明日の京都を歩く 観光ログのサイト

実際に行って歩いて見て食べた記録。GPSによる詳細なコースと時間が分かる、明日京都を観光する人のためのサイトです。

*

第63回ログ・豊国廟で秀吉の夢の跡を感じるコース

   

●訪問日:2017年 11月 5日

●今回の訪問地
今回は豊国神社からスタートして大仏のあった方広寺、そして豊国廟まで行って帰るコースです。秀吉の死後、立派な神社が造られたそうですが、徳川の世になって大半が破壊され、今では僅かな痕跡から往時を偲ぶだけとなりました。今回はそんな秀吉関連の神社を回ってみました。

この地図はこちらをクリックしますと、別ページでご覧いただけます。


バス停上の停留所 真中停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

京阪電車七条駅

・ラベル:01.スタート

・出発:10:52

・案内

ここからスタート

ここからスタート

今回はここ、京阪電車の七条駅からスタートです。

北へ

北へ

まずは北へ向かって歩いて行きます。

豊国神社への道1

・ラベル:02.正面通り

・到着:10:55

・案内

ここで右折

ここで右折

ここで右折して正面通りを歩いて行きます。ここはひょっとして、その昔大仏の正面だったのかも。。。

真直ぐ東へ

真直ぐ東へ

この通りを真っ直ぐ東へと進んでいきます。

豊国神社への道2

・ラベル:03.耳塚(鼻塚)

・到着:10:59

・案内

耳塚(鼻塚)

耳塚(鼻塚)

これは秀吉が朝鮮出兵をした際、朝鮮の軍や民間人男女の鼻や耳をそいで塩漬けにして持って帰らせ、それで戦功を数えるのに使ったとか…。今聞くとかなり残酷な話ですね。。。

豊国神社への道3

・ラベル:04.豊国神社到着

・到着:11:00

・案内

神社前

神社前

豊国神社に到着です。

豊国神社

・ラベル:05.境内散策

・到着:11:02

・案内

唐門

唐門

この豪華な唐門、伏見城の遺構らしいです。秀吉の死後、伏見城が陥落したあと、この地に移されたそうで…。

社務所

社務所

ここでは宝物館の入場券も売っています。以前入りましたので、今回はパスさせてもらいました。(^-^;

ここから先

ここから先

一見すると同じ神社の境内のようですが、ここから先は方広寺の境内になります。

方広寺

・ラベル:06.問題の鐘

・到着:11:06

・案内

これがあの鐘

これがあの鐘

以前も見学しましたが、これが方広寺にある問題の鐘です。どこが問題かというと…。

この文章

この文章

この文が家康を怒らせて、豊臣家を滅ぼす口実にしたと。しかしこれしきの事でねぇ…。

大仏殿の遺物

大仏殿の遺物

かつてここにあったと伝わる大仏。その遺物がこれだそうです。かなり大きな仏像で1798年に雷が原因で焼失したそうですが、その遺物がこれらしくて。。。

天井の絵

天井の絵

鐘楼の天井にある絵。これがまた綺麗でした。

豊国廟への道1

・ラベル:07.方広寺を出る

・到着:11:12

・案内

ここを左に

ここを左に

方広寺を出て、ここを左に曲がります。

道なりに

道なりに

道なりに南へ進みます。

豊国廟への道2

・ラベル:08.石垣

・到着:11:15

・案内

大仏殿の石垣

大仏殿の石垣

これは大仏殿の石垣の跡らしいです。。。

豊国廟への道3

・ラベル:09.ここで左折

・到着:11:17

・案内

交差点

交差点

左右に走る道路を挟んで左奥が三十三間堂です。この交差点を左に曲がります。

トイレ

トイレ

ここにトイレがありました。

ここを真っ直ぐ

ここを真っ直ぐ

左手は京都国立博物館。そして右が三十三間堂。
今回はこの道を東へまっすぐ進みます。

豊国廟への道4

・ラベル:10.智積院の横を抜けて

・到着:11:22

・案内

ここでは左へ

ここでは左へ

国立博物館を通り過ぎて智積院の前に来たら、ここを左に曲がります。

そしてすぐ右へ

そしてすぐ右へ

そしてすぐ右へ曲がります。

この道を進む

この道を進む

智積院の横の道を東へ進んで行きます。

豊国廟参道

豊国廟参道

すぐに豊国廟参道の文字が見えますので、更に真直ぐ進みます。

豊国廟への道5

・ラベル:11.鳥居の横を抜けて

・到着:11:27

・案内

この鳥居…。

この鳥居…。

この鳥居は…くぐりません。(^^;

横の道

横の道

鳥居ではなく、この横の道を進んで下さい。
バス停真中の停留所 上の停留所へ行きます
下の停留所へ行きます

豊国廟への道6

・ラベル:12.大学構内?

