明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

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第4回ログ・銀閣寺から哲学の道コース

      2018/05/19

●訪問日:2015年5月30日

●時間
スタート10時56分
ゴール12時52分
所要時間:約1時間54分
銀閣寺滞在時間:約35分
世續茶屋滞在時間:約15分

●距離
・約5キロ

●周辺の設備
・公衆トイレ:1カ所
銀閣寺入口付近

●費用
・金閣寺参拝料 500円
・護摩木代 300円
・世續茶屋 880円
合計1,680円

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●コース概要
観光ログ4回目は前回の金閣寺と並んで有名な観光スポット、銀閣寺。そしてそこから「哲学の道」と呼ばれる散策コースに沿って、南へ下っていきます。
途中、財布を家に忘れてしまったなどトラブルがあったので、当初予定していた全ては見られませんでしたが、それでも最低限の銀閣寺と哲学の道はしっかり踏破できました。(^_^;
その銀閣寺は金閣寺に比べるとやや地味ですが、でも創建当時の姿をそのまま残している貴重な文化財です。境内は途中から山道となりアップダウンが激しいですが、距離としてはそれほど長くありません。
また、銀閣寺を出てすぐのところに世續茶屋と呼ばれるお茶屋があります。お茶だけでなく食事も出来るお店で創業から100年になるそうで、ここの団子は有名だそうです。(私は食べられませんでしたが) 銀閣寺を訪れた際には是非ここも寄って見てください。

「哲学の道」は京都東山にあり、琵琶湖疏水に沿った歩道です。静かな散歩道ですが春は桜、初夏は蛍など季節により様々な表情を見せてくれます。ゆっくりと自然を楽しみながら散策するにはいい場所です。

★銀閣寺道バス停
・ラベル:01.銀閣寺道バス停
・出発:10:56
・案内
今回の観光はこのバス停「銀閣寺道」からスタート。このバス停には京都駅から市バスの100系統に乗ると、約40分で到着します。


★哲学の道へ
・ラベル:02.哲学の道へ
・到着:10:58
・案内
バス停から少し東へ進むと「哲学の道」が始まります。元々明治のころに文人がこの付近に多く住んでいたようです。哲学者の西田幾太郎らが散策した事もあり、1972年に「哲学の道」と決まったらしいです。銀閣寺の付近ではすぐそばを車が走っていますが、歩きやすい小道。この日は天気も良く、新緑の木々の間を気持ちよくスタート。


★木漏れ日の道
・ラベル:03.木漏れ日の道
・到着:10:59
・案内
大きな桜の木が道沿いに並んでいるので、桜のシーズンはとても綺麗らしい。京都に住んでいながら桜の時期にはほとんど来たことがないけど。。。横の川は疎水で琵琶湖から引いてきた水。流れはゆったりで散策するのにピッタリの小川、といったイメージです。


★公衆トイレ
・ラベル:04.公衆トイレ
・到着:11:03
・案内
ここに公衆トイレがあります。この先、公衆トイレは少ないので事前にここで準備です。(笑)


★分かれ道
・ラベル:05.分かれ道
・到着:11:04
・案内
左へ進むと銀閣寺。右に進むと哲学の道にそって南へ。まずは左にすすんで銀閣寺に向かいます。この辺りは土産物の店もあり、旅行気分を盛り上げてくれます。おいしそうなソフトクリームもありましたが・・・ぐっと我慢で銀閣寺への道を急ごう。


★銀閣寺入口
・ラベル:06.銀閣寺入口
・到着:11:09
・案内
いよいよ銀閣寺の入口。古い寺社に観光客。とくに修学旅行生が多くて「あ~京都だな~」という気分にさせてくれる…と思う。


★参拝券売り場
・ラベル:07.参拝券売り場
・到着:11:12
・案内
ここも沢山の修学旅行生が。並んでいるのかな? と思ったら単に固まって相談しているだけだったので、それではお先に参拝券を。ちなみに参拝料は500円です。


★銀閣寺
・ラベル:08.銀閣寺
・到着:11:14
・案内
銀閣寺! 足利義政が15世紀に建てた寺院で、さすがに観光客で一杯。金閣寺に比べると派手さはないけど、静に佇む風格みたいなものを感じます。義政はここで誰とどんな話をしてたのか。。。


★向月代
・ラベル:09.向月代
・到着:11:16
・案内
砂を盛り上げて作った向月台。義政は満月の夜、この向月台に反射する月の光を見て楽しんだのかな…。と思っていたら、この向月台は江戸時代から作られるようになったとか。あっ、そうなんだ。


