明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

*

第18回ログ・曼殊院門跡から詩仙堂・恵文堂のコース

      2018/05/19

●訪問日:2016年3月5日

●時間
・スタート: 12時01分
・ゴール: 15時21分
・所要時間: 3時間20分

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曼殊院滞在時間:約32分
弁天茶屋滞在時間:約28分
圓光寺滞在時間:約42分
・寺宝展見学時間:約05分
詩仙堂滞在時間:約:25分
恵文堂滞在時間:約09分

●距離
約 5.1キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
曼殊院門跡・圓光寺・詩仙堂にはそれぞれトイレがあります。
公衆トイレは一乗寺下り松に1カ所
・コインロッカーは残念ながら見当たりませんでした。

●費用
・曼殊院門跡拝観料         \600円
・コイのエサ代           ¥30円
・弁天茶屋ゆば丼         \1,116円
・圓光寺拝観料           ¥500円
・詩仙堂拝観料           \500円
———————————————–
合計              ¥2,746円

●標高
・距離
高度変化

・距離
高度変化

今回は標高を表すグラフに、GPSロガーで記録したデータだけでなく、地図で調べた標高を*で記載してみました。それによると弁天茶屋で食事した時と、恵文堂に入った時は誤差で標高が下がっていますが、それ以外は概ね正確に記録されています。
グラフにはありませんが、スタートした一乗寺清水町の標高は80メールです。そこから曼殊院まで約20分で60メールほど登った事になります。距離のグラフを見ると1.2キロぐらい歩いてます。やはりここは急な道でした。。。

【道路状態】
道はすべて舗装されてますが、山に近いため坂の多い場所です。特に曼殊院への道は次第に坂がキツくなります。平地で歩くペースのままだと、ちょっと息が切れるぐらいでした。
今回参拝した境内の中は三件とも全て石畳みや砂利でしたが、圓光寺にある徳川家康の墓に行く道には階段がありますが、そこだけは結構な階段で、ちょっとした山道の感覚です。

【店舗】
今回のルート上には所々にお土産を売る店がありました。今回は買いませんでしたが、”一乗寺のでっち羊羹”がいくつかの店で販売されてました。羊羹にしては小さく一口か二口ぐらいで食べられる大きさみたいです。。。


この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。


★一乗寺清水町
・ラベル:01.スタート
・出発:12:01
・案内
今回はバス停、一乗寺清水町からスタートです。このバス停には京都駅から5番のバスに乗れば来られます。
すぐ北にある交差点に曼殊院への矢印があるので、これに従って進みます。

 


★ここを左折
・ラベル:02.ここを左折
・到着:12:02
・案内
分かりやすいように曲がり角ごとに、このような案内があります。

 


★ここを右折
・ラベル:03.ここを右折
・到着:12:03
・案内
電柱にある案内を見落とさないで右折します。この先、道が細くなってちょっと心配になりますが、迷わず案内に従って進んでください。

 


★右の道に進む!
・ラベル:04.右の道に進む!
・到着:12:06
・案内
この分かれ道では右側に進みます。

 


★ここを上っていきます
・ラベル:05.ここを上っていきます
・到着:12:08
・案内
ここも案内に従って進みます。このあたりから勾配がきつくなります。しばらく進んで振り返るとこんな高さまで来てました。

 


★曼殊院1
・ラベル:06.曼殊院に到着
・到着:12:17
・案内
ようやく曼殊院に到着! でもここから入るわけではありません。左に進みます。

 


★曼殊院2
・ラベル:07.拝観者入口
・到着:12:18
・案内
この坂を上ると、参拝者用の入口がありますので、ここから入ります。

 


★曼殊院3
・ラベル:08.曼殊院の庭園
・到着:12:31
・案内
曼殊院の内部は様々な展示があり、見ごたえがありました。また庭園はきれいです。建物内は残念ながら撮影禁止ですが、庭園はOKです。

 


★鯉の餌
・ラベル:09.鯉の餌
・到着:12:52
・案内
曼殊院を出て南に下ると弁天様と池があります。その池には鯉がいてエサも売っています。30円でエサを買ってあげるとちゃんと鯉が集まってきました。最初は仲良く食べていたのですが、次第に鯉同士のバトルが始まって…。これが本当の鯉敵と言うやつか。。。(笑)

 


★弁天茶屋
・ラベル:10.弁天茶屋
・到着:12:55
・案内
弁天様のすぐそばにあるこのお店、弁天茶屋に入り「ゆば丼」をいただきました。美味かったですよ~。このお店では曼殊院の拝観券を提示すると、1割引きになります!

