明日の京都を歩く 観光ログのサイト

実際に行って歩いて見て食べた記録。GPSによる詳細なコースと時間が分かる、明日京都を観光する人のためのサイトです。

*

長岡京をARアプリで体験するコース(第74回ログ)

      2018/05/19

今回は平安京の前の都、長岡京を訪ねてみました。平城京や平安京と違って都だった期間が短いため、今一つどこにあるのか知られていません。今回は長岡京跡をちょこっと歩くつもりで出かけたのですが、AR(拡張現実)のスマホアプリを使った面白い仕組みがあって…。

スポンサーリンク


想像以上に楽しかったです!(^^)!
因みにそのスマホアプリはこのサイトからダウンロード出来ます。ただ容量がデカいので予めWi-Fi環境でダウンロードしておく事をお勧めします。
アプリについて http://www.muko-kankou.jp/news/detail.html?id=436
android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.swnet.arnagaoka&hl=ja
iPhone https://itunes.apple.com/jp/app/ar-zhang-gang-gong/id827589045?mt=8

●訪問日:2018年4月14日

この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。


バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

西向日駅1

・ラベル:01.阪急西向日駅

・出発:11:10

・案内

ここからスタート

ここからスタート

今回はこの阪急西向日駅からスタートです。

西向日駅2

・ラベル:02.先ずは西へ歩く

・到着:11:16

・案内

この路地を入る

この路地を入る

駅から西に向かって、この細い路地を歩いて行きます

朝堂院公園1

・ラベル:03.朝堂院公園に到着

・到着:11:17

・案内

公園入口

公園入口

ここは朝堂院公園…と言ってますが、正式には「史跡長岡宮跡朝堂院西第四堂跡朝堂院公園」だそうで、昔の朝堂院後付近にある公園です。
つまり長岡京があった当時はこの辺は官庁街。今で言う東京の霞が関のような場所だったそうです。

椅子?

椅子?

園内にはこんなコンクリートの椅子のようなものが…。実はこれ、当時あった回廊の基礎だそうです。
これを見るとかなり大きな回廊だったようですね。

朝堂院公園2

・ラベル:04.公園案内所

・到着:11:21

・案内

ここで資料を貰えます

ここで資料を貰えます

公園の隅にはこんな案内所があって、朝堂院についての資料も貰えます。そして…その他、いろいろな資料・説明もありますので、是非お越しの際は寄ってみて下さい。
ただ、係りの人が不在の場合もあるようです。。。

朝堂院についての案内

朝堂院についての案内

案内所から少し離れた所にはこんな案内が置かれています。これを読めば朝堂院についてよく分かりますね。
そしてその右下には…。

長岡京を体感

長岡京を体感

なんと! 長岡京をARで説明してくれるタブレットやスマホ用アプリがあるそうです。詳しくは先ほどの案内所でダウンロード方法も教えてくれます。ただ係りの人が居るかどうか…。
(^^;
因みにですがこのアプリ。容量が100MB以上あるので、予め家などWi-Fi環境でダウンロードしておいた方がいいですよ。

朝堂院公園3

・ラベル:05.朝堂院のAR

・到着:11:33

・案内

今は何もない空き地

今は何もない空き地

公園内のこの場所。少し盛り上がっているのが当時の建物跡です。この場所をARのアプリで見ると…。

当時の建物が見られる!

当時の建物が見られる!

スマホ画面には当時の建物が映し出されてました!
これって凄くないですか???
(@_@)

拡張現実も…。

拡張現実も…。

さらに別の機能では、現在の風景に昔の人物を写し込む事も可能です!! 因みに手前の騎手はかの有名な坂上田村麻呂です。ただ…本来はスマホを持って見る方向を変えると、建物や人物もそれに合わせて変わって行くそうです。しかし(これは私のスマホだけかもしれませんが)それがどうもうまく行きません。どの方向を見ても同じような建物・人物のままで…。他のandroidスマホや、iPhoneなら上手く行くかもしれませんが…よく分かりません。
(T_T)

バーチャル眼鏡

バーチャル眼鏡

ここではスマホをセットして使うバーチャルグラスも貰えます。これを使えばゲームも楽しめます!
地味な長岡京の派手なアプリです!

