明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

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第7回ログ・伏見稲荷登山コース

      2018/06/09

●訪問日:2015年9月23日

●時間
・スタート:10時30分
・ゴール:13時13分
・所要時間:2時間45分

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●距離
・6.9Km

●周辺の設備:トイレ2カ所

●費用:五福餅 130円

●高度変化
高度変化スタート地点と稲荷山頂上では、約200メートルの標高差があります。最初はなだらかな登りですが、途中から急激に高度があがり、これが山道の行程でしょう。
(ただし、今回のGPSでは10数メートルの誤差があります)

【標高(カシミール版】(2016/09/03 追加)
パソコン用地図ソフト「カシミール3D」で、歩いたルートの正確な距離と標高の推移をグラフ化してみました。
赤線はGPSロガーで記録した標高です。かなり差がありますね…。(^^;

高度変化


高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●コース概要
伏見稲荷大社の本殿付近は平らで歩きやすいけど、千本鳥居あたりからは石畳の山道になってきます。特におもかる石を過ぎたあたりからは傾斜もきつくなります。
なので全行程を制覇する場合は、歩きやすい服装と十分な時間が必要です。ただ、麓と頂上での標高差は約200メートルと、決して高い山ではありませんので、特別な装備は必要無く、飲料とタオル、そして歩きやすい靴ぐらいがあれば十分です。また、連休や行楽シーズンは常に人が多く、山道でも完全に一人になる事はほとんどありませんので、女性一人でも行けます。ですのでお詣りをかねて軽い山登りをするつもりで出かければ、気持ちのよい時間を過ごすことが出来ます。
但し、コースから外れると他の山に行ってしまうので気を付けてください。


この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。
★出発!
・ラベル:01.JR稲荷駅
・出発:10:30
・案内
JR稲荷駅からスタート。この駅にはコインロッカーがあるのけど、小さいので全部使用中になる可能性もあるから要注意です。

 


★駅前の鳥居
・ラベル:02.駅前の鳥居
・到着:10:32
・案内
駅を出ると目の前にはもう大きな鳥居が建っていた。近くて感動。これなら絶対に道に迷わない。

 


★本殿に向かって
・ラベル:03.本殿に向かって
・到着:10:37
・案内
鳥居をくぐって本殿に向かって真っ直ぐ歩く。この日は連休という事もあって、沢山の人だった。


★案内係
・ラベル:04.案内係
・到着:10:38
・案内
ふと見ると案内係の方がおられました。おそらく外国語もOKみたい。私も案内図をもらいました。(^.^)

 


★本殿に参拝
・ラベル:05.本殿に参拝
・到着:10:41
・案内
本殿には沢山の参拝者がいて、皆さん複数の列に並んで順番に参拝してます。中央付近の列は時間がかかりそうなので人気のない一番端っこの列に並んだら、直ぐに参拝出来ました。

 


★千本鳥居へ
・ラベル:06.千本鳥居へ
・到着:10:50
・案内
いよいよ伏見稲荷の名物、千本鳥居の道へ足を踏み入れます。

 


★沢山の鳥居
・ラベル:07.沢山の鳥居
・到着:10:55
・案内
やはり沢山の鳥居。これは鳥居の回廊です。伏見稲荷の山道はほとんどこんな状態です。

 


★トイレ1
・ラベル:08.トイレ1
・到着:10:59
・案内
ここに公衆トイレがあります。恐らくこの後登場する売店にもあるとは思いますが、単体で設置されてる場所は少ないです。


★狐の絵馬(?)
・ラベル:09.狐の絵馬(?)
・到着:11:01
・案内
馬の代わりに狐の絵馬に描きます。皆さんいろんな顔を描くのですが、それがまた上手で。美男美女、或いは三枚目の思わず笑ってしまう絵馬もあります。

 


★おもかる石
・ラベル:10.おもかる石
・到着:11:01
・案内
伏見稲荷の名物、おもかる石。この石を持ち上げて予想してたより軽ければ願いがかなうそうだ。それだけに人気も高い。残念ながら今回はパスをした。

 


★いざ、稲荷山へ
・ラベル:11.いざ、稲荷山へ
・到着:11:04
・案内
ここまでで引き返す人もいますが、私は更に奥へ向かいました。鳥居の回廊はまだまだ続きます。