・到着:11:31

・案内

ここも真っ直ぐ

ここも真っ直ぐ

ここからはすぐ横にある大学の構内のようですが、遠慮なく直進します。(^^)

豊国廟1

・ラベル:13.到着

・到着:11:34

・案内

豊国廟に到着です

豊国廟に到着です

この階段を上がると…。

鳥居

鳥居

豊国廟の鳥居があります。

豊国廟2

・ラベル:14.ここが受付

・到着:11:35

・案内

ここが受付

ここが受付

この受付で登拝料を払って進みます。

豊国廟3

・ラベル:15.注意書き

・到着:11:39

・案内

階段を上る前に

階段を上る前に

ここから約500段の階段を上る訳ですが、その前に注意書きがあります。

日没危険

日没危険

ここから先は街灯が無くて、しかも真直ぐな階段なので、暗くなると危険との事。万一足を踏み外すと…そのまま転落の可能性も。
注意して登りましょう。
(*_*;

豊国廟4

・ラベル:16.途中の門

・到着:11:45

・案内

まだまだ続くよ階段は

まだまだ続くよ階段は

上り始めてしばらくすると途中に門があります。ただ階段はその先も続きます…。
真っ直ぐ山を登るのって結構キツイなぁ…。

豊国廟5

・ラベル:17.頂上

・到着:11:48

・案内

秀吉のお墓

秀吉のお墓

500段上り切ってやっと頂上に到着。そして目の前にあるこれが秀吉の墓所。周囲には何もなく山頂にポツンとありました。
天下をとり太閤までなった人物としては、本当に寂しい墓です。

豊国廟6

・ラベル:18.周囲を歩く

・到着:11:53

・案内

ここが入口?

ここが入口?

墓所の周囲を歩いていると、入口らしき場所を見つけました。ここから中に入れるようですが…やめときましょう。有名人とは言え、お墓ですから…。

下りの階段

下りの階段

今度はこの階段を下っていきます。上から見ると結構な高さがあるなぁ…。(^^;

豊国廟7

・ラベル:19.何かの建物

・到着:12:05

・案内

ここは?

ここは?

階段を下まで降りてから少し歩くと、横にそれる道がありました。行ってみると、この建物だけがポツンとあるだけで、他には何もありませんでした。。。

京阪電車七条への道1

・ラベル:20.バス停です

・到着:12:08

・案内

プリンス・ラインのバス停

プリンス・ラインのバス停

豊国廟を出て来た道を戻ってくると、何やら派手な施設があった。じつはこれバス停でした。女子大の横にあるのでプリンス・ラインという名称がついていますが、誰でも乗れるそうです。
でもこの派手なバス停。ここで一人でバスを待つとしたら…ちょっと恥ずかしいな。。。(^^;

京阪電車七条への道2

・ラベル:21.ここを直進

・到着:12:19

・案内

この交差点を直進

この交差点を直進

もと来た道を歩いて戻りここまで来ました。先ほどはここを右手から曲がってきましたが、今回はこのまま直進です。

京阪電車七条に到着

・ラベル:22.ゴール

・到着:12:24

・案内

京阪電車七条

京阪電車七条

京阪電車七条に到着。今回はここがゴールです。
バス停下の停留所 上の停留所へ行きます
真中停留所へ行きます

●時間
・スタート:10時 52分
・ゴール: 12時25分
・所要時間: 1時間33分
—————————————
京阪電車七条駅
↓ (約8分)
豊国神社滞在時間:約6分
↓ (約0分)
方広寺滞在時間:約6分
↓ (約22分)
豊国廟到着
↓ (約14分)
豊国廟(頂上)滞在時間:約9分
↓ (約11分)
プリンス・ラインバス停
↓ (約16分)
京阪電車七条駅

●距離
約4.2キロ

●周辺の設備(確認できた場所のみ記載)
・トイレ
七条大和大路交差点北東角

●費用
・豊国廟登拝料          \100円
—————————————–
合計               \100円

【標高】
●距離(横軸単位 Km)

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)

●時間

高度変化

(クリックすると大きく表示されます)
※このグラフを作成するにあたっては、地図ソフト「カシミール3D」の画面を利用しております。

【ルート状態】
土産物店などはあまりありありませんが、飲食店はスタート地点や方広寺付近ならあります。しかし豊国廟に近づくに連れて少なくなり、最後はほとんど無くなります。
道は舗装されてて歩きやすいのですが、豊国廟の階段は約500段あって、それはもう大変。


【感想】
豊国廟は秀吉の死後、秀吉を祀る神社として造営されたようですが、今では長い階段の上に墓があるだけの、寂しい場所になってしまってました。
少々長い階段ですが、上り始めるとあっという間という感じ。「強者どもが夢の跡」を地で行くような場所でした。

 - 東山(三十三間堂から東福寺) , ,

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