 


★圓光寺への道
・ラベル:11.圓光寺への道
・到着:13:28
・案内
曼殊院を出てもと来た道を下ります。そして川を渡ったところに圓光寺への案内板がありました。ここを左折ですね

 


★ここを曲がります
・ラベル:12.ここを曲がります
・到着:13:33
・案内
再び下記の写真、一番左の場所で左折します。するとしばらく細く曲がりくねった道が続きますが、道なりに進むとたどり着けます。

 


★圓光寺1
・ラベル:13.圓光寺に到着
・到着:13:37
・案内
やっと圓光寺に到着です。門の内側にある窓口で拝観券を買って入ります。境内は結構ひろくて所々階段があるので気を付けてください。
あと、ここ圓光寺では建物内の撮影もOKでした。

 


★圓光寺2
・ラベル:14.寺宝展
・到着:13:42
・案内
ここ瑞雲閣には17世紀初頭の木活版の資料が展示されています。かなり貴重なものらしいですよ。

 


★圓光寺3
・ラベル:15.圓光寺の庭
・到着:13:50
・案内
庭園に入ると広い庭がありました。縁側からぼ~と庭を眺めているのもいいかも。りっぱな襖絵もありましたよ。

 


★圓光寺4
・ラベル:16.トイレとお堂
・到着:13:59
・案内
さらに進むとお手洗いと本堂があります。ここでは座禅をされるみたい…。

 


★圓光寺5
・ラベル:17.裏山へ
・到着:14:02
・案内
ここからは階段となり、一般のお墓があります。さらに上に登る事もできますが、山登りのような感じになってきます。。

 


★圓光寺6
・ラベル:18.家康公の墓と眺望
・到着:14:08
・案内
家康公のお墓を発見。日光東照宮のほかにここにもあったのですね。眺望もなかなかです。更に遠くに目をやれば、”五山の送り火”の一つ、”妙法”の”法”の字が見えました。

 


★圓光寺7
・ラベル:19.琳派の襖絵
・到着:14:17
・案内
ラベル:15で庭園にはいりましたが、その手前にはこんな立派な襖絵が飾ってありました。琳派の影響を強く受けているそうです。

 


★詩仙堂への道
・ラベル:20.詩仙堂への道
・到着:14:21
・案内
圓光寺を出てすぐ詩仙堂方向へ。下記写真の曲がり角を左折するとすぐ詩仙堂です。

 


★詩仙堂1
・ラベル:21.詩仙堂入口
・到着:14:22
・案内
ここが詩仙堂の入口です。意外に目立たない門でした。

 


★詩仙堂2
・ラベル:22.拝観券売り場
・到着:14:23
・案内
ここで拝観券を購入します。こちらは建物内撮影禁止です!

 


★詩仙堂3
・ラベル:23.庭園への道
・到着:14:36
・案内
庭園に出るには先ほどの券売所から外に出て、すぐ左に曲がります。門を潜って進めば、ちょっと分かりにくですがすぐに行けます。

 


★詩仙堂4
・ラベル:24.庭園のトイレ
・到着:14:37
・案内
庭園でトイレを発見!ここの庭園は本当に広かったです。振り返って最初に見学した建屋を見ると、真ん中にだけ2階があります。これは観月台らしいですよ。

 


★公衆トイレ
・ラベル:25.公衆トイレ
・到着:14:51
・案内
詩仙堂を出て、宮本武蔵が吉岡一門と決闘をした一乗寺下り松に来ました。そのすぐそばには公衆トイレがありました。

 


★宮本武蔵決闘の場
・ラベル:26.宮本武蔵決闘の場
・到着:14:52
・案内
ここがその決闘の場所らしいです。当時はそれなりに広い場所だったのでしょうが、今ではすっかり住宅地です。

 


★一乗寺駅
・ラベル:27.一乗寺駅
・到着:15:01
・案内
叡電一乗寺駅に到着。しかしこのまま進んで恵文堂を目指します。

 


★恵文堂
・ラベル:28.恵文堂
・到着:15:05
・案内
およそ4分で有名な本や、恵文堂に到着しました。私も中を拝見…。

 


★再び一乗寺駅
・ラベル:29.ゴール
・到着:15:21
・案内
恵文堂を出て、忘れ物を思い出して一度恵文堂に戻りました。その後再び一乗寺駅に戻ってきました。ここが今回のゴールです!

 


 

【感想】
今回は一乗寺方面を散策するコースでしたが、印象的なのは曼殊院門跡へ行く道でした。このところ平地のコースが多かったので、久しぶりに長い坂を上りました。
あと、お土産として売っていたでっち羊羹。やっぱり美味しそうなので買えばよかった。。。

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