★鳥居の山
・ラベル:12.鳥居の山
・到着:11:08
・案内
この先もずっと鳥居が続いています。千本と言うより万本鳥居という方が、合っているかもしれません。


★トイレ2
・ラベル:13.トイレ2
・到着:11:10
・案内
ここにもトイレがありますがこれ以降、いわゆる公衆トイレは見ませんでした。


★新池に到達
・ラベル:14.新池に到達
・到着:11:16
・案内
新池という通り、池のある場所に到着です。ここまで山道をかなり登った気がするのですが、実際はまだ少し。「頂上まであと54分」という表示を見て、やめて帰ろうかと思った。(T_T)

 


★ちょっと休憩
・ラベル:15.五福餅
・到着:11:17
・案内
新池にあったお店で五福餅というお餅を買って食べました。疲れた身体(ちょっとオーバー 笑)には嬉しいカロリー補給です。

 


★三ツ辻亭に到着
・ラベル:16.三ツ辻亭に到着
・到着:11:27
・案内
次のポイントに到着。どんな店かと思ったら、営業してませんでした。( ̄O ̄;)

 


★瓢亭
・ラベル:17.瓢亭
・到着:11:30
・案内
次の瓢亭に到着。ここは営業していたけど、まだ元気なのでそのまま次へ進む。しかし、ここより頂上までまだ40分とあるのを見て、ちょっとショックを受けた。まだそんなにあるの…。

 


★三徳亭
・ラベル:18.三徳亭
・到着:11:32
・案内
すぐに次の三徳亭に到着。頂上まで36分。思っていたよりこの稲荷山はきついな…。

 


★京都市南部を一望
・ラベル:19.京都市南部を一望
・到着:11:32
・案内
ここからは京都市内の南部が一望できます。この景色を見て気分リフレッシュ!


★稲荷山の強力
・ラベル:20.稲荷山の強力
・到着:11:35
・案内
きっと上の売店に荷物を持って行くのだろう。それにしても大変だ。。。


★四ツ辻到着
・ラベル:21.四ツ辻到着
・到着:11:36
・案内
やっと四ツ辻に到着。お店も複数あって人も多い。ちょっとした都会に戻ってきた気分だ。(^_^)
ここで飲み物を買って、さらに次へ進む。

 


★三ノ峰到着
・ラベル:22.三ノ峰到着
・到着:11:42
・案内
ここもしっかりしたお店だが、四ツ辻に比べるとちょっと寂しいなぁ。


★いせや到着
・ラベル:23.いせや到着
・到着:11:44
・案内
ここも人は少ない。が、しかし。頂上まではいつの間にかあと10分までの距離となっていた。かなり希望が湧いてきた。


★辻亭到着
・ラベル:24.辻亭到着
・到着:11:47
・案内
辻亭に到着。ここは人がちらほら。あと少しだ頑張れ!と自分に言い聞かせる。(笑)


★一ノ峰到着
・ラベル:25.やっと山頂に至る
・到着:11:50
・案内
千本鳥居からちょうど1時間(スタートからは1時間ん20分)でやっと山頂に到達! さすがに少し疲れた…。でも、この日は天気も良くて気分爽快。やっぱり登山はいいもんだな~。
(^_^;)

 


★山頂でお詣り
・ラベル:26.山頂でお詣り
・到着:12:02
・案内
せっかく山頂に来たのでお詣りを。しかし結構沢山の人がお詣りの順番を待っていて、10分以上並びました。
神様、ありがとうございます!

