明日の京都を歩く

京都を観て歩いた記録。GPSと写真でインスタ映えポイントもよく分かる、京都を観光する人のためのサイトです。

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旧福知山線廃線跡を歩く!トンネルや鉄橋を歩いてプチアドベンチャー

   

旧福知山線廃線跡概要

今回は夏休み特別企画!と題して京都以外の場所に行ってみました。(というのはウソで、そろそろブログのネタも苦しくなってきたので…。(^^;)
ここは元々福知山線が走っていた場所ですが、1986年に現在の路線が完成したために廃線となりました。その後はJR非公認のハイキングコースとして人気を集めていましたが、2016年11月に安全のための工事が完了して正式なハイキングコースとして開放されました。

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今回はその廃線跡を歩いてみた記録です。普通の登山道と違って枕木・トンネル・鉄橋など、鉄道を思わせるものが結構残っていて、気軽に「スタンド・バイ・ミー」ごっこが出来ます。しかもすぐ横には武庫川の渓谷美があります。こんな場所は他になかなか無いでしょうね~。大人も子供も楽しめる場所なので、是非週末アドベンチャーを楽しんで下さい!
●訪問日:2018年7月14日

廃線跡ハイキングコース詳細

この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。


バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

スタート

・ラベル:01.JR生瀬駅

・出発:12:12

・案内

JR生瀬駅

JR生瀬駅

今回はここ、JR生瀬駅からスタートです。ここからハイキングコースのスタート地点までは少しありますが、頑張って歩きましょ!
!(^^)!

廃線敷マップ

廃線敷マップ

駅構内には廃線敷マップがありまして、こんな感じで掲示されてます。ただリーフレットもありますので、そちらも持って行くと便利です。あと、下記のサイトからPDF版もダウンロード出来ますよ!
http://nishinomiya-kanko.jp/haisen2017/

駅前のCO-OP

駅前のCO-OP

駅前にあるコープ。必要なものはここで買っておきましょう。この先お店は全くありません(自販機もありません)ので、ここで買い忘れたら終わりです!
特に夏はスポーツドリンク等の水分と塩分補給のキャンディーなど忘れずに!

この下を通る

この下を通る

駅を出て右手に進み、この下を通って更に道なりに進んで行きます。

生瀬側スタート地点へ1

・ラベル:02.ここを左折

・到着:12:22

・案内

この交差点を曲がる

この交差点を曲がる

JRの下をくぐってこの交差点まで来たら、ここで左折します。間違ってもここで橋を渡ってはいけませんよ!

道なりに

道なりに

左折したらしばらく道なりに歩きます。この辺りは交通量が多く、しかも歩道の幅が狭いので要注意です。

生瀬側スタート地点へ2

・ラベル:03.歩道狭い!

・到着:12:25

・案内

歩道は狭い

歩道は狭い

こんな感じで歩道が狭くなります。大きな車がすぐそばをバンバン通るので注意してくださいね~。
(@_@)

生瀬側スタート地点へ3

・ラベル:04.中国自動車道の越えて

・到着:12:33

・案内

このまま直進

このまま直進

上を通っているのは中国自動車です。でもここは直進ですね。(^^)/

生瀬側スタート地点へ4

・ラベル:05.横断歩道を渡る

・到着:12:34

・案内

信号が無い

信号が無い

この横断歩道を渡るのが近道ですが、ここには信号がないので、駅で貰ったリーフレットなどには、この先の信号のある横断歩道を渡るよう書いてあります。私はここを渡りましたが…。
小さな子供を連れてる場合などは直進して信号のある横断歩道を渡った方が安全ですね。
(^_^)/~

生瀬側スタート地点へ

このカーブを行く

横断歩道を渡って、この先左にカーブしている道を歩いて行きます。

生瀬側スタート地点へ

今度は右へ

すこし歩くとこんな所に来ます。道はこのまま直線にのびてますが、ここでは右折して写真右側の坂道を下って行きます。

生瀬側スタート地点へ5

・ラベル:06.仮設トイレ

・到着:12:36

・案内

仮設トイレ

仮設トイレ

ここに仮設トイレがあります。この先にはトイレは無く、次は武田尾駅近くまで我慢しなければなりません。なので心配な方はここで絞り出しておいてください。(笑)

坂を下る

坂を下る

道なりに進んでこの坂道を下ると、未舗装の道になりますので、その道を写真奥の方に歩いて行きます。

生瀬側スタート地点へ6

・ラベル:07.スタート地点到着!