朝堂院公園4

・ラベル:06.朝堂院公園を後にして

・到着:11:48

・案内

ここから外へ

ここから外へ

朝堂院公園を後にして、次の目的地である大極殿跡を目指します

大極殿公園へ1

・ラベル:07.ここを左折

・到着:11:49

・案内

この道を左折します

この道を左折します

ここまで来たら左折して左へ向かいます

大極殿公園へ2

・ラベル:08.ここでも左折

・到着:11:54

・案内

この交差点でも左折します

この交差点でも左折します

この交差点に来たらまた左折します

目印

目印

左折するポイントの目印は、この「大極殿公園」という表示です

大極殿公園へ3

・ラベル:09.大極殿跡に到着

・到着:11:55

・案内

ここが大極殿跡

ここが大極殿跡

ここが大極殿跡です。今は何もありませんが、当時は立派な建物があったようです。
かなり賑わっていたんでしょうね。。。

大極殿公園へ4

・ラベル:10.大極殿跡の碑

・到着:11:57

・案内

立派な碑です

立派な碑です

かつてここに大極殿があった事を示す碑が建っています

このあたり…

このあたり…

実際にはこのあたりにあったのでしょうね。。。
(^^;

ARで見ると

ARで見ると

あのスマホアプリでみると…こんなに沢山の関係者(?)がいました。
バックが少し白いのはスマホのカメラが曇ってしまった影響です。。。

北大極殿公園を目指す1

・ラベル:11.大極殿公園を後にして

・到着:12:17

・案内

この道を西へ

この道を西へ

大極殿公園を後にして、次は北大極殿公園に行ってみる事にしました。

北大極殿公園を目指す2

・ラベル:12.ここを右折

・到着:12:18

・案内

この交差点で曲がる

この交差点で曲がる

この交差点に来たら右折します。写真では分かりにくいですが、右へ進む道があるんですよ。

北大極殿公園を目指す3

・ラベル:13.公園そばの遺跡

・到着:12:19

・案内

ここにも遺跡がありました

ここにも遺跡がありました

北大極殿公園の道路を挟んで反対側に、こんな遺跡と案内板がありました。これは当時の旗で「宝幢」(ほうどう)というものだそうです。

北大極殿公園を目指す4

・ラベル:14.こちらはただの公園でした

・到着:12:20

・案内

公園広場

公園広場

こちらが北大極殿公園ですが…遺跡や石碑などは無いようですね
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

内裏公園へ1

・ラベル:15.公園出口

・到着:12:21

・案内

この道を行く

この道を行く

北大極殿公園を後にして、次は内裏公園を目指してみます。

東へ

東へ

まずはこの道を東へ。道なりに真っ直ぐで阪急の高架をくぐり更に進んで行きます。

内裏公園へ2

・ラベル:16.ここを右折

・到着:12:25

・案内

南へ

南へ

ここまで来たら右折し、右の道を進みます。

この道を直進

この道を直進

この道を南へ直進していきます。。。

内裏公園へ3

・ラベル:17.内裏公園到着

・到着:12:27

・案内

これが入口…。

これが入口…。

一見すると何か分かりませんが、これが公園の入口です。
案内板でもあれば分かりやすいんですけどね。
(^^;

進むと…

進むと…

このまま公園の奥へと進んで行きます。

内裏公園へ4

・ラベル:18.基礎部分?

・到着:12:27

・案内

円柱は基礎?

円柱は基礎?

