野駅にそれぞれあります。

●費用
・醍醐寺入場料         \1,500円
(三宝院・霊宝館・境内参拝料)
・醍醐寺霊宝館休憩所の抹茶    ¥500円
・隋心院拝観料          ¥300円
・隋心院蓮弁祈願         ¥200円
・隋心院小野梅園         ¥400円
・勧修寺拝観料          ¥400円
—————————————–
合計              \3,300円

【標高】
●距離
高度変化
●時間
高度変化
今回もGPSログの標高グラフに、地図で調べた標高をいくつか書き足してみました。
それで標高グラフの変化を見てみますと随分と起伏がありますが、大半が屋内にいた時による誤差で、唯一醍醐寺の奥の庭園にいた時だけ標高が70メートル台まで上がっています。
しかし歩いていて坂道や階段がきついと感じる事はありませんでした。またそれ以外の場所でも起伏の少なく、高低差の面から言えば比較的平坦で歩きやすいコースでした。
【道路状態】
醍醐寺の境内は所々階段があり、全体としては奥にかけて緩やかな坂道になっていますが、基本的に歩きやすい境内です。
醍醐寺から随心院にかけての道は、車の往来が激しくて歩道もほとんどなく、少し細めの道なので通行には注意して下さい。
随心院は境内も平坦で歩きやすいですが、随心院から勧修寺への道はまた車の多い道となります。勧修寺境内は起伏もなく平坦ですが、所々にうるしの木があります。「うるし注意」の貼り紙がありますので、その木には近づかないようにしてください。また、境内にある池の周囲には小路がありますが、「大いに危険」と書いてあります。通行禁止にはなっていませんので、どうしてもという方は自己責任で進んでください。ちなみになぜ危険なのかは不明です。

【店舗】
お土産屋は醍醐寺の三宝院に入ってすぐの所、霊宝館の休憩所、そして雨茶屋にあります。また、私が行った時には出店形式のお土産店が境内に出てきます。ただ、いつも出店しているかは不明でした。ひょっとしたら桜の季節だけかも。
その他随心院、勧修寺付近には土産物の店はありませんでした。

【感想】
今回は桜の季節到来の直前に、醍醐寺・隋心院・勧修寺を訪れてみました。いずれも広くて見ごたえがあります。ただ、満開の時期にはかなり混むかな。
今回のコースは比較的移動距離が短いですが、実際に移動する際には車に気を付けてください。

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