・到着:12:39

・案内

ここからスタート

ここからスタート

ようやく生瀬側スタート地点に到着です。ここからいよいよハイキングが始まる訳ですね。
(^O^)

コース図

コース図

すぐ近くにはコース図も掲示してあります。駅で貰ったリーフレットがあるのでそちらを見ればいいのですが…まぁ全体図はこちらの方が分かりやすいかもしれませんね。

注意事項

注意事項

このハイキングコース。一般に開放されたとは言っても、原則自己責任での通行になるそうです。
懐中電灯や水、シューズ等の準備はOKですか?
!(^^)!

北山トンネルを目指して1

・ラベル:08.普通の道

・到着:12:40

・案内

線路跡?

線路跡?

さっそくスタートですが…この辺りは一見すると枕木もなく、ごく普通の道です。まぁ追々いろいろ出て来ますので、楽しみにしていてください。(^^;

よく見ると枕木

よく見ると枕木

足元をよく見ると…こんな感じで枕木が埋もれてます。
(^O^)

北山トンネルを目指して2

・ラベル:09.名塩川橋梁

・到着:12:41

・案内

名塩川橋梁

最初の橋梁

しばらく歩くと最初の橋。テンション上がりますね~!
これは名塩川橋梁で、もちろんその昔はここを列車が走っていました。今は歩きやすく整備されてますね。

名塩川橋梁

鉄橋の名残

欄干から外を見ると、昔の鉄橋の名残があります。たださすがにここを歩くのは怖いです…というか無理!
(>_<)

武庫川

武庫川

ちょっと目線を転じてみると…この辺りの武庫川です。青い空と緑の山と緩やかな川。良い雰囲気ですね~。(^O^)

北山トンネルを目指して3

・ラベル:10.見えてきた枕木

・到着:12:44

・案内

枕木と欄干

枕木と欄干

この辺りに来ると、少しずつ枕木が目立つようになってきました。これまでほぼ完全に埋もれたような状態でしたが、ちょっと廃線跡らしくなってきました。

落石と言われても

落石と言われても

それでこんな掲示もありました。落石と言われても、こんな所では逃げようもないんですが…。
やっぱりあくまで自己責任で、という事なんでしょうか。

北山トンネルを目指して4

・ラベル:11.鉄道遺産?

・到着:12:46

・案内

見張り台らしきもの

見張り台らしきもの

ここには昔の鉄道遺産らしきものが残っていました。ここに上って鉄道の往来を確認したのでしょうか?
まさか渓谷美を見るためのものではないでしょうね。
(^^;

北山トンネルを目指して5

・ラベル:12.姥ヶ懐川橋梁

・到着:12:47

・案内

姥ヶ懐川橋梁

姥ヶ懐川橋梁

また橋梁があります。今度は姥ヶ懐川橋梁というそうですが、ここも綺麗に整備されて歩きやすくなっています。

姥ヶ懐川橋梁

欄干の外を見ると

欄干から外をみると…結構深そうな谷ですね。ちゃんと整備された橋で良かったです…。当時の鉄橋のままでは結構怖かったと思いますよ。
(^^)

北山トンネルを目指して6

・ラベル:13.北山トンネル到達

・到着:12:52

・案内

北山トンネル入口

北山トンネル

最初の目的地である北山トンネルに到達しました。こうやってみると、トンネル内は照明もなく真暗ですね。。。

北山トンネルのベンチ

ベンチあります

入口横にはベンチもありますので、ここで懐中電灯やヘッドライトを出して、しっかり準備して中に入って下さい。
準備が出来たらトンネルの中へ!
(^_^)v

北山トンネル内部

トンネル内部

これが北山トンネルの内部。奥は完全な闇で全く分かりません。長さは319mで内部は結構涼しく、じっとしていると寒いくらいです。気を付けて進んで下さい。。。

北山トンネルを目指して7

・ラベル:14.北山トンネル出口

・到着:13:01

・案内

北山トンネル出口

出口から見た空

しばらく歩いてトンネル出口に到達。綺麗な青空が見えてきました。外はまた暑い…。
(^^;

北山トンネル出口

振り返って一枚

これが振り返って撮影したトンネル出口です。昔はここを列車が通っていたんですね。幅は結構狭い。単線だったのか。。。

更に先へ

更に先へ

これから次の北山第2トンネルを目指して歩いていきます!

