明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

*

幻の巨椋池を探して太閤堤を歩く_№110

      2019/11/02

概要

今回は巨椋池跡とその行けに通っていた太閤堤をあるくコースです。元々は『京都の凸凹を歩く 梅原秀行著 青幻舎刊』を読んで思い立ちました。(^^;

スポンサーリンク


巨椋池は元々京都の南にあって、宇治川の水が注ぎこんでましたが、安土桃山時代に秀吉が大工事を行い、堤防などを構築したところです。昭和に入って干拓され今では消滅してしまいましたが、その痕跡は今でも残っている…という事で行ってみました。

●訪問日:2019年09月22日

コース詳細

この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。


バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

巨椋池跡へ1

・ラベル:01.JR桃山駅

・出発:11:22

・案内

JR桃山駅

スタート

こんかいは以前にも来たこの場所、JR桃山駅がスタート地点です。
(^^)/
左へ

左へ

駅を出発して左折し、そのまま歩いて行きます。

巨椋池跡へ2

・ラベル:02.国道24号線

・到着:11:26

・案内

大通りに出る

大通りに出る

暫くあるいて国道24号線にでました。
左折

左折

そしたら左折して南へと歩いて行きました。。。

巨椋池跡へ3

・ラベル:03.住宅地へ

・到着:11:28

・案内

ここで左折

ここで左折

しばらく歩くと…この歩道橋の先で左折して、住宅地へと入って行きます。。。

巨椋池跡へ4

・ラベル:04.この辺り指月城跡

・到着:11:30

・案内

ここを右折

ここを右折

このあたりに指月城跡の痕跡があるはずなので、この場所で右折…。
あれ???

あれ???

城跡が…ない???
(@_@;)

巨椋池跡へ5

・ラベル:05.発見!指月城跡

・到着:11:34

・案内

ようやく発見

ようやく発見

付近を歩きまわってようやく発見。何のことはない、最初に着た場所にありました。指月城跡…。
(^^;
更に南へ

更に南へ

ここから観月橋を目指してこのまま南へ…と思いましたが…。

巨椋池跡へ6

・ラベル:06.公園

・到着:11:37

・案内

公園だけど

公園だけど

南へ歩くとこんな公園にきました。どう見てもここから南へ出る道は無さそう…。
(T_T)

巨椋池跡へ7

・ラベル:07.改めて24号線へ

・到着:11:40

・案内

24号線に出る

24号線に出る

再び24号線に出て南へ歩く事にしました。
観月橋を目指して

観月橋を目指して

このまま道なりに南へ歩いて橋を目指します。。。

巨椋池跡へ8

・ラベル:08.観月橋

・到着:11:45

・案内

京阪観月橋駅

京阪観月橋駅

観月橋の北側に到着。すぐ横には京阪観月橋駅がありました。。。
橋を渡る

橋を渡る

歩いて観月橋を渡ります。左が歩行者用レーンで右が自転車用レーン。その更に右が車道です。

太閤堤を歩く1

・ラベル:09.太閤堤へ

・到着:11:47

・案内

橋の南側

橋の南側

橋を渡り切った所です。ここから24号線をそれて右へ…。
この細道を行く

この細道を行く

この歩道を渡った先にある細い路地が太閤堤の跡です。
(^O^)
旧道を行く

旧道を行く

太閤堤の道に入って、このまま進んで行きますが、意外に車が多いなぁ・・・。

太閤堤を歩く2

・ラベル:10.緩やかなカーブ

・到着:11:50

・案内

ここが太閤堤

ここが太閤堤

太閤堤跡を歩いていくと左へと緩やかなカーブになっていました。当時左右は巨椋池で、水面をみながら旅人等が歩いていたんでしょうね~。
(^O^)

太閤堤を歩く3

・ラベル:11.池の底へ

・到着:11:52

・案内

ここで曲がって

ここで曲がって

この付近には向島城という城があったそうなので、その痕跡を求めてここで左折。当時の池の底を歩きます!
!(^^)!
下り坂

下り坂

この下り坂。これが太閤堤から池の底へ下る道です。巨椋池は平均水深が90センチだったらしく、あまり深い池ではなかったようです。。。

向島城跡へ1

・ラベル:12.ここで右折

・到着:11:54

・案内

ここで右折らしい

ここで右折らしい

城跡を求めてここで右折してみました。
後で分かったのですが、本当はここを直進すれば良かったのだけど、この時は気づかなかった…。
(^^;
そして直進

そして直進

右折して、直進して更に曲がってと、この後しばらく迷走してしまいました。。。
(@_@;)
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

向島城跡へ2

・ラベル:13.24号線を左折

・到着:12:02

・案内

ここで左へ

ここで左へ

ようやく場所が分かったので再び24号線でました。そしてここの横断歩道を渡って左折して、道なりに進んでいきます。。。

向島城跡へ3

・ラベル:14.発見!向島城跡

・到着:12:03

・案内

ようやく発見

ようやく発見

少しあるいてようやく向島城跡を見つけました!
ここが本丸跡

ここが本丸跡

城跡といっても石垣がある訳ではなく、当時を偲ばせる遺構は何もありません。ただ案内板があるだけです…。
当時はこの辺り、指月城があって向島城があって、政治の一大中心地だったのでしょうね。。。
更に道なりに