公園には朝堂院公園にあったような円柱が埋まっています。これも基礎の跡なんでしょうね。。。

ARで見ると…

ARで見ると…

例のスマホアプリでみると…いました。この女性は百済王明信だそうです。ちょっと傾いているけど…。
(^O^)

内裏公園へ5

・ラベル:19.内裏公園を後にして

・到着:12:36

・案内

ここが本当の入口

ここが本当の入口

内裏公園を後にして、次へ向かいます。それでここがこの公園の本当の入口でした。ここから出て次へ…。

西へ

西へ

公園を出て先ずは西へ向かいます。

西向日公園へ1

・ラベル:20.ここを左折

・到着:12:37

・案内

左へ曲がる

左へ曲がる

次は西向日公園の朝堂院東第四堂跡に向かうので、ここで左折します。

南へ

南へ

そして、このカラフルな道を歩いて行きます。

西向日公園へ2

・ラベル:21.奥の細道

・到着:12:38

・案内

道悪し

道悪し

このまま進んで、奥にある細い道を進んで行きます。未舗装委なのでちょっと道が悪いですが…。

西向日公園へ3

・ラベル:22.西向日公園到着

・到着:12:42

・案内

公演のトイレ

公演のトイレ

西向日公園に到着。立派なトイレもありました。
(^^;

西向日公園へ4

・ラベル:23.石碑?

・到着:12:44

・案内

大極殿…。

大極殿…。

これがその石碑か…と思ってよく見たら「大極殿跡 北へ三〇○米」とありまして…。
という事は、ここではないもよう…。(T_T)
どうやらこの公園にはこの横に案内板があるだけで、他には石碑とか復元遺跡とか無いようです。残念。。。

そのまま東へ

そのまま東へ

という事で次の築地跡を目指して東へ歩いて行きます。

築地跡1

・ラベル:24.築地跡に到着

・到着:12:47

・案内

ここがその築地跡

ここがその築地跡

すぐに築地跡に到着。当時はここに立派な壁があったようでして、今もその痕跡があります。

築地跡2

・ラベル:25.盛り土

・到着:12:53

・案内

この盛り土が築地跡

この盛り土が築地跡

このように当時の壁があったと思われる場所に、盛り土の跡のようなものが残っています。多分これで間違いないでしょうね。。

当時の壁

当時の壁

ARのアプリで見るとこんな壁だったようです。
かなり立派!
(@_@)

西向日駅へ1

・ラベル:26.この階段を下りる

・到着:12:55

・案内

この階段を下りる

この階段を下りる

この後は駅へ帰りますので、まずこの階段を下りて行きます。

西向日駅へ2

・ラベル:27.ここで右折

・到着:12:55

・案内

ここで右へ

ここで右へ

この交差点で右折しました。本当はこの一つ手前でも良かったようですが…。
(^^;

西向日駅へ3

・ラベル:28.また右折

・到着:12:58

・案内

ここでも右へ

ここでも右へ

ここでも右へ曲がります。

直進

直進

そして直進すると…。

西向日駅へ4

・ラベル:29.ゴール

・到着:12:59

・案内

西向日駅

西向日駅

西向日駅に到着。今回はこれで終了です。
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

このようなログの作成については「★旅を記録する方法」をご覧ください

●時間
・スタート:11時14分
・ゴール: 12時59分
・所要時間:1時間45分
—————————————
阪急西向日駅
↓ (約7分 実際の歩行時間は実際は2分ぐらい)
朝堂院公園滞在時間:約31分
↓ (約7分)
大極殿公園滞在時間:約29分
↓ (約3分)
北大極殿公園
↓ (約7分)
内裏公園滞在時間:約9分
↓ (約6分)
西向日公園
↓ (約5分)
築地跡滞在時間:約8分
↓ (約4分)
阪急西向日駅

●距離
約3.3キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
西向日駅
西向日公園

●費用
・                  0円
—————————————–
合計                 0円

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
※このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。

【ルート状態】
今回は短くてしかも公園などが多いルートなので、車も少なく舗装もされているので歩きやすいです。高低差もほとんどありません。
ただお店、特に土産物はほとんど無いですね~。


【感想】
軽い気持ちで行って見た長岡京。でもアプリを使えば結構楽しかったです。アプリにはいくつかの機能があって、当時の建物がARで見られたり、関係する人物で登場したり…。また登場する人物も時間や場所によって変化があるようで、かなり凝った内容でした。ただ私が使った場合は見る方向が変えられなくて…それが残念でした。
ただそれでも一度行ってみる価値はあります。その際には事前にダウンロードだけ済ませておいてください!

スポンサーリンク

 - 向日市, 長岡京 , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

関連記事はありませんでした