北山第2トンネルを目指して1

・ラベル:15.枕木の道

・到着:13:13

・案内

枕木の道

枕木が残っている

この辺りは枕木がしっかり残っています。線路跡の雰囲気もしっかり残っていますが…その分、歩き難いです。
(V)o¥o(V)

退避所?

退避所?

こんなものが横にありました。これは線路保守作業員が歩いている最中、列車が来たらここに退避してやり過ごした場所…と違うかな?
( ̄▽ ̄)

北山第2トンネルを目指して2

・ラベル:16.北山第2トンネル到達

・到着:13:24

・案内

北山第2トンネル

トンネル入口

北山第2トンネルに到達です。ここは先ほどの北山トンネルより少し長くて413m。心して歩いて行かねば…。

横の注意書き

横の注意書き

トンネル横の注意書きですが、「トンネル内…照明…ナシ」と書いてあったようですね。
(#^.^#)

内部の待避所

内部の待避所

トンネル内部にあった壁の窪み。恐らくここも待避所だったのでしょうね。トンネル内なら列車が来ても、逃げる場所はありませんからね~。

北山第2トンネルを目指して3

・ラベル:17.北山第2トンネル出口

・到着:13:36

・案内

北山第2トンネル出口

北山第2トンネル出口

トンネル出口です。この辺りは樹々が生茂っていい感じのコースです。枕木もしっかりありますしね。。。(笑)

溝滝尾トンネルを目指して1

・ラベル:18.小さい橋梁

・到着:13:39

・案内

名前は無い…。

名前は無い…。

しばらく歩いて小さい橋梁に到達です。たぶん名前はあるんだと思いますが、駅で貰ったリーフレットにはその存在すら書いてありませんでした。。。
(>_<)

枕木!

枕木!

最初はあるかどうか分からなかった枕木も、この辺りに来るとしっかりと残っています。やはりこういうのがあると線路跡らしいですね~。

溝滝尾トンネルを目指して2

・ラベル:19.ミニトンネル

・到着:13:43

・案内

トンネル?

トンネル?

溝滝尾トンネルに到達…ではなくて、全く違うミニトンネルです。これもリーフレットには何も書いてありませんので、よく分かりません~!
(^^;

トンネルのベンチ

トンネルのベンチ

短いトンネルですが、ベンチがありました。ここなら日影にもなりますし、意外にいい休息ポイントかもしれませんね。

溝滝尾トンネルを目指して3

・ラベル:20.武庫川の激流

・到着:13:45

・案内

かなりの激流!

かなりの激流!

このあたりの川はかなりの激流です。もし川に落ちたら…たぶん助からにでしょうね。でも見応えはたっぷりありますよ。

欄干

欄干

川を見るにはいいポイントなんですが、欄干(?)はちょっと頼りないです。もたれかかると折れて曲がって転落するかも…。(笑)

溝滝尾トンネルを目指して4

・ラベル:21.石積み

・到着:13:47

・案内

石積み

石積み

よく分かりませんが、崖崩れ防止のための石積みでしょうか。ベンチにもってこいかな~と思ったのですが、座り心地も悪そうだし、あまり向かないかも。。。
(@_@)

溝滝尾トンネルを目指して5

・ラベル:22.堀切

・到着:13:48

・案内

堀切の鉄路

堀切の鉄路

この辺りは山を切り崩して堀切のようにしたのでしょうね。これだけ両サイドに崖があるのはおそらくここだけだと思います。
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

溝滝尾トンネルを目指して6

・ラベル:23.溝滝尾トンネル到達

・到着:13:51

・案内

溝滝尾トンネル入口

溝滝尾トンネル入口

ようやく溝滝尾トンネル入口に到達です。ここも内部は真暗ですが…。

溝滝尾トンネル内部

トンネル内部

トンネル自体は140mと短いので、少し歩くともう出口の明かりが見えます。もちろん懐中電灯は必須ですよ!