更に道なりに

案内版を見た後、太閤堤に戻るため更にそのまま北方向に歩いて行きます。

再び太閤堤1

・ラベル:15.ここで左折

・到着:12:05

・案内

この高架をくぐる

この高架をくぐる

ここで横断歩道を渡ってこの高架をくぐります。
更に直進

更に直進

横断歩道を渡って、あの細道へと入って行くと…。

再び太閤堤2

・ラベル:16.先ほどの道

・到着:12:07

・案内

直進します

直進します

歩いて行くと先ほど通った道へ戻ってきました。あの時曲がらずに直進すればよかった…。
(^^;

再び太閤堤3

・ラベル:17.再び太閤堤に戻る 

・到着:12:09

・案内

太閤堤に戻る

太閤堤に戻る

ここで再び太閤堤に戻ってきました。このまま左折して太閤堤を歩いていきます。。。

再び太閤堤4

・ラベル:18.堤から西側

・到着:12:11

・案内

高さが低い

高さが低い

太閤堤から西側の写真。少し行くと坂になってて、その先が旧巨椋池だった場所…だと思う。

再び太閤堤5

・ラベル:19.太閤堤東側

・到着:12:12

・案内

こちらも坂に

こちらも坂に

太閤堤の東側。こちらもすぐに坂になっていて、その先は旧巨椋池の跡地になっている。。。と思う。

再び太閤堤6

・ラベル:20.まだ続くはず

・到着:12:15

・案内

この辺りから?

この辺りから?

このあたりから南に歩くについて徐々に坂になっている様子。。。
その先

その先

町並みも太閤堤というよりは普通の町並になっている…。

再び太閤堤7

・ラベル:21.東はまだ低い

・到着:12:16

・案内

下り坂

下り坂

東側はまだ下り坂があり、巨椋池の跡地を見る事が出来るけど…。

再び太閤堤8

・ラベル:22.東側は?

・到着:12:18

・案内

低くない?

低くない?

踏切の向こうはこちらと同じ高さのもよう。もう巨椋池の跡地は残ってないのかな???

再び太閤堤9

・ラベル:23.また池の底へ

・到着:12:22

・案内

この踏切を渡る

この踏切を渡る

ここまで来て踏切りがあったので、これを渡ってみました。
池の方は…

池の方は…

巨椋池があったころは、この辺り池の底だったと思うけど…。道路は僅かに下り坂だけど、これが太閤堤の跡なのかどうかはちょっと不明。
(^^;
一面の田んぼ

一面の田んぼ

巨椋池の跡地は田んぼとなったらしくて、この辺は見渡す限りの田んぼ。池の大きさに改めて驚く…。
(@_@。

再び太閤堤10

・ラベル:24.一本道

・到着:12:26

・案内

真っ直ぐ

真っ直ぐ

道も真っ直ぐ続く。この辺りだけ町ではなく郊外にきたような感覚になってしまう。。。

ゴール

・ラベル:25.ゴール

・到着:12:29

・案内

ここがゴール

ここがゴール

今回はここ、近鉄向島駅がゴール。。。
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

このようなログの作成については「★旅を記録する方法」をご覧ください

時間と距離

●時間
・スタート:11時22分
・ゴール: 12時29分
・所要時間:1時間07分
—————————————
JR桃山駅
 ↓ (約12分)
指月城跡
 ↓ (約13分)
太閤堤へ
 ↓ (約5分)
池の底へ
 ↓ (約11分)
向島城跡
 ↓ (約6分)
太閤堤に戻る
 ↓ (約17分)
一本道
 ↓ (約3分)
近鉄向島駅

●距離
約3.9キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ 不明

●費用
・¥0円

   

道路状態と高低差

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
※このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。

【感想】
今回のコースは街中で、高低差もあまり無いので歩きやすかったです。この辺りは観光地ではありませんので土産物と言うのは全くありませんでした。指月城跡た向島跡は案内板があるだけでそれ以外はほとんど何もありません。唯一堤防と巨椋池跡との高低差が、当時の様子を伝えているだけでした…。

スポンサーリンク

 - 伏見方面 , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

三魚楼の弾痕
第45回観光ログ・鳥羽伏見の戦場を歩いてみた(伏見編)

●訪問日:2017年03月04日 ●今回の訪問地 今回は第42回ログの続きという …

伏見桃山城
伏見城跡と明治天皇陵を巡るコース(第70回ログ)

今回は伏見城と明治天皇陵を巡るコース。秀吉が築いた伏見城(正確にはいくつか変遷が …

養源院
第35回観光ログ・三十三間堂から智積院、東福寺と伏見稲荷

●訪問日:2016年10月15日 ●今回の訪問地 今回は血天井と杉戸絵で有名な養 …

伏見の町並
第26回観光ログ・伏見酒場放浪記

●訪問日:2016年 06月 19日 ●今回の訪問地 今回は”酒蔵の …

伏見稲荷大社
第7回ログ・伏見稲荷登山コース

●訪問日:2015年9月23日 ●時間 ・スタート:10時30分 ・ゴール:13 …