 


★三剱家に到着
・ラベル:27.三剱家に到着
・到着:12:10
・案内
ここも立派なお店。手水は不思議な刀の形をしていました。ところで本殿までは…60分! ちょっとショックが大きい。帰りは余計きついな~。

 


★清流の滝
・ラベル:28.清流の滝
・到着:12:12
・案内
何人かが並んでいるので、見ると「薬力の滝」なるものがあるそうで。きっとご利益があるのだろう、私も5分ほど並んで水に触れました。さすが冷たい!
生き返るなぁ。。。

 


★薬力亭に到着
・ラベル:29.薬力亭に到着
・到着:12:17
・案内
薬力亭にきました。しかしもう疲れが出てきて、カメラで写真を撮るだけですぐに先へと進みました。ああしんど。。。


★御膳谷奉拝所
・ラベル:30.御膳谷奉拝所
・到着:12:23
・案内
ここは立派な建物もありましたが…つかれて写真を撮るだけで先にすすんだ。神様ゴメンなさい。

 


★眼力亭到着
・ラベル:31.眼力亭到着
・到着:12:24
・案内
眼にいい場所らしい。狐がアクロバットして水を流してました。

 


★再び四ツ辻
・ラベル:32.再び四ツ辻
・到着:12:28
・案内
再び四ツ辻に戻ってきた。人が多い。都会だ~。(笑)

 


★三玉亭に到着
・ラベル:33.三玉亭に到着
・到着:12:37
・案内
三玉亭に到着。ここで帰りはルートを変えて来た時とは別の道を進むことにした。これが凶とでるか吉と出るか…。


★腰神不動明王付近
・ラベル:34.腰神不動明王付近
・到着:12:40
・案内
足腰に効く不動明王らしい。でも、階段を下らなけらばならず、もう疲れたのでパスして進んだ。。。
因みに、ここら辺に来ると鳥居の数も少なくなってきた。


★荒木神社
・ラベル:35.きつねのおみくじ
・到着:12:44
・案内
荒木神社というところで“きつねのおみくじ”を発見! これはかつて宇治上神社でみたうさぎのおみくじと同じのようだ。
“うさぎ”から“きつね”へ。でもさすがに今回はええわ。

 


★喫茶店を発見
・ラベル:36.喫茶店を発見
・到着:12:45
・案内
立派なお店を発見。どうも喫茶店も兼ねているらしい。

 


★振り返ると山を下りてた
・ラベル:37.振り返ると山を下りてた
・到着:12:49
・案内
振り返ると山は背後にとどまっていて、この辺りはもう町の雰囲気に近づいていた。


★えっ、切れた鳥居
・ラベル:38.えっ、切れた鳥居
・到着:12:49
・案内
鳥居が切れてる! なぜ? 車のため? こんな鳥居でご利益あるんかな?

 


★何故か住宅地
・ラベル:39.何故か住宅地
・到着:12:50
・案内
更に進むと…なぜか住宅地に突入。ここって伏見稲荷大社ではないのかな?


★ここを左折
・ラベル:40.ここを左折
・到着:12:52
・案内
この道を左に曲がります。左ですよ!


★再び境内へ
・ラベル:41.再び境内へ
・到着:12:53
・案内
やっと伏見稲荷の境内らしくなってきた。やっぱり神社はこうでないと。(笑)


★無事帰還(笑)
・ラベル:42.無事帰還(笑)
・到着:12:54
・案内
おお! ここは出発するまえ千本鳥居に行く際に通った場所。やっと帰ってきた。
「神社か。何もかも皆、懐かしい…。」(笑)


★土産物屋
・ラベル:43.土産物屋
・到着:12:59
・案内
戻ってきて境内を散策すると、こんなお土産物屋もぎっしりありました。


★立ち並ぶ屋台
・ラベル:44.立ち並ぶ屋台
・到着:13:00
・案内
屋台もある! 祭りの時はつい買ってしまうんだなぁ。今回もつい、いろいろと見てしまう。
(^。^)


★明治の鉄道遺産
・ラベル:45.明治の鉄道遺産
・到着:13:12
・案内
伏見稲荷大社を出て、すぐ近くにある小さな煉瓦の小屋を見学。
明治から大正にかけて東海道線は、今のルートより南を大きく迂回して走っていたらしい。それは今のように山科の山にトンネルを掘る技術が未熟だったらしい。
そのため、この小屋は当時使われたランプ小屋。その後大正になって今のルートが開通すると、それまでのルートは廃線となってしまった。
この旧東海道線の建物としては唯一これだけが残ったそうです。

 


★稲荷駅に戻る
・ラベル:46.稲荷駅に戻る
・到着:13:13
・案内
やっと稲荷駅に戻りました。お疲れ様でした!
\(^o^)/


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 - 伏見方面

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