溝滝尾トンネルを目指して7

・ラベル:24.第2武庫川橋梁

・到着:13:54

・案内

溝滝尾トンネル

トンネル出口

溝滝尾トンネルの出口ですが、すぐに第2武庫川橋梁があります。このハイキングコースで最大の橋梁ですね。

第2武庫川橋梁

橋梁全景

これが第2武庫川橋梁の全景です。真中に整備された橋があるので気軽に渡れますが、以前は無かったんです。
(^^;
因みに以前歩いたであろう場所は…。

以前のルート

以前のルート

整備されるまでは、この横の通路を歩くしかなかったと思います。しっかりした通路に見えますが、細いしやっぱり怖いですよね~。

長尾山第1トンネル1

・ラベル:25.トンネル入口

・到着:13:59

・案内

長尾山第1トンネル

すぐトンネルへ

鉄橋を渡るとすぐにまたトンネルです。今度は長尾山第1トンネル。長さは300mあるので比較的長いトンネルですね。

長尾山第1トンネル2

・ラベル:26.長尾山第1トンネル出口

・到着:14:04

・案内

トンネルを出て

トンネルを出て

トンネルと出ると今度は左手に武庫川が見えます。川の流れも暫くは緩やかになってきましたね。。。(^_^)

ここで休息

・ラベル:27.ここで休息

・到着:14:08

・案内

ベンチ

ベンチで休息

出発してから2時間ぐらい経ち、ちょうどいいころ合いなのでここで休息。生瀬駅前のコープでかったおにぎりなどをほおばりました。やっぱり自然の中で食べるおにぎりは美味いですね!

展望広場1

・ラベル:28.道しるべ

・到着:14:24

・案内

親水広場?

親水広場?

休息を終えて再び歩いて行くと…こんな道しるべがありました。これによると先ほど休息した辺りが展望広場?
この先には親水広場ってあるけど、どんな所?

道は二手

道は二手

この先、道は二手に分かれていました。一つは従来の旧廃線跡の道。そしてもう一つはその横にあって土手の様に盛り上がった道。。。

土手の道を行く

土手の道を行く

せっかくなので廃線跡のコースからすこし外れて、親水広場へ行く(?)土手のコースを歩いてみましたが…本当に行けるのかな???
(@_@)

展望広場2

・ラベル:29.親水広場

・到着:14:26

・案内

多分これが親水広場

多分これが親水広場

少し歩くと広場へでましたが、恐らくこれが親水広場でしょう。確かに遠足の元気な小学生たちもここで休んでました。(^^)

川への階段

川への階段

そして広場の横には川に降りる階段があります。なので、ちょっと下りてみました!(^_^)/

川べり

川べり

確かに川のすぐそばまで行けるので、これが親水広場の語源なんでしょうね~。下流の方を見ると、先ほど歩いてきた道…というか線路跡も見えます。

再び広場へ

再び広場へ

再び広場へと戻ろうとするのですが、この階段は結構急です。そしてちょっと壊れかけなので、注意して上り下りしないと危険ですよ。
直してほしいですが、この辺も自己責任という所なんでしょうか。(>_<)

展望広場2

・ラベル:30.広場の階段

・到着:14:29

・案内

左から上ると

左から上ると

広場に戻って先に進むと目の前に階段がありました。ここで階段を上らずに右折すると、先ほどの廃線跡に行きます。
それで今回は階段の先に何があるのか気になって、左の階段を上って見る事にしました。

整備された階段

整備された階段

ここは整備されていて、上りやすいですね~。
(^^)

桜の園?

桜の園?

上ると案内があってそれを見ると、この先に桜の遊歩道があるようなのですが…往復で40分! 周回コースなら60分!
ちょっとしんどいので今回はパスしました…。
(^^;

長尾山第2トンネル1

・ラベル:31.小さな橋

・到着:14:31

・案内

名前は無い模様

名前は無い模様

再び元のコースに戻って、武田尾に向けて歩き始めました。するとすぐに小さな鉄橋。残念ながら名前は無いようです。。。

長尾山第2トンネル2

・ラベル:32.長尾山第2トンネル入口

・到着:14:32

・案内

トンネル入口

トンネル入口

そしてすぐに長尾山第2トンネルの入口に来ました。この長尾山第2トンネルは前兆142mと短め。入り口に立つともう出口の明かりが見えています。(笑)

トンネル内部

トンネル内部

トンネルは短いですが、足元は枕木がしっかりと残っているので注意しながら歩いてください!