★大護摩供
・ラベル:10.大護摩供
・到着:11:20
・案内
護摩木に願い事を書いておくと、毎年八月十五日に送り火が焚かれる時、合わせて護摩供養が行われるそうです。日頃の穢れを落として(?)願い事を叶えるため、一本300円の護摩木を買ってなので私も一本。書いた文字は「心願成就」。もう少し綺麗に書けば良かった。。。


★山道を登って
・ラベル:11.山道を登って
・到着:11:30
・案内
銀閣寺の庭園は山道も多い。まぁ東山の麓にあるから当然か。でも長い距離ではないので、頑張って登って行かねば。


★市街地を見下ろす
・ラベル:12.市街地を見下ろす
・到着:11:35
・案内
境内の最高峰(?)から見る京都市内。銀閣寺はもちろん、京大のすぐそばにある吉田山も見えます。ここは是非押さえておきたいポイント。


★出口付近
・ラベル:13.出口付近
・到着:11:41
・案内
お土産を売る店やトイレ、御茶をいただく場所まであります。


★売店
・ラベル:14.売店
・到着:11:41
・案内
売店は観光客で一杯。その横には綺麗な戸が展示してあるけど、昔の銀閣寺はこんな色彩を復元しているそうな。銀色ではないけど、上品な色でした。


★世續茶屋
・ラベル:15.世續茶屋
・到着:11:44
・案内
ここで財布を忘れてき事に気づく。ここまでは小銭入れの中にあるお金で全て支払ってきたので、全く気が付かなかった。現在所持金は現金1050円とプリペイド式クレジットのauWalletのカード、でもauWalletは全ての店で使えるわけではないので。。。店員さんに聞いたらここは現金オンリーだとか。とりあえず食事代の880円を払ったら、残りの現金は170円。(^_^;)


★「哲学の道」案内板
・ラベル:16.「哲学の道」案内板
・到着:12:04
・案内
財布の問題はまた後で考えるとして…。分かれ道の所まで戻って、今度は「哲学の道」に沿って南へ。ここからは車も少なくて静かな道。私も昔の文人の真似をして色々と考えながら道を進んでみる。


★こんな所も
・ラベル:17.こんな所も
・到着:12:08
・案内
道に沿って所々お店もあるけど、大半は住宅。でもこんな可愛いお堂(?)もあったりする。


★よーじやカフェ
・ラベル:18.よーじやカフェ
・到着:12:18
・案内
道の側にある「よーじやカフェ」。ここは京都のお土産、あぶら取り紙を売るよーじやが運営しているカフェ。和のスイーツがあるらしいが…今回はお金が無くて断念。


★静かな散歩道
・ラベル:19.静かな散歩道
・到着:12:30
・案内
片側に疎水、もう片方は住宅街。初夏には蛍も飛ぶらしい。そんな静かな道です。

疎水を覗くと水がきれい! 魚も泳いでました。


★ネコもお休み…。
・ラベル:20.ネコもお休み…。
・到着:12:33
・案内
途中で見つけた猫たち。もちろん本物の猫たちです。以前はこの側に喫茶店が有ったらしいけど、今はお休み…というか閉まっている。だから猫たちもお休み…。この寝姿がとっても絵になります。


★叶匠寿庵
・ラベル:21.叶匠寿庵
・到着:12:40
・案内
和菓子で有名な叶匠寿庵が運営するお店。お菓子はもちろん食事も出来るとか。本当は此処で一休みするつもりだったけど…。残念!


★哲学の道、終了
・ラベル:22.哲学の道、終了
・到着:12:45
・案内
「哲学の道」の南側起点。今回の散策は此処で終了です。「哲学の道」から外れると急に周囲の景観が変わって、住宅地の中に放り出された感じ。。。


★東天王町
・ラベル:23.東天王町
・到着:12:52
・案内
“今回の観光の終点。京都市バスのバス停「東天王町」ここから京都駅にはバスに乗って行けます。

それで私ですが。。。自宅までは徒歩で2時間弱の距離。
結局タクシーを捕まえたけど、最初のタクシーは「auWalletでは支払は出来ません」という事で断念。2時間の行軍を半ば覚悟して、電話で別のタクシー会社に問い合わせたらOK。結局そのタクシーを呼んで無事に帰れました。ほんと、良かった・・・。


以上が今回の観光ログです。つくづく財布を忘れてしまったのが痛かったです。。。次回は財布を忘れずに、いろいろなところを見られるようにします。

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 - 東山(銀閣寺から南禅寺) ,

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