長尾山第2トンネル3

・ラベル:33.トンネル出口

・到着:14:35

・案内

出口側からの写真

出口側からの写真

トンネルを出て撮った写真です。やっぱり古くてかなり年季がありますね~。

長尾山第3トンネルへ1

・ラベル:34.小さな橋が…。

・到着:14:37

・案内

名もなき橋です

名もなき橋です

また小さな橋がありますが…この辺りは小さな橋がいくつかあって、どれも名前は無いようですね。いや、あるのでしょうけど、リーフレットには載っていません。名もなき橋ですね…。

長尾山第3トンネルへ2

・ラベル:35.長尾山第3トンネル入口

・到着:14:39

・案内

長尾山第3トンネル

長尾山第3トンネル

いよいよ長尾山第3トンネルに到達です。ここは全長が86mともっとも短いトンネルで、生瀬駅からのルートでは最後のトンネルとなります。

長尾山第3トンネル

トンネルの中

ここも枕木はしっかりと残っていました。鉄道の雰囲気はバッチリです!

長尾山第3トンネルへ3

・ラベル:36.トンネル出口

・到着:14:42

・案内

長尾山第3トンネル出口

長尾山第3トンネル出口

トンネルを出たところで一枚。短い分、他に比べると可愛いトンネルでした。(^^♪

長尾淵鉄橋

・ラベル:37.長尾淵鉄橋

・到着:14:43

・案内

名前は長尾淵

名前は長尾淵

また短い鉄橋です。名前はありませんが、横を見ると…。

長尾淵

長尾淵

「長尾淵」と書いてありました。きっとこの辺りの名前なんでしょう。昔ならカッパがいたかも。(笑)

もうすぐゴール1

・ラベル:38.遥か向こうに武田尾駅

・到着:14:44

・案内

あの先に武田尾駅が…

あの先に武田尾駅が…

ゴールの武田尾駅はあと少し。ここから見ると駅らしき鉄橋も見えます。。。
しかし手前のコンクリートの護岸はなんでしょうね~。

もうすぐゴール2

・ラベル:39.廃線跡の終点

・到着:14:46

・案内

廃線跡はここで終了

廃線跡はここで終了

リーフレットによると廃線跡のハイキングはここで終了だそうです。確かに枕木などのある道はここで終わっていて、この先はアスファルトの道ですね。。。

武田尾駅へ1

・ラベル:40.仮設トイレ

・到着:14:47

・案内

仮設トイレ

仮設トイレ

ハイキングコース終点からすぐの場所に仮設トイレがありました。そしてその横を見ると…。

本格的なトイレ?

本格的なトイレ?

どうも本格的なトイレを建設中の模様。このあたり工事していますが、将来は道の駅みたいな施設になるんでしょうかね。多分1年か2年後に来たら大きく様子が変わっているかも。。。

武田尾駅へ2

・ラベル:41.武田尾駅への道

・到着:14:49

・案内

ここを左折

ここを左折

すこし歩いてこの大きい道にでたら左折して歩いて行きます。結構沢山の人が歩いていたので、前に人についていけば、大丈夫でしょう~。(笑)

そしてこの道を進む

そしてこの道を進む

武庫川を左手に見ながら歩道を歩いて行きます。この辺りは普通の道なので、正直あまり面白くはないです。。。

武田尾駅へ3

・ラベル:42.ここにもトイレ

・到着:14:54

・案内

ここにもトイレ

ここにもトイレ

振り返って一枚撮った写真ですが、ここにもトイレがありました。この辺り沢山あるので助かりますね。
(^O^)

武田尾駅へ4

・ラベル:43.歩道もなくなり…

・到着:14:55

・案内

道幅が狭くなる

道幅が狭くなる

この辺りになると歩道も無くなり道幅が狭くなります。車の通行量は多くはありませんが、それでもちょっと注意です。

武田尾駅へ5

・ラベル:44.武田尾駅入口

・到着:14:57

・案内

駅入口

駅入口

駅の入口に到着です。長いスロープが続きますが、あとひと踏ん張り!
!(^^)!

武田尾駅へ6

・ラベル:45.武田尾駅到着

・到着:14:58

・案内

武田尾駅改札口

改札口

ようやく駅に到着。この改札を抜けてホームに出てみると。。。

峡谷の眺め

峡谷の眺め

ホームからは武庫川と周囲の山々が見えます。なかなかいい景色ですね~。

駅のホーム

駅のホーム

この武田尾駅はホームの半分が川にかかる橋梁の上にあって、残りの半分は山をくり抜いたトンネルの中です。

トンネルの中

トンネルの中

これがそのトンネル内の駅ホーム。なんとも変わった駅ですが、考えようによっては二つの異なる風景を楽しめる秘境駅です。
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

このようなログの作成については「★旅を記録する方法」をご覧ください

廃線跡ハイキングコースの時間と距離

●時間
・スタート:12 時 11分
・ゴール: 14 時 58分
・所要時間: 2時間 47分
—————————————
生瀬駅
↓ (約24分 内3分はCOーOP滞在)
生瀬駅側仮設トイレ
↓ (約3分)
生瀬駅側スタート地点
↓ (約13分)
北山トンネル到達
↓ (約6分)
北山トンネル出口
↓ (約23分)
北山第2トンネル到達
↓ (約12分)
北山第2トンネル出口
↓ (約9分)
武庫川の激流
↓ (約6分)
溝滝尾トンネル到達
↓ (約3分)
溝滝尾トンネル出口(第2武庫川橋梁)
↓ (約5分)
長尾山第1トンネル入口
↓ (約5分)
長尾山第1トンネル出口
↓ (約4分)
ここで休息 休息時間:約14分
↓ (約4分)
親水広場 広場滞在時間:約5分
↓ (約1分)
長尾山第2トンネル入口
↓ (約3分)
長尾山第2トンネル出口
↓ (約4分)
長尾山第3トンネル入口
↓ (約3分)
長尾山第3トンネル出口
↓ (約7分)
廃線跡コースの終点
↓ (約12分)
武田尾駅到着

●距離
約7.9キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
生瀬駅
ハイキングスタート地点(生瀬駅方面)
ハイキングゴール地点(武田尾方面)
武田尾駅
武田尾駅近く

●費用
・\0円

廃線跡ハイキングコースの道路状態と高低差

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化
(クリックすると大きく表示されます)
このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。
第二武庫川橋梁以外は全て、地形データを基にグラフ化されてますので、橋等は反映されていません。
時間グラフの方でトンネル到達時刻と山の地形グラフにズレがありますが、これは到達後写真を撮ったりライトを準備していた時間によるものです
起伏の激しいいグラフとなっていますが、これはGPSの誤差により歩行位置に数メートルの誤差があります。そのため斜面を歩く場合には平坦な道であっても、記録上では数メートルの高度が変化する場合があります。

【コース状態】
お店は生瀬駅前に生協がありますが、それ以外には一切ありません。なので水や塩分など必要なものは必ずそこで買うか、あらかじめ準備してきた下さい(自販機もありません!)。あとトンネル内は昼間でも真暗ですので懐中電灯は必須です。出来たら頭に付けるヘッドライトなどがあればなおいいです。コース途中にトイレはありませんので、JRの駅かコース開始/終了地点の仮設トイレで済ませて下さい。
因みにですが、武田尾側ゴール地点では大規模な工事をしていましたので、今後店や公衆トイレが設置されるかもしれません。。。

あと、道は本文でも触れている通り旧鉄道なので、枕木があったりしてどちらかと言えば歩きにくいコースです。5キロぐらいあるのでハイキングに適した靴や服装は必要ですが、かと言って難所と言うことはありません。実際に小学生ぐらいの子供も歩いてましたし。。。
またトンネル内部所々で地下水(?)が天井から滴り落ちてるので、カメラ・スマホとか持っていると水滴で濡れる可能性もあります。(^^;


【感想】
整備されて正式なハイキングコースとして初めて行って見ましたが、鉄路感は残っていて楽しかったです。また武庫川の激流や周囲の山々なども目を楽しませてくれました。今回は夏でしたが、春夏秋冬いつ行っても楽しめるのではないでしょうか。特にトンネルは真っ暗なので、子供にとっては冒険気分で歩けると思います。
電車の好きな方だけでなく、家族連れや友達同士でも是非行ってみてください!!!

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